今年は釣りスイッチが入らないままだった。
早朝散歩で朝焼けを見るたびに
釣りに狂っていた日々を思い出す。
自動膨張式のライフジャケットを
車の中に放置していたら
車内の熱で誤作動し
勝手に膨らんでいた。
あーあ。
一度膨らんでしまったライフジャケットは
メーカーへ修理に出さないといけない。
実はこのミス、2回目です。
再び修理に出すモチベーションはないので
これで今年は完全に終了。ちーん。
今年は釣りスイッチが入らないままだった。
早朝散歩で朝焼けを見るたびに
釣りに狂っていた日々を思い出す。
自動膨張式のライフジャケットを
車の中に放置していたら
車内の熱で誤作動し
勝手に膨らんでいた。
あーあ。
一度膨らんでしまったライフジャケットは
メーカーへ修理に出さないといけない。
実はこのミス、2回目です。
再び修理に出すモチベーションはないので
これで今年は完全に終了。ちーん。
北海道へ行ったとき
子供に「写ルンです」を渡して
自由に撮ってもらった。
そして2か月後、現像に出した
写真を受け取ってきた。
旅行の記憶がよみがえります。
やっぱりフィルムはいいな。
しかも「子供が撮った」という
スペシャル要素が加わると
露出不足でほとんど
何も写っていなくても
そこに何が写っているのか
何を写そうとしたのか
一生懸命見ようとする。
結果、失敗なんて一枚もない
見応えのある27枚だった!
旅行中、あまりにも簡単に
シャッターを切る子供に
「あんまりムダ打ちせんでよ」と
偉そうに注意していた自分を恥じたよね。
ベランダのドアガラスの真ん中に、蜘蛛が大きな巣を張ったので、ガラス越しに観察できていいねと喜んだ。しかし、なかなかエサがひっかからず、心配した子供がハネアリを捕まえて「えいっ」と蜘蛛の巣にひっかけた。するとハネアリは、たちまち蜘蛛に食べられてしまった。
翌朝、カメムシが引っかかっていた。でもカメムシは、次の日も、またその次の日も、蜘蛛に食べられることなく、元の姿のままぶら下がり続けた。蜘蛛は日中、風に揺られながらじっと獲物を待つだけで、退屈しないのだろうか。カメムシはやっぱり不味いのだろうか。
ある日、蜘蛛はいなくなった。立派だった巣も壊れていたから、ひょっとして鳥に・・・と想像したけど、蜘蛛は引っ越しをするとき巣の糸を食べてから移動して、次の家づくりに再利用するそうです。SDGsです。
T君(子供の友だち)が、野球教室のイベントへ行くらしい。なんでもプロ野球選手に教えてもらえるそうだ。朝ごはんを食べながら、そのことを子供が教えてくれました。目玉焼きの白身だけを先に食べて、お皿の上には黄身だけが残っている。
子供「だれにおしえてもらうと思う?」
ぼく「誰かなあ」
子供「大谷翔平じゃないよ」
ぼく「ホークスの人?」
子供「ちがうよ、せいかい言っていい?」
ぼく「うん」
子供「ヌートバー」
ぼく「ええーーーー(本当に?)」
意外な名前に驚きました。そして子供は、右手と左手をくっつけてグリグリと回す、あのペッパーミルポーズをやった。ちょっとなつかしい、ペッパーミルポーズ。あとで知ったけど、本当にヌートバー選手が福岡へ来たそうです。盛り上がったでしょうね。
子供の髪が伸びていたので、近所の床屋へ行った。
髪を切ってもらっている間、ソファに座って待っていると、背が高く立派なヒゲをたくわえたおじいちゃんが杖をつきながら入ってきて、まるで巨匠のような雰囲気をまとっている。あのサグラダファミリアをつくり続ける、日本人建築家のようだ。ソファに腰かけた後は、ただじっと目を瞑っている。
「次の方どうぞー」と呼ばれ、巨匠がゆっくりと立ち上がった、瞬間、その巨体がぐらっとよろめき、券売機にドスンとぶつかった。巨匠も券売機もあやうく倒れそうになったけど、店員さんが素早く支えて事なきを得ました。
帰りにスーパーへ寄ると「生サンマ(解凍)」と書かれた秋刀魚が売っていて、生なのに解凍?どっちなんだ?と混乱したけど、とりあえず買って帰りました。食べると、冷凍サンマの味だった。
日曜の夜に子供が熱を出した。
よくあることだけど
今回はいつもよりツラそうだ。
ぐったりした子供を車に乗せて
百道浜の急患センターへ行った。
夜なのに人がたくさんいた。
いろんな人がいるなあと思った。
1時間以上待たされたけど
診てくれるだけ有難い。
検査の結果は溶連菌だった。
今年でもう2回目だ。
なんなんだ溶連菌って。
クスリをもらって病院を出た。
10月の夜は肌寒い。
車のほうへ歩いていると
子供が「わあ」と歓声をあげた。
ライトアップされた
福岡タワーが見えた。
あっちへゴロゴロ
こっちへゴロゴロ
転がりまくる6歳児。
どかっと足が乗ってきて
いてっと目が覚める。
睡眠を妨害されるのはツラい。
たぶんガンジーさんでも
腹を立てるに違いない。
本人はあれだけ動き回っても
一切目を覚まさないんだから
余程深く眠ってるんでしょうね。
うらやましい限りです。
お気に入りのTシャツに
穴が開いてしまった。
でもそのまま着ている。
ちょっと破れたり
汚れたりしただけで
その服を着なくなるような
そんな自分はもう卒業したのだ。
もう年末のことが頭をよぎりはじめています。昨年だったか一昨年だったか、年末っぽいことがやりたくて、有馬記念の馬券を買ってみようとしたことがありました。しかしネットで買う方法がよくわからず、その時は結局買えませんでした。今年こそは買いたい。
ちなみに馬券という言葉を聞くと、ぼくはいつも101回目のプロポーズで、武田鉄矢さんが100万円分の馬券を買ってきて「バケンですっバケン!」と言うシーンが頭に浮かびます。
楽天競馬というサイトで馬券が買えることを発見した妻が、試しに300円で馬券を購入し、いきなり的中させて600円になったと喜んでいました。もしかしたら才能があるのかもしれない。
その後、増やした300円で再び馬券を買うもあっけなく負けてしまい、300円はマボロシとなりました。なお、楽天競馬で有馬記念の馬券は買えないそうです。
朝、ストレッチをしようと外へ出ると
ロジャー・ラヴェールの画集が届いていた。
そのままストレッチをしていると
「なんしようと?」と歯ブラシを
くわえた子供がやってきた。
暑くもなく寒くもなく花粉もない
最高の季節もやってきました。
イエグモがいたので
家の中にそっと招き入れます。
イエグモは小さな虫を食べるほか
たまに台所へ来ては水分補給をするそうです。
一度シンクの中にいた時は
水に流されないよう救出しました。
そんなイエグモへの愛情は
向こうにも伝わっているのでは?
と思えるほど、彼らに警戒心は無く
のびのびと過ごしているように見える。
お茶漬けはお茶で食べたほうが旨い。
お茶漬けなんだから当然と言えば当然だけど
永谷園のサイトには「お湯で食べてください」
と書いてある。よくある質問の
一番先頭にそう書いてあるから
実はみんな迷ってるんですね。
でも玄米茶で食べたら
お湯の時よりも美味しかったです。
「この玄米茶が美味しいんよ」と妻は言うので
そういうことなのかもしれない。
寝る時間になると子供と
それぞれ1冊づつ本を選び
15分ほど布団の中で読んでから
灯りを消します。
だまって本を読む
子供のとなりで
だまって本を読むのは
贅沢な時間です。
いつも小さなメモ帳を持ち歩いています。外出する時はもちろん、仕事中も、家の中でも、ずっとそばに置いていて、「あ」と思ったら、さっと書きます。
森保監督がいつも試合中にメモをとっていて「いったい何を書いてるんだあいつは」とバカにされているけど、バカにしてる人たちはメモのチカラを知らないんでしょう。書くことの意味を。奴らの言うことなんか気にせず、我々はメモっていきましょう、監督。
メモを取るのは、その瞬間の出来事や思考を逃さないためでもあるし、アンテナを常にビンビンにチューニングしておくために必要な行為なのだ。耳をすます。子供が幼稚園で発明したギャグを披露したあと「お父さんこれメモっといて」と言ってきます。
運動会のあと、井尻駅近くの豚ホルモン屋へ行きました。あまり焼きすぎないのがコツだと途中から気づき、終盤になってからレバーの最高の焼き加減を見出しました。
1位 ホルモン(あか)
2位 レバー
3位 豚トロ
子供もうまいうまいと食べまくり、何故か葡萄をサービスしてもらい、帰りは玩具まで頂いてしまいました。また行きます。そういえば井尻駅周辺を歩いたの初めてかもしれない。その翌日は秋刀魚を食べました。今年初の生サンマは最高でした。食べ物の中で、秋刀魚が一番好きだ。
天才ピカソもずっと「子供のように描きたい」と願い続けていたように、子供が描いた絵はすごい。親であれば、子供が描いた絵を見て「もしかして天才?」と思う瞬間がきっとある。
それは決して親バカ思考による勘違いではなく、子供はみんな天才なのです。もれなく天才。なのに大人になるにつれてツマラナイ凡人になっていくのは何故なのか?不思議です。
最近、子供とお絵描きしりとりをよくやりますが、子供の描く絵がことごとく素敵なせいで、となりに並ぶ自分の絵を見て、ちょっと落ち込んでいます。
みんながダンスをしっかりやっていて、ちょっと泣いた。まさかダンスで泣くとは思わなかったな。成長したよ、ほんとうに。去年はかけっこの時、笑顔でこっちを見ながら走っていたけど、今年は真剣な表情で前だけを見つめていた。いけー!と応援に熱が入りすぎて、写真を撮ることを忘れてしまいました。そして最後の組体操も、もれなく泣きました。ちょっと涙腺がゆるすぎる。
帰ってくるなり仕事部屋のドアをガチャッと開けて「今日幼稚園であたらしいホラーゲームがたんじょうした!」と教えてくれた。ひとりがマクドナルドの仮面をかぶってみんなを追いかけ回す遊びらしい。マクドナルドの仮面?
手洗いうがいをしながら、新しい遊びについて話し続けたあと「じゃあ、ひきつづき、仕事がんばってください」と言って、3時のおやつを食べに行った。
カマキリをはじめて捕まえて帰ってきた日も、ひどく興奮していた。あとで逃がすつもりだったのに、ぼくが「虫かごに入れよう」と提案したせいで、カマキリは虫かごの中に収まってしまった。ぼくの何気ないひと言が、カマキリの運命を決めてしまった。外はにわか雨が降っていた。
明日エサを捕まえに行く!と、子供は張り切っている。とりあえず水とハムを虫かごに入れておいた。翌朝見に行くと、カマキリはひっくり返っていた。もともと弱っていたのかもしれないし、急な環境の変化でそうなったのかもしれない。落ち込む子供と一緒に、花壇の土に返した。
ドンタコス美味しいですね。これはおやつのレベルじゃないぞと思いながら、釣れない釣りをした日の午後、みんなでゴロゴロしながらドンタコスをかじり、メキシコに行ってみたいねと話しました。タコスとプロレスの旅。ポパイのメキシコ特集号を引っ張り出して読む。いま行ってみたい国は、メキシコとキューバです。キューバはオードリー若林さんの本を読んで、良いなあと思ったから。