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スポーツのこと

世界のENDO

リヴァプールの遠藤選手が
活躍したというニュースが
最近のぼくのガソリンです。

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闘争心

日本負けましたね。イランは強かった。そういうことです。特にローマでプレーしているという20番の選手は本当に良い選手だった。なんといっても顔つきが良い。プレーではチャンスを絶対に逃さない鋭さと怖さがあった。ああいう怖さって日本の選手には無いもんね。すぐニヤニヤするもんね。海外でプレーして、異国文化の中で揉まれ、相当にタフな日々を送っていても、闘争心というのはそう簡単に身につくものではないんですね。暖かい部屋でパソコンを操作しているぼくにも、闘争心はまるでない。完敗だ!それにしても前田大然選手は、相手が強ければ強いほど頼りになる男です。

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ガザに地下鉄が走る日

アジアカップが地上波のTVで放送されない悲しさ。決勝トーナメント1回戦も放送しないだって?なんてこった。トーナメント表を見てぼくは驚いた。そこにパレスチナの名前があったから。国が大変な状況にも関わらず、出場して、さらに勝ち上がってくるなんてすごい!

「ガザに地下鉄が走る日」を読んでから、パレスチナのことがずっと頭の片隅にある。たかが本を1冊読んだだけで、分かった気になってはダメだけど、自分の無知さを思い知って動揺した。

パレスチナの人たちは、アジアカップの試合を観ることはできるのかな?日本でぬくぬくと暮らしているぼくたちが見られないんだから、きっとテレビ観戦なんて出来ないだろうな。代表チームが勝ち上がっているというグッドニュースが届いていると良いんだけど。

ナクバ(イスラエルによる一方的な占領)から17年、いつか誰かが自分たちをパレスチナに連れ戻してくれることを夢見て、失ったものを恋しがりながら難民という境遇に甘んじていた親の世代とは対照的に、ノーマン(何者でもないもの)として難民キャンプの泥土のなかで成長した難民二世の子どもたちは、家族の糊口をしのぐために自分の人生を犠牲にするのではなく、パレスチナを取り戻すために、命を賭して戦うことを選んだのだった。

彼らは「難民」という人道問題であることを止め、祖国の解放とそこへの帰還のために銃をとり、解放戦士たちとなってこの世界の前に立ち現れることになる。彼らを難民キャンプという砂漠の辺獄に留めおき、その存在を安らかに忘却していた人間たちの喉元に銃を突きつけ、この世界の安寧を揺さぶる彼らを、世界は「テロリスト」と呼んだ。何者でもなかった者たち、人間ならざる者たちが、人間として、政治的主体として、この世界に存在を刻みつけた瞬間だった。

『ガザに地下鉄が走る日 – P37より』

ガザに地下鉄が走る日

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思い出の伊野波

アジアカップがはじまる。
アジアカップといえば
李忠成選手のスーパーボレーが
印象に残っている。

カタールとの死闘で
めちゃくちゃなラフプレーで
バッタバッタと選手が倒されながら
最後に伊野波選手が叩き込んだ
あのゴールも脳裏に焼き付いています。

ディフェンダーの伊野波選手が
なぜかあのとき最前線にいて
まさかの決勝点を決めたあと
ラフプレーを繰り返してきた
相手への怒りをこめて
ボールを天高く蹴り上げたシーン
かっこよかった。

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サッカー


ひさしぶりの試合は
とても良い試合をして
チームは準優勝でした。

子供が得点を決めて
それももちろんうれしかったけど
何よりみんなが一生懸命に走って
戦っていたことに感動しました。

ボールを追いかけていた子が
「〇〇ー!(名前)」
という親の声援に
「ん?」と振り返って
足を止めてしまうという
微笑ましい場面もありました。

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球場の音だけ

世間では日本シリーズが
盛り上がっているらしい
ということでテレビをつけると
副音声で「球場の音だけ」
という選択ができた。

実況者も解説者もいない
本当に球場の音だけになって
まるで自分が球場にいるかの
ようなリアルさでした。

サッカーでも
ぜひやってほしい!

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サッカー解説者不要論

サッカーのことになると、チクチクと小言が多くなってしまうぼくです。車の運転とサッカー観戦は、その人の本性が出るみたいです。まあ、いいや。

日本人選手がゴールした後、胸のエンブレムにキスしたり、天を見上げて人差し指を立てたりするの、いかにも欧州の真似っぽくてイヤだなあ。かといって、お辞儀ポーズや忍者ポーズはいかにも欧州に媚びてる感じがして、それもイヤだなあ。

でもぼくが一番イヤなこと、というか腹を立ててしまうこと、それは解説者のしゃべりすぎ問題です。何度でも言う。しゃべりすぎなんだよ!君たちは!

1ヵ月前の日本VSドイツの試合はシビれました。それと同時に、解説者のうるささにげんなりしました。試合展開そっちのけで延々喋るのほんとにやめて欲しい。試合に集中させてくれ。解説者とかいらんでしょ。実況ひとりで十分です。ピッチリポーターとかいらんいらん、チャンスの時に割り込んできてからに。あまりに耳障りで、前半25分に音声をオフにしました。おかげでストレスは消えました。スタジアムの臨場感まで消えました。臨場感を返せ!

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さようならカタール

すごい決勝だった。
決勝はだいたい凡戦になるのに
今回は本当にすばらしかった。
寝不足だけど価値ある寝不足だ。

メッシおめでとう。
家を売り払ってカタールに駆け付けた
アルゼンチンサポーターもおめでとう。

途中出場でいまいち試合に入れてなかった
4番の選手が最後にハンドをやらかして
運命のPK戦に彼が出てきた時は
「大丈夫か・・・」といろんな
心配をしてしまったけど
決めてくれてよかった。

そしてエムバペは怪物だ。
熱戦が多くて、番狂わせもあって
我らが日本チームの健闘もあって
すばらしい大会でした。

次はまた4年後か。長いなあ。
その時まで子供はサッカーやってるかな?
日曜日は雪で対外試合が
中止になってしまって残念だった。
いっしょにドリブル練習したのにね。

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ありがとう!森保ジャパン!

敗戦から1日経って、心は落ち着いています。というか、敗戦直後もそこまでショックは無くて、ああ、終わってしまったな、という感情でした。勝てる可能性があっただけにくやしかったけど、まあこれが現実、これが今の日本チームの実力ですわ。クロアチア戦は前半から非常にいい入り方をして、やっぱり前田大然選手のプレスが効きまくっていて、速いだけじゃなく、タイミング、距離の詰め方、何度も繰り返すスタミナと精神力、本当にブラボーでした。逆に替わって入った浅野選手は・・・・いや、もう何も言うまい。ドイツに勝って、スペインに勝った、それだけで十分すぎる幸福タイムを頂きました。ぼくがサッカーに夢中だった小学生時代、ワールドカップは遥か遠いところでやっている幻の大会で、新聞のスポーツ欄にちっこく掲っている得点ランキングを見ながら、このリネカー(イングランド)ってどんな人なんやろう?と夢想してました。中学生になると衛星放送のある親戚のおばさんにビデオ録画をしてもらい、西ドイツvsコロンビアの奇跡の同点ゴール(バルデラマからリンコンのあれ)に興奮して部屋中走り回ったもんです。当時、自分の国が出場するなんて夢の話だったんだ。それがいつの間にか日本は常連国となり、ついに大国まで倒してしまった。明治維新から日露戦争に至るあの奇跡のレベルアップを、サッカーでも成し遂げてしまったのだ。これで更にベスト8まで行ってしまったら、ちょっとそれはもうやりすぎな気もするわけです。実際にベスト8に残っている国はぜんぶ「強!」っていう面子ですが、日本はまだ強いとは言えんもんね。この「強い」の定義を言葉で説明するのはむつかしいけど。でもまあ今大会で日本の地位は確実に上がったんじゃないでしょうか。もはやスイスやデンマークあたりの欧州中堅国とは同格なんじゃない?そんなチームを日本人として心から誇りに思います。ありがとう!森保ジャパン!ブラボー!

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ブラボーーーーーーーーーー!

これは今年の流行語大賞、ブラボーで決まりやろ!と思ったら、もう別の言葉で決まってる?そんなアホな!いまからブラボーに差し替えてくれー!そんなことより、やってくれました!日本チームが誇りを取り戻してくれました!歓喜!こんなことがあるんやね。生きていると、こんなことあるんやなあ。ありがとう!ありがとう日本チーム!みんな最高だーーーーーーーーー!!堂安選手の弾丸シュート!ワールドカップにふさわしいビューティフルゴール!そして流れを変えたのは今回も三笘選手だった。本当に上手い選手は、攻撃も守備もどっちも上手いんですね。そして忘れないで欲しい、前田大然選手の献身的なプレスを。前半から休まずにプレスをかけ続け、同点シーンもしっかりとGKにプレス。ただ寄せるだけじゃなく、本気でボールを奪いにいくあの魂のプレス。彼のプレスを見た後では、浅野選手のプレスがゆるゆるで「もっと行ってくれよ!」ともどかしかったけど、とにかく前田選手ありがとう。見てる人はちゃんと見てるから!次もスタメンでお願いします。谷口選手もW杯初出場という難しい局面で本当に素晴らしかった!やっぱり初だろうがなんだろうが、戦える選手は戦える顔をしてますね。板倉選手が出られない次戦も頼んだぞ!次はクロアチアですね。いや相手がどことかもう関係ないや。今は夢の続きがまだ見られる幸せを噛みしめよう。ありがとう日本チーム!ブラボー!

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誇りを取り戻す戦い

コスタリカ戦を間違えた日本は、
スペイン戦をリベンジの場と思っている。
彼らが目指しているのは
決勝トーナメントに進むことじゃない。
サムライの誇りを取り戻すことだ。

これはイニエスタ選手のコメントです。
すべてを語ってくれています。

もう勝ち負けじゃないんだよ。
勇敢に戦う日本チームの姿を見せてくれ!
戦えない選手はピッチに立つの禁止!

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天国から地獄へ

うぎゃあああーーーー

昨晩は悔しくてなかなか眠れず。
なんか、もう、ねーーーーー。

ワールドカップやぞ。日本サポーターの例の合唱がよく聞こえる状況も相まって、まるで埼玉スタジアムの親善試合みたいなぬるさ、ありましたね。ぬるーーーーーーい。もう一度言わせてください。これはワールドカップやぞ!ワールドカップなんだぞーーーー!!!!!!!国の威信をかけた戦いなんだぞ。国を代表する覚悟があるからピッチに立ってるんじゃないのかーーーーーーー。偉そうなこと言って本当にすいません。いや、言わせてくれーーーーーー。ミスを怖がってる気持ちが画面から伝わるんじゃーーーーーー。ぼくもサッカー部で1年生大会に出場した時、ボールが来るのが怖かったからわかるんだ。でも日本代表でしょう。一生に一度出られるかどうかの夢舞台を、ぬるい気持ちでやり過ごしていいのかーーーーーーーー。せっかくドイツに勝ったのに。結果よりも、姿勢がもったいなーーーーーーーーーーーい。

次のスペイン戦は相手もガチで来るので、
エンターテイメント的には
最高の舞台が用意されました。

三笘選手はスタメンで。
南野選手と堂安選手もスタートからお願いします。
気持ち的には天国から地獄へ突き落とされたので、
最後にまた天国へ連れて行ってもらいましょう。

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いまだ夢見心地

それにしても、後半の日本チーム
本当に素晴らしかったなあ。
もうこのままワールドカップが
終わってもいいと思えるほどの
満足感があります。

海外メディアが報じる
日本チームへの賞賛記事を読みながら、
ニヤニヤが止まらんのです。
中でも、下記の記事がとても的確で、
読み応えがあり、感動的です。

■日本代表が“奇跡”を成し遂げたワケ。「フットボールの美しさ」を示したドイツ戦

サッカーってやっぱり素晴らしいな。
まだまだ夢の続きが見られるなんて幸せやね。

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やったーーーーーーー!

ドイツに勝利!シンジラレナイ!
堂安選手の同点ゴール、叫びました。
浅野選手のスーパーゴール、
興奮しすぎて叫んだかどうか覚えてません。

前半の戦いを見て、
正直終わったと思いました。
ぜんぜん前からプレスがかからず、
なんのための前田選手なんだと、
いったいどうしたんだと、
歯がゆさのみの45分でした。

ずっとずっと
楽しみに待ち続けた
ワールドカップ初戦。

まさか日本チームが
史上最低クラスの
ヘボ試合を演じてしまうなんて。
絶望してハーフタイムに
トイレに行くことも忘れ、
ただただテレビの前で
ぼーっとしていました。

まさか後半、日本チームが
あんなに見事に生き返るなんて。
システム変更、選手交代、
すべてハマってあのドイツを圧倒。
奇跡の逆転。

たぶん今のドイツより、
スペイン、イングランド、フランス
とかのほうが強いかもしれない。
でも昔からのサッカーファンにとって、
ドイツは特別なのです。

南米のブラジル、欧州のドイツ。
この2か国は絶対的な王者。
そのドイツに日本が勝つなんて!

最高です。幸福感がすごい。
ハイライト映像、永遠に見てしまいます。
日曜日のコスタリカ戦まで、
この余韻に浸ります。
日本チームありがとうー!

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ワールドカップが待ち遠しい

あと4か月でワールドカップですね。
過去大会の総集編動画を見て
いまから気分を高めています。

日本代表メンバーが
いつ発表されるのかわからないけど
とにかくぼくが言いたいのは
戦える選手を選んで欲しいということです。

ワールドカップはクラブ間の試合とは別物で
国と国が自国の威信と名誉をかけて戦ういわば戦場。
ワールドカップのゴールは国の歓喜。
まだプレーは続いているのに
シュートを外して頭を抱えるような
ファールを受けたのにへらへら笑っているような
そういう選手は技術があっても
国の代表は務まりません。

相手が世界的なスターだろうがなんだろうが
そんなのお構いなしにバチバチやりあえる
そんな11人がピッチに立って欲しいのです。

コロナや戦争で重苦しい世の中ですが
またあの熱狂が戻ってくると思うと
本当に待ち遠しい。

観客も制限なしみたいでよかった。
大歓声のないワールドカップなんて
ワールドカップじゃないもんね。
コロナがなんじゃい。

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最高の組み合わせですね

ドイツ・スペインと同じ組に
入るなんて最高じゃないですか。
しかも一番大事な初戦で
ドイツと戦えるなんて、
サッカーファンにはたまらんね。

まだまだ世界的には弱小国の日本ですから、
ここでドイツと良い試合を演じてくれたら、
そしてあわよくば勝利までしてくれたら、
日本の格もやっと一段上に上がれるチャンスです。

後半途中に投入された三笘選手が、
鋭い切り返しでドイツDFを置き去りにして、
どすんとビューティフルゴールを決めて
スタジアムが揺れる・・・
想像しただけでご飯3杯いけます。

ドイツと壮絶に打ち合って2-2の引き分け。
次戦でコスタリカを破り、
スペインとのGL突破をかけた
大一番に挑むというのが、
ぼくの理想のシナリオです。
たのしみー。

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駆け込みDAZN

ワールドカップ出場を懸けた豪州との大一番。
試合開始30分前。
DAZNに駆け込み入会しました。

まさにDAZNの思惑通りです。
くやしいけど仕方がない。
入会したあとのぼくは
清々しい顔になっていました。

ヒーローは間違いなく三笘選手だけど、
ぼく的MVPは守田選手です。
ボールを持ったときの安心感はチームNo1。
派手さはないけど、いまや代表で
最も替えの効かない選手になりました。

途中出場した上田選手のことにも
触れなければいけません。
オリンピックの時、ぼくは彼を批判しました。
なんでひとりだけ歩いて戦わないんだと。
そんなぼくのブログを、
どうやら上田選手は見たようです。
発奮した彼は戦う姿勢を見せてくれました。

前線からしっかりチェイスして、
空中戦にも怯まず、
チャンスには鋭いシュートも放つ。
常にあのパフォーマンスを発揮してくれるなら、
ぼくは日本のワントップは
上田選手でいいと思います。

オリンピックで大好きになった
林選手にも期待しています。
ベトナム戦は2人のどちらかを、
先発で使ってほしいなあ。

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スペイン戦

世界の強豪国との差は
まだかなりあるなという印象で、
スコア以上の実力差を見せつけられました。

スペインは強くて上手かった。
決められたシュートもさすがのひと言。
負けたのは残念だけど、
なぜかワールドカップの
ベルギー戦のような喪失感はありません。

GKの谷選手は良い!
林選手と谷選手は、
今大会の大きな発見だったのではないでしょうか。
旗手選手も戦える選手で好きになりました。
やはり世界と戦うためには
守備のところで戦わないとダメなんだ。

上田選手はなぜひとりジョギングをしているのか。
先発したフランス戦のときも一人ふわふわと漂い、
まったくプレスにいかず、
全力疾走する姿を一度も見ませんでしたが、
途中出場のスペイン戦でもそれは変わらず、
ひとりだけ戦っていなかった。

負けたことよりも、日本チームに
戦おうとしない選手がいたことのほうが、
ぼくは悔しい。

銅メダルをかけたメキシコ戦は、
ぜひ戦える選手だけを
ピッチに送り出してください。
おねがいします、監督。

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TOKYO 2020

はじまりましたね。
始まる前はああいう空気だったから
「ほんとうにはじまるのかな」
っていうぐらい実感が無いまま開幕したけど、
はじまったらしっかり盛り上がっている我が家です。

昨日は柔道を見て、感動しました。
日本選手の金メダルももちろんうれしかったですが、
それよりも負けた選手が悔しさをぐっとこらえ、
お互いに健闘を称えあう姿に涙しました。
なんか歳をとると、勝った選手よりも、
負けた選手に心を動かされてしまいます。

ところで、日本のインタビュアーは
なぜ決勝まで行って負けた選手に
「残念でした」なんて声をかけるのでしょうか。

金も銀も銅もすごいことなのに。
選手自身が言うならまだしも、
周りが残念とか言う権利ないでしょうに。
もっとリスペクトして称えようよ。

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ミナミノサン

南野選手のリバプール移籍のうわさがかなり信憑性高く、ひさしぶりにサッカーでわくわくしています。そしてぼくらがこんなにワクワクするのは、監督があのクロップさんだから。当時無名だった21歳の香川選手をブレイクさせたあのクロップさんが、南野選手のプレーに惚れこんでいるそうだから、それはもう非常に期待してしまうわけです。

リバプール相手に躍動する南野選手を見たけど、びっくりしました。こんなに巧かったっけ。ボールを失わないし、よく走るし、守備もやるし、前へ前へと突き進む姿勢がすばらしい。何より、顔がいい。面構えがいい。

ドルトムント時代、ゴールを決めた香川選手のもとへガッツポーズしながら走っていって、つまづいて、なおも走って、ぐいーっと抱きかかえたクロップさんの姿が、ぼくらサッカーファンの脳裏には今も焼きついていて、あんな美しい瞬間が、今度は南野選手との間に生まれるかもしれないのだ。

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