ここ最近いろいろなことが
重なって疲れが出たのか
体調を崩してしまいました。
いま、ゆるやかに復活中です。
熱が出て寝込んでいる時
ヨーグルトが食べたくなる。
ヨーグルトにアロエを入れた人は
天才としか言いようがない。
ここ最近いろいろなことが
重なって疲れが出たのか
体調を崩してしまいました。
いま、ゆるやかに復活中です。
熱が出て寝込んでいる時
ヨーグルトが食べたくなる。
ヨーグルトにアロエを入れた人は
天才としか言いようがない。
ぼくはChatGPTじゃない!
が、昨年の子供名言ランキング
1位だと思います。
たしかそれはお風呂の中で
ぼくがワンピースの展開について
なんで?なんで?
としつこく聞いた時に
出たセリフだったと思います。
たぶんぼくの1週間の中でいちばんムダな時間は、週プレで『キン肉マン』を読んでしまう時間です。ツマラないと分かっているからやめればいいのに、無料だからつい見てしまう。次から次に出てくる敵キャラは、みんな同じ性格、同じセリフ。キャラデザインはどんどん酷くなっていく。もう増やすのはやめて、昔のキャラ同士を戦わせたほうがいいと思うんだけど。
家の中をジャングルにしたいね
と子供と話しながら歩く。
(虫が苦手なことは言うまい)
天井に届くでっかい緑を
もっとたくさん買って
小鳥を放し飼いにしたら
たのしそうやない?
でも窓を開けたら
飛んでいくやろうね。
ミシェル・レリスは、アフリカの人たちが自然の中で裸で暮らしているのを見て、服を着ている自分を滑稽だと思いはじめる。そして夜、自分も裸で眠ってみる。この時レリスは、うれしくてたまらなかったそうだ。
ぼくは(裸で寝るとうれしくなるのか・・・)と思い、早速やってみたくなったけど、さすがに裸はちょっと・・・と思い、やめた。代わりに、布団の中でパジャマを脱いで、Tシャツとパンツだけになってみた。すると、いつもより暖かいことに気付いた。おそらく布団と人のあいだに、余計な布は無いほうがいいんだろう。心なしか、いつもよりぐっすり眠れたような気もする。
誰かと食事をするということが家族以外でほとんどないので、誰かと食事をする時はほとんど味がしません。この食べ方で間違っていないだろうか?このソースでいいのだろうか?もっと喋ったほうがいいのだろうか?いかん、相手の器はもうあんなに減っている、急がねば。そんな調子でほとんど味がしません。なんとか無事に食べ終えても、最後にお会計という激ムズ案件が待ち構えている。
1月18日 ケンタッキー
みんなで歩いてケンタッキーを食べに行った。チキンを3つ食べて胸やけした。子供にカメラを渡すと、道に落ちている物を熱心に撮っていた。子供の目線や見ている世界が、自分とは違うことに気付く。
1月20日 記憶
たくさん話して、たくさん笑った。でもぼくのことはもう忘れている。写真を見返しながら、たったの数年でいろんなことが変わってしまったなあと思う。
1月27日 8歳の思い出
シール帳というものが流行っていることを知る。妻の子供時代にも流行ったそうだ。シール集め、楽しそうですね。自分の子供時代の悲しい記憶が蘇る。一番のお気に入りだったキン消し(ミスターVTR)を、ガキ大将に無理矢理交換させられたのだ。とても悲しいのに、笑顔でいいよと返事をした8歳の自分が、今も心の中にいるのだ。
1月28日 詩
国語の教科書に掲っている「バラのまつぼっくり」という、小学2年生が書いた詩を、子供が音読してくれた。すばらしい詩だった。2年生で詩を学習することにも驚いた。
1月29日 神回
テレビの録画用にハードディスクを買った。動作確認のために「水曜日のダウンタウン」を予約した。確認すると、ちゃんと録れていた。きしたかのさんが10mの高台から飛び込む企画だった。めちゃくちゃ面白かった。笑いすぎて涙が出た。もしかすると、涙の何%かは感動だったのかもしれない。
毎日「日記」をつけています。
このブログとは別に
NOLTY(あの書店や文具店に
必ず並んでいる平凡な日記帳)
にせっせと書いています。
今年で6年目です。
ぼくは一度やると決めたら
やり続ける男なのです。
お店に入ってカウンターに座り
注文を済ませたあと
メガネをはずして
指で目をぐっと抑えていると
「目がお疲れのようですね」
と店主に言われました。
そしてタイピングの仕草をしながら
「こっち系ですか?」
と聞かれました。
そうです。
こっち系です。
今日も目と手首が
じんわり痛いです。
取材を受けてテレビ出演までしたのに、子供はもう麻雀教室には通っていません。取材してくれた記者の方がそのことを知ったら、ズッコケるかもしれない。かといって麻雀に飽きたわけではありません。教室が入っていたイオンモール側の都合で、教室が移転することになったのが理由です。仲良くなったあの子たちは、今でも通っているのかな?
子供は今でも家で、ジャラジャラと牌をかき混ぜながら、ひとり麻雀を打っています。ぼくと打つこともあります。お正月に妻の実家で4人打ちをしたことが、とても楽しかったようです。
『ぎゅわんぶらあ自己中心派』も、いまだに読んでいます。ワンピースとぎゅわんぶらあが、彼にとっての漫画ツートップだそうです。ぼくはぎゅわんぶらあの中で、「漂流雀荘」の回が特に好きです。あの漂流教室をパロった設定で、翔くんが大四喜字一色のダブル役満をアガった衝撃で、雀荘が異世界に転送される話です。
2025年、一番の思い出は、万博に行ったこと、でした。M1で優勝したたくろうの人が万博好きと知り、さらに好感度が増しました。年末はいろいろあって、気が付いたらお正月でした。しばらくは落ち着かない日々が続きそうです。街ゆく人々を眺めていると、みんないろんなことを抱えながら黙って歩いているんだよな、と思うのです。
31日は妻の実家で紅白歌合戦を見ました。若い時は紅白の良さがわからなかったけど、今はわかるようになりました。ハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」を聴いて、じーんときました。2026年も、何があるのか、どこに行くのか、わかりませんが、一生懸命歩いていきます。本年もどうぞよろしくお願いします。
ぼくは中学生の時に転校を経験しました。なかなかヘビーな経験でした。自分の子供には、絶対に転校は経験させないと決めています。
転校後、やっとできた数人の友だちの中に、新聞配達のアルバイトをしているY君がいました。野球が好きで、ちょっと気難しいところがあり、だけど根は優しく、みんながリーバイス501に夢中になる中、頑なにジーパンを履かないという、「自分」を持っている男でした。
Y君と話していると、配達ルートにぼくの家が含まれていることがわかりました。仲良くなった友だちが、毎朝うちに新聞を届けに来てくれている。それは不思議な感覚でした。
ある日、Y君が朝刊と一緒にスポーツ新聞をサービスで入れてくれました。Y君からの友情の証です。何も知らないぼくの親は、ポストに入っているスポーツ新聞を見るなり「こんなの頼んでいない」と、営業所に苦情の電話をかけました。Y君は怒られてしまいました。
やっとできた友だちの好意を、最悪のカタチで返してしまい、ぼくはひどく落ち込みました。その後もY君とは友だちのままだったけど、その出来事はずっと苦い思い出として、ぼくの心に残り続けました。
12月17日 意見の一致
子供の絵(魚を描いた版画作品)が入賞した。みんなで喜んだ。実際の作品をまだ見ることができていないので、はやく見たい。妻と子供も『わたしは真悟』を読了。ロビンが嫌い、まりん似の子供がすごく嫌な顔をしている、という点で意見が一致した。
12月18日 取材
住宅設備メーカーさんへの取材。へとへとになる。自分の仕事の中で、取材が一番難しい仕事かもしれない。終わったあとはいつも、反省点ばかりが頭をよぎる。とにかくベストを尽くすしかないのだ。
12月20日 結婚10周年
10回目の結婚記念日(ぱちぱちぱち)。子供と一緒に花を受け取りに行く。夜はみんなで焼き鳥屋へ。串も美味しかったけど、サゴシの藁焼きが特に美味しかった。(これからもよろしくお願いします)
12月21日 温度センス
天神はクリスマス前ですごく賑わっていた。しかし商業施設の中はどうしてあんなに暑いのか。それを見越してシャツ1枚で行ったのに、それでもちょっと暑いぐらいだった。いかんやろ。夜はみんなでM1を見た。面白かった。たくろう!
スケッチブックに向かって
もくもくと絵を描いているところへ
子供がひじきチャーハンを持ってやって来た。
そして、ひじきチャーハンを
サイドテーブルに置き
ぼくが描いている絵をじっと見ながら
「絵を描くのも大変やろうけど
パソコンに打ち込む仕事よりは
楽しいでしょう?」と言った。
そうやね、と答えると
子供は満足そうに頷き
ひじきチャーハンにとりかかった。
子供の学校で、インフルエンザが猛威をふるっているそうだ。ひー!幸い、子供はまだ罹っていない。しかし、学級閉鎖が相次いでいるらしい。そういえば、昨年末は一家全滅だった。ぼくは高熱にうなされながら、年末ギリギリまで作業するという地獄を味わった。今年は無事に過ごしたい。