小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

日常のこと

青春を目撃した

まだ桜が散ってしまう前の話。両親が東平尾公園に桜を見に行きたいというので、みんなで行ってきました。

満開のサクラを楽しんだあと、てくてく駐車場にむかって歩いていると、テニスコートで女子ダブルスの試合をやっていました。試合のレベルはかなり高く、面白いなあと思いながら見ていると、なんと高校生の全国大会決勝戦でした。

勝負が決まった瞬間、勝ったほうのチームの子たちがわあっと泣き崩れて、その姿にじーんときました。ぱっと妻を見たら、泣いていました。たった10分、知らない子たちの試合を見ただけなのに。本物の青春のチカラってすごい。

桜といい、テニスといい、実に良いものを見せていただきました。

桜

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つくること

エヴァンゲリオンは昔、テレビシリーズをちょろっと観た程度で、ファンでもなんでもないんですが、先日放送された庵野さんのプロフェッショナルは面白く拝見しました。

やっぱり何かをつくるっていうのは大変なことなのだ。

制作チームの人たちが、カーテンを締め切った薄暗い部屋にこもって日夜作り続けていて、うわあぜんぜんカッコ良くないし、すごく不健康だけど、「つくる」って実はこうなんだよなあと思いました。こうなんだよ。

つくるのは楽しいけど、つくるのはしんどい。それは多分みんなそうで、仕事としてつくっていると楽しむ気持ちを忘れます。

ある脚本家は、毎回ノートの表紙に「楽しむ」と書き込むそうです。早速マネして、楽しむと描いた大きめの紙を壁に貼ってみました。効果はまだ、わかりません。

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宇宙ボーイ誕生

おさるのジョージが宇宙へ行く話を観てから、子供が宇宙にハマっています。まあ、一時的なものかもしれませんけど。

いっしょに宇宙の図鑑を読んでいると、自分が宇宙のことをぜんぜん知らなかったことに気づかされます。

土星の輪っかが氷で出来てるとか、天王星はオナラの匂いがするとか、そんなこと知らなかったし、太陽の大きさだって実はちゃんと知らなかったな。でかい!

先日、六本松にある福岡市科学館に行ったんですが、宇宙についていろいろと体験できる空間があって、子供はたのしそうに遊んでいました。今度は久留米の科学館にも行ってみよう。

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いい公園

とてもいい公園を発見しました。

志免町にあるんですけど、ちょっとした森林気分が味わえて、遊具もいい感じで、ちいさい川もあって、人も少なくて、いやー、見つけてしまったよ。

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カメラを持ってころんだ日

カメラをもってころんだ日

使わなくなった古いカメラを子供にあげました。家の中でカシャカシャ撮って遊んでいます。ちゃんと被写体をとらえていることもあれば、意味不明なものを撮っていたり、自分のドアップを撮っていたり、なかなか面白いです。

先日、灯油を買いに行くとき、子供が「カメラをもっていく」と言ってはりきって家を出ました。

首から重たいカメラをぶらさげて、駐車場にむかって走る子供に「こけたらカメラが壊れるけん走らんでー」と言うと、「だいじょうぶ!」と言って、その3秒後に案の定、ずさーっと見事にころびました。

砂にまみれるカメラ。飛び出す電池。あわてて起き上がる子供。

「ほらー、だけん走るなって言ったやん!」と、飛び出た電池を回収しながら怒るぼく。子供はうつむいたままボソっと「でも泣いてないよ」と言いました。幸いカメラは壊れていませんでした。

その日の夜、子供の寝顔を見ながら、なんで転んだ子供にあんなこと言ってしまったんだろうと思いました。子供のことよりカメラを心配して怒ってしまう未熟さ。

それにしても、漫画みたいに見事な転び方だったな。タイミングも、電池の飛び出し方も。

その後もあいかわらず、カメラでいろんなものをカシャカシャ撮っています。最近はセルフタイマーの使い方までマスターし、「一緒に撮ろう」と言って、カメラの前でポーズをきめています。

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子供はみんな芸術家

日曜日にも関わらず朝から仕事をしていると、子供が仕事部屋に入ってきて「ぼくも仕事する」と言いながら、らくがき帳に何かを描きはじめました。

じゃあ何時までねと終わりの時間を決めて、仕事をしながら横目で見ていると、集中してガリガリとクレヨンを紙にこすりつけています。

さらにはハサミでざくざく切ったり、のりで貼ったり。さらにその上に鉛筆で線を描いて、のりをこすりつけたり。うーむ、なんて自由なんだ。「ふくろうって、おならする?」という唐突な質問もアートだ。

15分くらいすると集中力が切れて、ぼくの仕事をジャマしはじめたので、本日の子供創作時間は終了となりました。子供の作品は、リビングの壁にぺたぺた貼っています。

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壺を買う

近くでフリーマーケットがあるから行きたいと妻が言うので、みんなで行ってきました。

文具雑貨店の店先に、良い感じの古い置物とかおもちゃとかが並んでいて、我々は1000円の古いランプと、4000円の壺を買いました。ツボ!

それは結構大きめの壺で、色も風合いもとても良い感じなのです。両手で抱えて帰りながら「壺なんて一生買わないと思ってたね」と笑うぼくたちの心はホクホクでした。

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SASUKE



年末にテレビで「SASUKE」を見て以来、子供がサスケごっこをするようになりました。

ソファの背もたれのところで綱渡り的なことをしたり、ジャンプしたり、ぼくの足にしがみついて落ちないようにふんばったり、なんかいろいろやっています。

お風呂にふたりで浸かっている時も、サスケがはじまるので大変です。腕にしがみついて落ちないようにふんばっています。

ぼくが適当なところで「クリアー」と言って切り上げようとすると、「まだクリアーしてません!」と言って、満足するまで浴槽内をバシャバシャと動き回ります。

ようやくお風呂をあがれる頃には、指先がすっかりふやけている今日この頃です。

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雪とペン

コピックの「ドローイングペン」という、独特の描きにくさがあるペンを愛用しています。描きやすいペンはたくさんあるけど、描きにくいペンはなかなか無いから、とても気に入っているのです。

Amazonのレビューを見ると、描きにくい!と酷評しているレビューが目立ちます。でもその描きにくさゆえに「これがないと困る」というぼくのようなファンもいるわけだから、評価なんて人それぞれってことです。ちなみにぼくはAmazonでは買いません。文具店が好きだから、文具店へ行って買いたいのです。

ただこのドローイングペン、売っているお店がなかなか無いんですよね。福津に住んでいた時は、宗像の「文具のたまおき」に行って買っていましたが、こっちのほうでは見かけなくて困っていました。

しかし今日、打ち合わせの帰りにふらっと立ち寄った積文館書店にドローイングペンがありました。てってれー。さらにステッドラーのミリペン、呉竹のリアルブラッシュなどの愛用品も揃っていて、最高にテンションが上がりました。

雪、積もりましたね。子供はベランダにつもった雪を、サンダルの中につめこんではしゃいでいます。

雪がふった日

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

年末は紅白をのんびり見ながら、やっぱりあいみょんは良いなあとか、GReeNの顔出とるやん!とか、CGやん!とか、けん玉はもういいやろうとか、レコ大の時は大野くんの目に光がなかったけどちょっと復活しとるねとか、二階堂ふみさんの司会ぶりはすばらしいなあとか、やいのやいの言いながら大いに楽しみました。

12月に日記帳を買って、日記をつけています。今年一年、どんな毎日が待っているのか。どんな風にこの日記帳のページが埋まっていくのか。楽しみです。

2021年も驕ることなく、地に足つけて、まじめにひとつひとつの仕事に取り組んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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