ひさしぶりにボウリングがやりたい。両手で回転をかける投げ方を教わった芸能人が、ストライクを連発していて楽しそうだったから。
中学生時代、ボウリングにハマっていた時期がありました。リーバイスの501だけが正義で、怖い先輩がいないか、ドキドキしながら遊んだそのボウリング場は、もうつぶれてしまったけど。
大人になるとボウリングをやる機会って無いですよね。というか、ぼくがひとりフリーランスで友達も少ないから機会が無いだけで、実はみんな結構やっているのか?
ひさしぶりにボウリングがやりたい。両手で回転をかける投げ方を教わった芸能人が、ストライクを連発していて楽しそうだったから。
中学生時代、ボウリングにハマっていた時期がありました。リーバイスの501だけが正義で、怖い先輩がいないか、ドキドキしながら遊んだそのボウリング場は、もうつぶれてしまったけど。
大人になるとボウリングをやる機会って無いですよね。というか、ぼくがひとりフリーランスで友達も少ないから機会が無いだけで、実はみんな結構やっているのか?

ZOZOの前澤さんが月に行くと言っていますが
人は本当に月に行けるんですね。
ぼくはアポロ月面着陸の映像は
ウソだった説を信じているので
あ、行けるんだ
と驚いているところです。
そのニュースを見たからというわけではないけど
キューブリックの『2001年宇宙の旅』を観ました。
もう何度も観たけど
やっぱりどのシーンもカッコいい。
名作を何度も鑑賞し
そこから優れた構図を学び
自分の引き出しを増やすのだ。
平日の3日間にお休みをいただき
スミマセンでした。
以前にちらっと書きましたが
妻が友人の結婚式に出席するため
ひとり海外へ行っていたのです。
その間ぼくは子供に付きっきりだった
というわけです。
1歳の子供とふたりきりで過ごした3日間は
ぼくにとって濃密な時間でした。
大変だったけど
そのぶん贅沢でした。
何が贅沢だったのか
それを言葉にするのは難しい。
天気が良かった日に宮地嶽神社へ行き
みやZOOのほうは人がほとんどいなくて
広場で砂をいじって笑って楽しそうで
トンボが飛んでいる奥には馬やヤギも見えて
日差しはキラキラしていて
もしドキュメンタリー番組の取材班が
ぼくたち2人を密着取材していたら
いいよいいよーと
確かな手ごたえを感じたことでしょう。
この3日間を通して
妻の大変さや凄さが分かったし
とても良い経験になりました。
KBCシネマで映画を2本観ました。
1本目は「判決、ふたつの希望」。
2本目は「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」。
どちらも良い映画でした。
KBCはやっぱり良いですね。
映画が本当に好きな人しかいないから
館内に親密な空気が漂っています。
チケットを買うとき
真面目そうな青年の店員さんが
「志乃ちゃんはレイトショーで」
「志乃ちゃんは2番スクリーンで」
「志乃ちゃんは・・・」と
まるで名前のように(名前なんだけど)
志乃ちゃんと呼んでいたのが可笑しかった。
誠に勝手ながら、10月2日(火)~4日(木)の間はお休みを頂きます。その期間に頂いたメールへのご返信は、5日以降になりますのでご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。
家でひとり、昼ごはんにナポリタンを食べる時、例の伊丹十三流で食べました。家だし、ひとりだし、普通なら巻き方に失敗した最後のほうは、ズズズっとすすったりしてしまうところですが、それでは訓練にならない。
そこでぼくは、イタリアのレストランにいることにしました。周りは本物のイタリア人だらけ。観光客もいないピリッと硬派なお店で、店員がぼくを試すように、パスタとフォークを1本置いていく。そんなプレッシャーのかかる場面で、冷凍食品のナポリタンと向き合いました。
ちなみに、ナポリタンと一緒に白ご飯も食べたけど、これは伊丹十三流からしたら完全NGですね。

打ち合わせの帰りに、こっそりレコード屋に寄ったことは秘密です。帰宅後、ささっと部屋にレコードを滑りこませることに成功しました。それなのに、わざわざブログに書いて自爆しています。
だってレット・イット・ブリードが1,000円だったのだ。基本、レコードはジャズしか買わないけど(そうしないとキリがないから)、たまたまロックの箱をのぞいたらあったのです。見事なジャケット。ジャケットだけで1,000円以上の価値がありますね。ない?アルヨ。
高校生のとき、録音したテープで聴きこんだ思い出のアルバムです。この日本盤は1976年のプレスだから、ぼくと同じ42歳。しかし盤はピカピカです。前所有者が大切に聴いていたのでしょう。
ちょっと大げさかもしれないけど、ぼくは古いレコードは小さな文化遺産だと思っていて、受け継いだら大切に扱う義務があると考えています。そしていつか、別の人(それは息子かもしれない)のところへ、受け継がれていくのだ。
妻がコストコ攻略本を熟読していました。コストコファンの方に、今度連れていってもらうことになったそうです。以前にお試し入場で行ったときは、物量に圧倒されて何を買えばいいのかわらず、結局何も買わずに退場しました。その反省を活かし、今回は予習をしていたわけです。
その結果、スライスチーズ、オリーブオイル、ラム肉、ベーグル、焼肉のタレ、子供のおもちゃなどをゲットし、大満足で帰ってきました。なかでもスライスチーズが濃厚でおいしかった。ラム肉もおいしかった。ぼくはどうやら、ラム肉が好きみたいです。
玄関先にいたクワガタや家の中のクモを、子供はうれしそうに見ているので、やっぱり子供は生き物が好きなんですね。
自分も子供の時、父親とクワガタをつかまえに行ったことがあります。夜中に森へ行き、木にハチミツを塗っておくのですが、子供のぼくには非日常感バリバリで、もうすでにめちゃくちゃ楽しいのです。
そして明け方、父親に起こされ、クワガタ捕りの約束をしたことをちょっと後悔しつつ、眠い目をこすりながら、まだ暗い森の中へと入っていきます。ドキドキしながら、ハチミツを塗った木を懐中電灯で照らしました。
カナブンや蛾がたくさん集まっていて、クワガタはいませんでした。もちろん、カブトムシもいません。ガッカリしたぼくは、となりの木を照らしました。すると、セミが脱皮をしていました。懐中電灯の光の中で脱皮するまっ白いセミは、神秘的でとてもキレイでした。
海辺のカフカを再読。
10年以上前に読んだ時は
「なんか今までの村上作品と違うな」
と感じてイマイチな印象を受けたけど
改めて読むとすごく面白かった。
なんといってもホシノ青年です。
ぼくのぼんやりとした記憶の中でも
ホシノ青年のことだけは覚えていましたが
その記憶を飛び越えて魅力的でした。
好きなシーンはたくさんあるけど
これまで好き勝手に生きてきて
音楽や映画なんてロクに
見てこなかったホシノ青年が
ふらっと入った喫茶店でベートーベンを聴き
店主と音楽について語り合うシーンがとても良い。
フランソワ・トリュフォーの映画を
ぼくも見てみたいと思いました。
先日ラジオで村上さんが
「物語がこの先どうなっていくのか
自分でもわからずに書いている」
と言っていました。
たぶんホシノ青年を登場させた時
彼がここまでの重要キャラになるとは
村上さんも想定していなかったんじゃないかな。
書いてるうちにホシノ青年のことが
どんどん好きになっていったのでしょう。
朝の4時に起きて、顔を洗い、歯をみがき、コーヒーを飲みながら、仕事にとりかかります。子供が起きてくるまでの朝の数時間が、いちばん集中力が高まる時間です。
昨晩のコスタリカ戦、観ていないけど、中島選手が活躍したみたいでうれしいです。ワールドカップはすばらしい結果だったけど、中島選手がいたら、日本はもっとすごいインパクトを残した可能性、あるもんね。
ある漫画ブログが、全く更新されなくなった。それから半年ほど経ち、やはり更新は止まったまま。ぼくはその漫画が更新されるのを、いつも楽しみにしていたのだ。
もう漫画を描くことに飽きてやめちゃったのかな、残念だな、と思っていたら、実はツイッターで更新を継続していることが判明した。
もし、偶然そのツイッターを発見しなかったら、ぼくの中でその人は「もう漫画をやめちゃった人」になっていたのだ。
Facebook、ツイッター、インスタグラム、ブログ、その他いろんなものに手を出して、途中で放り投げたままになっているもの、ありませんか?その放り投げたものだけが見られて、判断されてしまう可能性も考えないとね。

フィッシュマンズの素晴らしさに今ごろ気づいている。そう、だいたいぼくは、何でも気づくのが遅いのです。
まだネットが発達していなかった若かりし頃。ぼくの音楽の情報源は、ロッキング・オンとクロスビートでした。ダサい?それでフィッシュマンズのことは知っていたけど、見た目が冴えないなあと思って、スルーしていた当時のぼくのバカさよ。でも、たとえ遅くても、いまさらでも、気づけて良かったです。ロングシーズンが特に好きです。
最後のライブを収めた「男達の別れ」は、アメリカのRYMという音楽のデータベースサイトで、99位にランクインしているそうです。全世界の、全時代の、350万枚の中の、99位。ビートルズとかに混じって。すごい。
朝、フィッシュマンズの『空中キャンプ』を聴きながら書いています。ライブ映像を見ると、ボーカルの佐藤さんは、さかなくんみたいだな、と思うことがあります。
先日、妻の実家で、みんなでお刺身を食べました。信頼している魚屋さんで造ってもらったそれは、とても新鮮で、美味しくて、特にタコの刺身は絶品でした。
子供にも焼いて食べさせました。肉よりも魚が好きなようです。「将来、魚ばっかり食べて、さかなくんになるかもね」「いやいや、さかなくんも肉を食べるやろう」「さかなくんが肉を?」そんな会話をしながら、さかなくんがあの帽子をかぶって、焼肉屋に入るところを想像しました。
初物サンマを買った。よし、散歩をして、お腹をたっぷりすかせて、万全のコンディションで頂こう。それが、初物サンマへの礼儀なのだ。
暑さも和らいだ夕方、家族で川沿いを散歩して、途中でカマキリに遭遇して、家に帰ってから、いよいよサンマの塩焼き、頂きました。食べている間、美味しいを20回くらい言いました。
ひとり旅のためのガイドブックを買う時、定番はやはり「るるぶ」だけど、あの派手な表紙を持ち歩くのはいかにも初心者っぽくていやだなと思い、別のガイドブックを買いました。しかし何か物足りない。結局るるぶを買いなおすことになりました。はじめからるるぶを信用すべきだったのだ。
紙面から伝わるワクワク感。ごちゃっとして、情報ぎっちりなのに、メリハリがあって、読みやすい。るるぶのデザインレベルは非常に高い。勉強になります。
10月初頭に、妻がひとりで中国へ行きます。大切な友人の結婚式に、招待されたのです。子供も連れてみんなで行くかどうか、迷いに迷ったけど、飛行機の乗り継ぎもあるし、子供にはまだキツイだろうと思い、ぼくと子供は留守番をすることになりました。
妻なしで3日間、ぼくと子供だけでやっていけるのか?
きっと妻がいちばん不安だと思う。おまけに中国へのひとり旅。結婚式でもきっと、日本人は妻1人だけだろうし。原田家にとって、チャレンジングな3日間です。
そして11月、今度はぼくが、ひとりで冒険の旅に出ます。ずっと行きたかった北海道・知床へ。