無事に移転作業が完了しました。平日の2日間移転のためのお休みを頂き、ご迷惑をおかけいたしました。新しい住所は下記になります。( 電話・FAXは変わっていません )
〒811-3209
福岡県福津市日蒔野1-9-6-301
TEL(FAX).0940-42-3318

まだ完全な状態にはなっていませんが、問題なく業務再開しています。
妻が移転祝いに、無印のデジタル時計をくれました。無印へ行くたびにぼくが「あれいいなー」と欲しがっていたのです。

家具を買いにキャナルシティの無印良品へ何度か足を運んでいます。同じ無印の商品でも、福津イオンの無印で見るのと、 空間がしっかりとプロデュースされたキャナルの無印で見るのとではぜんぜん違って見えて、着実に無印ファンになりつつあります。
無印がセレクトした本が並ぶ「MUJI BOOKS」もおもしろい。大型書店とは違った魅力があります。ゴッホ特集のPENがあったので買いました。ぼくはゴッホの絵が好きなのです。
むかし、実家の廊下の奥に、ゴッホの「夜のカフェテラス」が飾ってありました。少年時代のぼくは、夜の暗い廊下にひっそりとたたずむその絵を見て、なんか怖いなと思っていました。大人になって、あれがゴッホの有名な絵だと知って「へー」と思い、母親にそのことを話したら「え、あれゴッホなん?」と言っていました。知らずに飾っていたのか。
ぼくはサッカーの日本代表戦を見るのが好きで、「自分で打てよ!」とか「自分でいけ自分で!」などと興奮しながら観戦します。パスよりもドリブル派。チャレンジするプレーが好きだから、おのずと「自分でいけ」のフレーズを連発するのです。
それでふと思ったんですが、もしかしてプロ野球とかJリーグのチームの熱心なファンたちは、ぼくが代表戦で味わっているのと同じ興奮を、1年に100試合以上も味わっているんでしょうか。もしそうだとしたら、すごく幸せなことですね。
昨日のイラク戦、もちろん見ました。結果は残念だったけど、高地で、しかも酷暑の環境でサッカーをするというのは、想像以上に過酷なんだろう。ボランチに入った井手口選手は、きっと今後も代表に呼ばれると思います。
ちょっと前にカメラマン黒川さんから「これ読んで」と漫画本を渡されました。ずしりと重たい大型コミックス。正体は松本大洋さんの『sunny』と、宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』でした。
松本大洋さんの漫画をちゃんと読んだのは初めてです。絵を描く人たちがこぞってファンになる理由がわかります。ミリペンで描く線は独特かつ緻密で、ひとコマひとコマが作品のようです。つくる仕事をしていると、その「とてつもない労力」について考えてしまう。sunnyは内容もすごく良かったです。せつない。
そのあと、松本大洋さんについて調べていると、ベン・シャーンのことが好きだとインタビューで語っていて、ああやっぱりなあと思いました。
漫画版『ナウシカ』もはじめて読んで、内容の濃さにビビりました。映画は原作のほんの一部と聞いてはいたけど、これほど原作が濃いとは・・・。ハヤオさんの頭の中は、いったいどうなっているんでしょうね。絶句。
歳のせいか、ラーメンはこってりよりも、あっさりが好きになってきた今日この頃。福津の「味のまるい」のらーめんが、最近のお気に入りです。
ややあっさりなラーメンも美味しいけど、焼きめしも美味しいのです。チャーハンではなく、焼きめしです。
いつも名前が思い出せずに「まるちゃん」とか「まるや」とか「まるこうらーめん」とか、好き勝手に呼んでいましたが、ようやく正式名称を覚えました。味のまるいです。
ぼくの車は、ずいぶん前からリモコンキーが効かなくなっています。ディーラーに相談すると「基盤が壊れている」と言われ、キーの修理にしては随分高い見積もりが出てきました。
別にリモコンが効かなくても手動で開閉できるし、まあいいやと思って修理をしないまま過ごしています。しかし、荷物の出し入れ時や、雨降りの日は、リモコンが使えたらなあーと思うことがあります。
先日、車から降りる際、たまたまキーのリモコンボタンに指が触れて「ガチャッ」とカギがかかりました。あれ!?もう一度押したら「ガチャッ」とカギが開きます。なぜか知らない間にリモコンが復活していました。ラッキー池田。
デザインは楽しいよりも
苦しいというのが本音です。
でも苦労して作ったデザインを
気に入ってもらえた時は
本当にうれしい。
ホームページは使う人のためにある
というのはひとつの真理だし
ユーザーにあわせたデザインは必須です。
でもぼくはその前に
依頼してくれた人に気に入ってもらいたい。
だからデザインを提出する時はいつも緊張します。
7~8割の状態で提出して意見をもらい
そこからブラッシュアップしたほうが
効率が良いという話をよく耳にします。
でもぼくは、自分が100%これだ!
と思えるまで提出はしません。
効率は悪いかもしれないけど
最初の印象はすごく大事だから
はじめてデザインを見た時に
「いい!」と思ってもらいたいのです。

今日はガシガシ作業をしながら、ジョニーグリフィン「ブローイング・セッション」を流していました。
参加メンバーがとにかくすごい。
ジョニー・グリフィン(ts)
ジョン・コルトレーン(ts)
ハンク・モブレイ(ts)
リー・モーガン(tp)
ウィントン・ケリー(p)
ポール・チェンバース(b)
アート・ブレイキー(ds)
お正月とクリスマスと誕生日が、一気に来たかのような豪華さです。
このレコードは500円で買いました。人気のキング盤なのに、ジャケットの底抜けのせいで安かったのです。
先日、イリテクの入江さん(制作会社時代の戦友)に久しぶりに会って、お互いの近況や仕事のやり方などを話していると、入江さんがデータのバックアップに、ドロップボックスを使っていることを聞きました。ドロップボックスって、他人とデータを共有するイメージしかなかったけど、データのバックアップとしても使えるのね。
素直さが売りのぼくは、早速ドロップボックス有料版に登録。アプリをインストールして使ってみました。なるほど、これはスゴイ。スゴすぎる。今までも使っていたんだけど、使い方を完全に間違っていました。
今までは、わざわざブラウザを開き、ドロップボックスのページを開いて、特定のデータをえいっとアップロードして、そのデータを他のPCでも使う・・・という使い方をしていたんです。ところが、本当の使い方はそうではなかったのです。
ドロップボックスのアプリをPCにインストールすると、パソコン上にドロップボックスの「フォルダ」ができます。このフォルダの中にデータを入れておけば、勝手にドロップボックスのサーバーと繋がり、勝手にフォルダの中身がサーバーにもアップされるのです。要は、自動的にサーバー上にデータがバックアップされていくのです。
我々にとって「データ」は血と汗と涙の結晶。その管理方法、バックアップ方法には、常に頭を悩ませてきました。NASを導入したり、外部HDでバックアップをとったり、地震や火事になってもデータを失わないよう、定期的にメディアに焼いて保管したり。でも、いちばん手軽で安全な方法は、今のところドロップボックスでしょうね。
もちろんドロップボックス自体に問題が起きる可能性はあるけど、パソコンやHDの故障に比べたら、リスクは圧倒的に低い。データ管理にお悩みの方は、ドロップボックスがおすすめです。

https://www.natura-seitai.com/
福岡県苅田町の整体サロンnaturaさまのホームページを、リニューアルさせていただきました。
ご夫婦でされている自律神経専門の整体サロンで、5月1日にオープンした店舗は、古民家をリノベーションし、音響熟成木材や漆喰の壁を使った、カラダにやさしい造りになっています。
整体に対する考え方や、施術方針、店舗の方向性が明確で、ホームページも作りやすかったです。原稿も意欲的に作成していただき、その平山さんたちの熱意に後押しされるカタチで、ホームページ制作を進めていきました。
今回、店舗の移転にあわせたHPリニューアルで、制作中はまだ新店舗はできていない状況。完成店舗をイメージしながらデザインし、いったん仮の写真を使ってホームページをつくった後、実際の写真を組み込んでいく・・・という方法で制作しました。
写真はプロの撮影も検討しましたが、もしかしたら今回は、クライアントさまご自身で写真を撮ったほうが「伝わる」んじゃないかと思い、ほとんどの写真をご自身で撮影していただきました。その結果、平山さんご夫婦のお人柄や、お店の雰囲気が伝わるホームページになったと思います。
プロカメラマンの写真よりも、インスタの人気者が撮影するシロウト写真のほうが高く売れるケースがあるという、興味深い記事を見ました。
また、メルカリで商品を買う人は、クオリティの高い写真よりも、シロウトっぽい下手な商品写真のほうが、リアルに感じられて良いらしい。
これは、プロの写真よりもシロウト写真のほうが良いという話ではなく、場合によっては、シロウトクオリティのほうが効果的なこともあるよ、という話です。そして写真に限らず、プロの「こうでなければならない」という固定観念は、時として邪魔になってしまうという話です。
日曜日は天気が良かったので、宗像方面をドライブしました。おそらく半袖で快適に過ごせるだろうと予想し、今年初の半袖で出かけたら大正解。自分の温度センスにシビれました。
特に目的地も決めず、ノーナビで景色をたのしみつつ、妻が作ってくれたお弁当を食べて、道の駅でアイスも食べて、宗像大社でお参りをして、津屋崎の海沿いを走って帰りました。
猛烈にハンバーグが食べたくなって、レストラン・ハイポーへ。福津の名店です。ログハウスのような造りのお店で、おいしいステーキとハンバーグが食べられます。入店すると、バイオリンとピアノによる生演奏をやっていて、一気に贅沢ディナーになりました。
ぼくは電話が苦手です。
電話だと自分が真に伝えたいことが
パッとうまく言葉にならず
電話を切ったあとで
あの言葉は誤解されたかもしれない
と落ち込みます。
会って話すぶんには問題ないというか
お互いの表情とか
その場の空気感を感じながら話せるから
電話のようにはならない。
メールも好きです。
じっくり考えながら
言葉を選びながら書けるから
瞬発力のないぼくに向いています。
しかし電話はいつまでたっても苦手です。
子供のときから苦手だったような気がします。
江戸時代は直接会って話すか
もしくは手紙を出すかのどちらかなので
きっとぼくにピッタリの時代だったろうと思います。
ポール・チェンバースの「BASE ON TOP」が最近のお気に入りレコードです。ひたすらベースソロが続き、もういいんじゃない?とうんざりしはじめた時、ボンボンボンッとウォーキングベースに切り替わって、ケニー・バレルのギターが重なってくる瞬間が、たまらなく気持ちいいのです。
チェンバースはまじめな顔のくせに、ドラッグと酒に溺れて33歳で死にます。
この時代、ベーシストはチェンバースしかいなかったのか?と思ってしまうほど、異常な数のレコーディングに参加しています。その過労やプレッシャーで壊れていったのかもしれません。マジメなだけに。ぼくもマジメだから気をつけよう。
そういえば先日、若宮あたりを車で走っていると、「ジャズバー・レスター」という誘導看板を見ました。周りには田んぼしかなく、あんなところに本当にジャズバーがあるんだろうか?とても気になっています。
デジタル化が進めば進むほど
逆にアナログの価値が高まる。
そんな気がしてなりません。
レコード人気が再燃したり
「写ルンです」がブームになったり
みんなデジタルの味気なさに
気付き始めたみたいです。
ぼくもそのひとりです。
今後はホームページに
もっとアナログの要素を取り入れたい。
どんなふうに?
それを考え中です。