小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

5歳



子供が5歳になりました。ブログに写真載せてもいい?と聞くと、メガネかけとるけんいいよと許可を頂きました。

5歳ともなるといろんなことが出来るようになって、ずいぶん成長したなあと思う反面、一緒に手をつないで歩いていると、まだまだちっちゃいなあとも思います。

もうすぐ運動会があって、はじめてのリレーに挑みます。バトンを受け取る前のあのドキドキを想像して、見てるこっちも緊張しそうです。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

1日にシーバスを3回もヒットさせた話

お待たせしました。釣りブログです。実は今朝に一度公開したのですが、読み返すとハシャギすぎ感が否めなかったので、冷静に編集をして再投稿です。

なぜハシャギすぎてしまったのか。

こういうことです。



最近のぼくは週に1回程度、朝はやく起きて朝マズメの時間帯だけ釣りをして、帰って9時から仕事をするという「朝釣りスタイル」を確立しています。

先日も朝4時にむっくり起き上がり、福岡市の某所へ繰り出しました。タイドグラフを見ると小潮だったので、今日も期待できんなあとか思いながら投げていると、ガツン!とヒットしました。

慌てるぼくをあざ笑うかのように、シーバス君は見事なエラ洗いを1発決めて、バレてしまいました。ひさしぶりのシーバスヒット。ちょっと足震えたわ。

周りの目を気にしてノーダメージを装いつつ、再び投げ続けているとまたゴツン!ときます。一瞬根がかりかと思うほどの衝撃。今度はバラさないようにしっかりラインを張るも、またもやエラ洗い1発でバレました。

その後の3度目の正直が、さきほどの写真です。ヒットルアーは3回ともコアマンPB20。しばらくの間、ぼくはこればっかり投げると思います。コアマン最高。

この日は周りの人たちも釣れていたから、きっとその場所とその時の条件が良かったんでしょうね。釣れた理由をあれこれ考察するのも、釣りの楽しみのひとつです。

1日に3回もヒットして、しかもどれもまあまあのサイズで、ぼくのシーバスフィッシング史上最高の1日でした。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

すっかりアウトドアな方向にシフトしている

釣りを再開して以来、頭の中の35%くらいの領域で、常に釣りのことを考えています。仕事でもプライベートでも、移動中に遭遇する川や水路にいちいち「うわ、ここ釣れそうー」と興奮してしまいます。

今日も打ち合わせ場所の近くに小さな川があったのでチェックすると魚がうようよいました。ほとんどがボラだったけど、たぶんチヌと思われる魚体も確認できたし、やる気のないシーバスも1匹目視できました。今度竿もって来てみよう。

そういえば愛宕浜に家族で行って、サビキで小さい魚を10匹くらい釣りました。子供も自力でイワシをダブルゲットしました。妻はイワシの他、キビレやカマスも釣っていました。釣れない釣りもいいけど、釣れるとやっぱりたのしいね。

愛宕浜は福岡タワーを見ながら釣りができて、トイレもあって、釣りに飽きた子供が遊べる岩場もあって、ファミリーフィッシングに最高の場所です。あとはルアーでシーバスが釣れたら文句なしだったんだけどねー。シーバス釣れん。



と思っていたら、でかいシーバスを右手にぶら下げて歩いてくるルアーマンの姿を発見。話を聞くと、もう帰ろうと思ってレンジバイブを投げて適当に巻いてたら釣れたんだって。すげー。サイズは62cmとのことでした。「持って帰って食べます、妻は嫌がりますけど、ははは」と、誇らしげに帰っていきました。いいなあ。

そして今年も、子供の幼稚園の友だち家族(パパさんが虫のプロフェッショナルなのです)と一緒に虫捕りに行ってきました。背振山の山頂へ行ったんですが、平地では見られない珍しい虫がたくさんいました。

そしてなんと、エゾゼミも捕まえることができました。背中にマクドナルドのマークが刻印された珍しい蝉です。こいつを捕まえるのがどれほど難しいかは「香川照之の昆虫すごいぜ」を見ている人なら分かると思います。ぎーぎーと独特な鳴き声、鮮やかなMマーク。子供と少し触れ合ってもらった後は、解き放ってバイバイしました。



やっぱり海とか山へ行くと気分が良くて、日ごろのストレスから解放されます。街へ戻ってきた途端、横着な運転をする車にイライラしてしまい、あーやっぱり俗世は生きづらいなあと痛感した次第です。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

釣れまへんなあ

ひさしぶりに友人のサトちゃんと釣りに行ってきました。結果から言うと、2人ともノーバイトノーフィッシュ。今回も釣れませんでした。はー。

ぼくが狂ったようにシーバス釣りをやっていたのは結婚前だから、もう5年以上前ということになります。それ以来やっていなかったのでもはや感覚が鈍りまくり、シーバスって本当に釣れるんかいな?状態です。

でもね、釣れなくても楽しいのだ。まずはサトちゃんの事務所の近くにあるサーフでやったんですが、かなり気持ちよかったです。都市部の港湾や河川も好きだけど、ぱーんと開けた砂浜で思いっきりキャストするのは最高やね。釣れてないけど。



そのあとは当時よく行った都市部の河川へ。そこは壁に設置されたハシゴを降りないといけないポイントで、当時はなんの迷いもなく降りていましたが、46歳になってそのハシゴを目にした我々は「・・・やめとこか」と、勇気ある撤退を選びました。ラストの港湾部も空振りでゲームセット。

今回、シーバスのエサという別名をもつ秘密兵器ルアー「コアマンVJ」を投入したのにかすりもせんとは、よっぽどヘタなんでしょうね。くそう。

釣れなかった帰り道はどっと疲れますが、数時間後にはもう次の釣行に思いをはせるのでした。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

危ない運転をする人へ

幼稚園児の列に車がつっこんだというニュースを目にするたびにゾッとします。

うちの近所にも、人が歩いている横(結構ギリギリの距離!)を猛スピードで走り抜けるバカな車がいます。本当に危ない。

子供と一緒に歩いている時なんかは特に、後ろからブオーンという気配を感じたら、足をとめてじっと視線を送り「スピードゆるめろよ」という無言の圧をかけますが、基本ああいう人は周りが見えてないし、想像力もゼロなので効果ありません。

自転車でもいますね。ギリギリをびゅんって走っていく人。自称「運転が上手い人」ほど、そういうことをやりがちです。

事故しなければOKではなくて、人に「こわっ」て思わせた時点でもうNGなんよ。お願いしますね。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

ファミリーフィッシング

押し入れの奥で埃をかぶっていたルアーコレクションを引っ張り出し、ざぶざぶと水洗いをして天日干ししました。

あらためて並べると、こんなに持っとったんやな、という感じです。大量のルアーをはじめて見た子供は興奮し、ビッグバド(ビール缶の形をした名作ルアー)を見て「こんなんで魚釣れるん?」と100点のコメントです。



ルアーを触ると投げたくなるのが釣り人の性。じゃあちょっと行ってみようということで、日曜日に家族で釣り具をかかえて出かけてきました。

まずはキャスティング福岡店で子供用のライフジャケットを購入します。安全第一です。子供は赤色をチョイスしました。妻がこれよくない?と見つけてきた「波止ガイド福岡版」も購入し、とある漁港へGO。

海に向かってルアーをキャストするのは本当に久しぶりです。第1投は博多湾の定番「レンジバイブ」をビュンッ!

そうそう、こうだった。思い出した。釣りの楽しさと、釣りが好きだった自分を、最初の1投ですぐに思い出しました。そして3時間やった結果、1匹も釣れませんでした。あいかわらずやねえ。

帰りの車中、「釣れなくても楽しいんやね」と言ってくれた妻と子供。なんて良い性格をしているんだ。そうなのよ、釣れなくても楽しいんよ、だけど釣れるともっと楽しいんよ。

魚がヒットした時のあのブルブルを、2人に味わってほしかったなあ。また行こうね。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

昆虫観察日記

カブトムシのメスが突然、土をせっせと押しはじめ、片方の天井に届くぐらいこんもり盛っていました。

すごいパワーやなあ、いったい何をしよるんやろう?・・・は!これはもしかしたら、卵を産む準備をしているんじゃなかろうか。土が足りないのかもしれんと思い、あわてて土を足しました。やや弱り気味のオスは別宅に移動です。

そういえばここ最近のメスは、一日中バナナや昆虫ゼリーにかぶりついていて、すごく食べるなあと思っていたのでした。きっと産卵に向けて、いっしょうけんめい食べて体力を付けていたんですね。がんばれー。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

カブトムシ脱走事件

グッデイで貰った2匹のカブトムシの幼虫は、無事に成虫になりました。

あんな幼虫が自力でカブトムシに変身するなんて凄いですね。サナギの中で自分のカラダを一度溶かして変身するという生命の神秘。NHKの「昆虫すごいぜ」で学びました。

2匹はオスとメスでした。観察していると、どうもメスのほうが元気で、チカラが強いみたいです。

成虫になった初日、なんと虫かごから脱走しました。夜中にコバエ対策シートを破り、蓋をこじ開け、外に脱出していたのです。朝、玄関にいるメスを見つけた時はびっくりしました。

その後は脱走はなくなり、昆虫ゼリーを1日1個ぺろりとたいらげています。クワガタとは食べる量が違いますね。

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

幼虫からサナギへ

カブトムシの幼虫がいつのまにかサナギになっていました。すげー。生命の神秘。

頭のほうが土に隠れていて、ツノがあるのかないのかまだわかりません。ぼくが虫かごを傾けたりして必死に確認していると、「成虫になってからのおたのしみやね」と子供が言いました。

オスでもメスでも、このまま無事に成虫になってくれたら、感動するやろうなあ。昆虫すごいぜ(by 香川照之)

カテゴリー: 日常のこと コメントをどうぞ

ステンレスの弁当箱

お昼ごはんはなるべくさっと済ませたい派なのです。仕事の合間に今日のお昼どうしようかなとか、いちいち悩みたくないのです。

なのでここ数年、お昼は基本的にお弁当です。朝のうちにさっと作ります。作ると言っても、ごはんをつめて、あとは適当に肉を焼いたり、昨晩の残りものや妻がつくってくれた副菜を詰めたりするだけですが。

容器はずっと味気ないタッパーを使っていましたが、先日ステンレス製の弁当箱を買いました。いいでしょ。気分がぜんぜん違います。心なしか味まで違うような。

obentoubako

カテゴリー: 日常のこと 2件のコメント
123...10...Last

PAGE
TOP