小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

SASUKE



年末にテレビで「SASUKE」を見て以来、子供がサスケごっこをするようになりました。

ソファの背もたれのところで綱渡り的なことをしたり、ジャンプしたり、ぼくの足にしがみついて落ちないようにふんばったり、なんかいろいろやっています。

お風呂にふたりで浸かっている時も、サスケがはじまるので大変です。腕にしがみついて落ちないようにふんばっています。

ぼくが適当なところで「クリアー」と言って切り上げようとすると、「まだクリアーしてません!」と言って、満足するまで浴槽内をバシャバシャと動き回ります。

ようやくお風呂をあがれる頃には、指先がすっかりふやけている今日この頃です。

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雪とペン

コピックの「ドローイングペン」という、独特の描きにくさがあるペンを愛用しています。描きやすいペンはたくさんあるけど、描きにくいペンはなかなか無いから、とても気に入っているのです。

Amazonのレビューを見ると、描きにくい!と酷評しているレビューが目立ちます。でもその描きにくさゆえに「これがないと困る」というぼくのようなファンもいるわけだから、評価なんて人それぞれってことです。ちなみにぼくはAmazonでは買いません。文具店が好きだから、文具店へ行って買いたいのです。

ただこのドローイングペン、売っているお店がなかなか無いんですよね。福津に住んでいた時は、宗像の「文具のたまおき」に行って買っていましたが、こっちのほうでは見かけなくて困っていました。

しかし今日、打ち合わせの帰りにふらっと立ち寄った積文館書店にドローイングペンがありました。てってれー。さらにステッドラーのミリペン、呉竹のリアルブラッシュなどの愛用品も揃っていて、最高にテンションが上がりました。

雪、積もりましたね。子供はベランダにつもった雪を、サンダルの中につめこんではしゃいでいます。

雪がふった日

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末は紅白をのんびり見ながら、やっぱりあいみょんは良いなあとか、GReeNの顔出とるやん!とか、CGやん!とか、けん玉はもういいやろうとか、レコ大の時は大野くんの目に光がなかったけどちょっと復活しとるねとか、二階堂ふみさんの司会ぶりはすばらしいなあとか、やいのやいの言いながら大いに楽しみました。

12月に日記帳を買って、日記をつけています。今年一年、どんな毎日が待っているのか。どんな風にこの日記帳のページが埋まっていくのか。楽しみです。

2021年も驕ることなく、地に足つけて、まじめにひとつひとつの仕事に取り組んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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よいお年を!

2020年もたくさんのホームページを作らせていただきました。コロナで世の中が大変な中、変わらずにご依頼いただいた皆様には、心から感謝申し上げます。

今年がこんな一年になるなんて予想できなかったように、来年がどんな一年になるのか全くわかりません。ただ、できることを、一生懸命やるのみです。

それでは皆さま、よいお年を!

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メリークリスマス

庭仕事久留米支店さまウェブサイト

庭仕事・久留米支店さんのウェブサイトアニメーションは、クリスマス仕様になってますよー。

さて、我が家はサンタが来るタイミングをいつにするか、まだ迷い中です。寝た後にセッティングして翌朝パターンだと、プレゼントに気づいた瞬間を見逃す可能性があるし。

ちなみにぼくの子供時代は、お風呂に入ってる間に親がベランダにセットしておいて、「なんかさっきそっちで鈴の音がしよったよ」と言ってベランダへ行かせるという作戦でした。

親がサンタに変装する家庭もあるんでしょうね。それもすごく楽しいだろうけど、ぼくがやっても演技が下手すぎてすぐバレそうだもんなあ。

それでは、よいクリスマスを。

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家族キャンプ計画

山王公園

今年も残りわずか。息切れ寸前でしたが、山王公園で草木に囲まれてちょっとリフレッシュできました。

子供は葉っぱと枝を集めることに熱中していて、それを見ていた妻が「キャンプとか喜ぶかもね」と言いました。妻自身、子供時代のキャンプがとても楽しい思い出として残っているそうなのです。

キャンプねえ。20代のころ友人と雷山でキャンプをして、夜中に変な虫がテントにたくさん貼りつき、気持ち悪くて眠れなかったという嫌な記憶がよみがえります。

でも家族でいま行ったら楽しいかもしれない。ぼくも妻もアウトドア能力ゼロですが、それでもやってみたら楽しいかもしれない。

たぶんキャンプ慣れした人たちと一緒に行くと頼ってしまって何もせず、手応えゼロのまま帰宅するのがオチだから、自分たちだけで行って、あたふたするのは楽しいかもしれない。たとえ楽しくなくても、きっと思い出にはなるだろうから。

ということで、暖かくなったらやってみたいな。ハンゴウと寝袋買って。ヒロシのキャンプ動画で学習しようかな。

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自分のための作品づくり

最近一緒にお仕事をするようになった若いカメラマンの方が、ぜひ自分の写真作品を見てほしいと、わざわざ作品持参で訪ねてきてくれました。

いつも見る仕事の写真とは違う、彼の撮りたい写真がそこには並んでいて、魅力的な写真がありました。

忙しい日々の中で、自分のための作品づくりをおこない、それを積極的に周りの人たちに見せるという彼の姿勢に、ぼくはとても感銘を受けました。素晴らしいですよね。

ぼくも自分のための作品づくりをしたいなあ。

と、改めて思ったその日の夜、子供とお風呂に入っていると「じごくってなに?」と聞かれました。ぼくが何かを説明するときに地獄という言葉を使い、それに対して子供が質問してきたのです。

「地獄はねえ、うーんそうやなあ、なんて言ったらいいかなあ、じゃあ天国はわかる?」と聞くと「てんごくってなに?」と子供は言います。「よしわかった、じゃあ今度お父さんが天国と地獄の絵本を買ってきちゃる」と言うと「え?どこにうってる?」と子供。

「どこに売ってるかなあ、そもそもそんな絵本あるんかなあ、うーん、じゃあ、お父さんが描いちゃろう」という言葉がふいに出たのは、お昼に作品を見せてもらった影響なんだろうか。

子供から「今すぐかいてー」とせがまれました。これも結局は子供のためで、自分のための作品づくりではないかな、どうかな、いや頼まれたわけじゃないから自分のためかな、どうだろう、天国と地獄ってなんか難しそうやな、描けるかな?

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服はあるけど服がない

着ていて気分が良くなるような、自分の気持ちにピタっとくる服がクローゼットにない。

上着もズボンも、ひとつくらいはそういうものがあるけど、もったいなくて着ないから、無いも同然なのです。

自分の気持ちにピタッとくる服だけを着て生きていきたいのに、毎日そうじゃない服ばかり着てるってどういうこっちゃ。

一番問題なのは、どういう服が自分の気持ちにピタッとくるのか、よくわかっていないということです。こまったもんです。

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おにぎり

菅総理は5分でお昼ごはんを済ませると聞いて、なかなかやるなと思いました。ぼくも仕事の日は、お昼ご飯に時間をかけたくない派です。ちょうどいいタイミングで、さっと済ませたい派です。

そんなぼくのランチスタイルは、おにぎりです。塩をしっかりと効かせた、シンプルな塩おにぎり。

あとは気分でウインナーとか適当なおかずを添えます。おにぎり6、おかず4、くらいのバランスだったのが、最近はおにぎりを増量して、おにぎり8、おかず2、くらいになってきました。もはやおかず無しでも、お味噌をちょっと塗ればもうそれだけでいいと思うようになりました。

味噌ぬりスタイルは、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」からの影響です。土井さんいわく、日本人にとってお味噌は特別なモノで、DNAに刻まれており、身体が喜ぶんだそうです。たしかに、そう感じます。

朝からおにぎりなので、パンを全然食べなくなりました。するとお腹を壊さなくなりました。薄々気づいてはいたけど、やっぱりぼくは小麦が向いてなかったんだな。お米最高!

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気まぐれ散歩

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ぐっと集中して作業をしたら、コーヒーを飲んだりうまい棒を食べたりして気分転換をはかりますが、一番効果的なのは散歩です。

やることたくさんあるし散歩いく時間とかないわーっていつも思うけど、散歩に行って後悔したことは一度もない。だから絶対散歩をするべきなんだけど、散歩いく時間とかないわーって思うんです。いいから行きなさい、自分。

子供に「いっしょに散歩いく?」と聞くと、100%必ず「いくー」と言って飛び跳ねます。

「おとうさんが散歩に連れて行ってくれてよかったねえ」と妻は言いますが、気まぐれ散歩に喜んで付き合ってくれる子供に礼を言わないといけないのはぼくのほうなのだ。

ただの散歩のつもりが、公園でがっつり遊ぶことになったりして、そんな日の帰宅後の自分は使いものになりません。それでもやっぱり、散歩に行って後悔したことは一度もないのだ。

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