小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

ネットと物流のはなし

amazonのダッシュボタンについて。これは部屋に取り付けたボタンをポチっと押すだけで、あらかじめ登録しておいた日用品などがamazonから届くというもの。

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4752863051

正直ここまでやる必要あるのか?と思います。家でボタンを押すだけで注文できるという仕組みにも違和感を感じるけど、そもそも日用品すらもネットで買う時代なのかと。でももしかしたら、事情があってなかなか買い物に行けない方や高齢者の方にとっては、便利なサービスなのかもしれません。

いずれにしても、このままでは配達の人がどんどん大変な世の中になっていきますね。売る・買うという行為がネットによってカンタンになるぶん、物を運ぶというリアルな部分がますます増大していくのは、なんだか変な感じがします。うまく言えないけど。

よくある「送料無料」って、だれがその分を負担しているんだろう?と、余計な心配をしてしまいます。だって物を運ぶって大変なことですからね。

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自分の車が落ち着きます

calender

キレイカコピーさんから2017年度のオリジナル卓上カレンダーが届きました。3ヶ月分見れてイイ感じです。

先日、車を車検に出しました。今の車で3回目の車検です。なんとなく、今までよりも高くなりそうだなあという予感があったんですが、その予感がズバリ的中しました。とほほ。

スバルさんにお借りした新型の代車は、信号停車で勝手にエンジンを止めてくれたり、発進が遅れたらピーッと教えてくれたり、加速もスムーズで「なかなか良いな」と思いましたが、自分の車に戻ったらやっぱりしっくりくるというか、自分の手足のように動かせて落ち着きました。まだまだ乗ります。

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パン屋あるある

ぼくはどうやらメロンパンが好きみたいです。そのくせパン屋に行くと、ウインナーとか卵が入った惣菜パンを買ってしまいます。自分がメロンパン好きであることをいつも忘れるのです。

ちなみにウインナーのパンって、実際に食べると期待していたほどじゃなくて、別のパンにすればよかったと後悔しがちですよね。なのにまたパン屋で選択を迫られると、ウインナーに手が伸びる不思議。

先日、妻がorangeというパン屋さんで、メロンパンを買ってきてくれました。それがとても美味しくて、ぼくはやはりメロンパンが好きなんだな、と思い出しました。次からは迷わずメロンパンを買おう。

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ジャズとレコードの話 Vol.02

jazz02

きっとこれは国民性だと思うんですけど、国内盤のレコードは古くてもキレイなものが多いです。だから安心して買えます。日本人はモノを大切にするということが、国内盤の中古レコードを見るとよくわかります。

うわさでは、昔の人はレコード盤の劣化を恐れて、カセットテープに録音してカセットで聴いていたそうです。そのせいで、新品同様の中古盤もあります。せっかくレコードを買ったのにレコードで聴かないって、まるで一九らーめんに行って、うまかっちゃんを食べるみたいでもったいない気もしますが。

逆に海外盤の中古レコードは、傷や汚れがたくさんついていて、雑に扱っていたことが一目でわかります。ジャケットの経年劣化は味ですが、レコード盤はキレイなほうがいいですよね。ということで、汚れが目立つ中古レコードは水と中性洗剤で洗います。

え!レコードって洗えるん?と、ぼくも最初に知った時はビックリしたけど、普通にジャバジャバ洗ってOKでした。ピカピカになるし、プチプチノイズもぐっと減ります。本当ですよ。

よくDJの人が、レコードをこすってチュクチューンってやっていますが、あれってレコードに傷がつかないのかな?普通に考えたら傷だらけになりそうですよね。

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WEBデザインのためのデザインをしない

クオリティの高い写真は大きな力を持つので、写真のチカラが必要だと感じるホームページの場合は、カメラマンによる撮影を提案します。もしくは有料素材を買って使います。

だけど最近、写真を画面いっぱいにどーんと表示させたWEBサイトばかりになってきて、それって本当に必要なデザインなのかな?と思うことがあります。

ユニークで遊び心が感じられるデザインも個人的に好きですが、情報を得たいと思っているユーザーにとって、そのユニークさは本当に必要かな?逆にジャマになっていないだろうか?と思ったり。WEBデザインは難しい。

WEBデザインのためのデザインをしてはいけないのに、ついそっちの方向に走ってしまうのがWEBデザイナーというものです。WEBデザイン集なんかを見てしまうと余計に。気をつけなければ。

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年賀状の枚数が100枚を突破した

niwatori

そろそろ年賀状のデザインをやらないと。よし、ニワトリの絵を描こう。ニワトリってあまり描いたことないから、うまく描けるだろうか。ニワトリの絵といえば、PAVEMENTのジャケットデザインを思い出す。

郵便配達の方から「もう年賀状は買いましたか?」と聞かれたので、「まだです」と答えると、「よろしくお願いします」と申し込み用紙を渡されました。後日、105枚と書いて投函しました。

少しづつ年賀状を出す枚数が増えていき、今年はついに100枚を突破しました。フリーランス的にこの枚数が多いのか少ないのか、それはわかりませんが、自分的には「増えたなあ」と、感慨深いものがあります。

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失礼なやつを見て腹を立てる

日曜日の夜は、鉄腕ダッシュです。

昨晩の0円食堂で、TOKIOじゃないジャニーズの人がゲスト出演していて、その人が農家を訪ねる時、いきなり「何か捨てるものありますか?」と聞いていた。なんて失礼なやつなんだ。案の定、農家の人たちの第一声は「そんなの無いよ」でした。当たり前だ。

その後も、農家のおじいちゃんが親切に話をしてくれているのに、(そんなことより捨てる野菜はどれなんだ?)という、結果にコミットすることしか考えていないのが透けて見て、見ていて本当に腹が立ちました。

彼のような人間は一度、営業の仕事をやるべきだ。もしくは農作業をやって泥にまみれるべきだ。

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代表ワントップ問題解決

サウジアラビアとの大一番に勝利して、すがすがしい朝を迎えました。

大迫選手の顔つきが変わっていたことに驚きました。試合後に見た「逃げ恥」のラストシーンくらい驚きました。日本にいた時はもっさりしている印象で、プレーも器用貧乏だったのに、今やすっかり自信あふれる戦う男になっていて、特に前半は「大迫いいぞ!」と20回くらい言いました。

日本代表のワントップはずっと本命不在でしたが、やっと見つかったね。

そして原口選手は今回も最高で、攻撃に守備に走りまくる姿に感動しました。今まさに気力も体力も充実した状態で、スーパーマリオでいうスター状態です。後半から出てきた香川選手がクリボーに見えました。

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博多天神落語まつり2016

昨年に続いて、今年も行ってきました「博多天神落語まつり」。今回見たのは円楽さんや小遊三さん、ざこば師匠などの豪華ラインナップでした。

小遊三さんも円楽さんもさすがでしたが、ぼくが一番感動したのは、ざこば師匠です。ただそこにいるだけで、なんともいえない存在感があります。落語の神のようです。「そこまで言って委員会」で見せるような、感情むき出しの声をガッと張るだけで、心にじ~んとくるものがありました。おそらく一番高齢のはずだけど、一番声が通っていました。もし、ざこばさんの落語をまた見れるチャンスがあったら、ぜひ行きたいです。

実は前売りで買ったチケットを早くから無くすという失態をやらかして、結局見つからなかったんです。ダメもとでキョードー西日本さんに相談したら「当日に空席確認ができたら入場できます」というまさかの返答。これぞ神対応!無事に入場できました。落語の神はざこばさん、チケットの神はキョードー西日本さんでした。

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カープ優勝パレードを見る

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カープの優勝パレードを見に、妻と妻のご両親と4人で広島へ行ってきましたよ。早朝5時半に出発!着いたころにはすでにカープユニを着たファンが沿道を埋め尽くしていました。

かなり近くで選手たちが見れて、黒田さんもバッチリ見えたし、ジャクソンはバスの2階で大きなサングラスかけて反対側を向いていたけど、我々の全力「ジャクソーン」に反応してチラっとこっちを振り返ってくれました。あの敗戦のあと、ぼくはジャクソンの心を心配していたけど、元気そうでよかった。

パレード終了後、ジャクソンのユニフォームを着たまま、呉で冷麺を食べて、潜水艦を見て、宮島へ行ってお参りをして、揚げもみじ饅頭を食べ、平和公園と資料館に行き、焼鳥をたべて、最後の締めはお好み焼き!広島まるごとフルコースを堪能しました。

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本人の意思とは関係なく

故手塚治虫先生の開かずの引き出しから、秘蔵イラストがたくさん出てきたというニュースを見た。故人が隠していたものを勝手に公表するのはいかがなものか。ファンのためというより、お金のためでしょ?きっと手塚さんはあの世で「やめてくれよ」と怒っていると思います。

今日は打ち合わせのために南のほうへ行きました。運転中にぼーと考え事をしていたら、うっかりインターで降りそこなってしまい、次のインターで慌てて降りました。早め早めに出発していたおかげでなんとかセーフ。

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ドクターエックス

ドクターエックスを初めて見ました。主人公の大門先生はフリーランスの外科医ですが、同じフリーランスでも、ぼくとは全く違うなあと思いながら見ていました。ぼくもいつか自信満々に「失敗しないので」と言ってみたい。

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きりこ

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砧書体制作所さん(旧カタオカデザインワークス)から、新しいフォントをリリースしたよ、とお知らせがきました。その名も「きりこ」。コンセプトは文字と図形のあいだ。いいですね。

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月末に思うこと

月末です。月末の午前中は請求書の発行・振込み・入金確認といった事務作業をこなします。そしてご入金をいただいていることを確認して「有り難いなあ」といつも思います。

仕事の報酬を頂いて、それを当然のように有り難く感じなくなったら、個人事業主としておしまいです。幸いなことにお金のトラブルは全く無いので、お客様に恵まれていると感じます。月末の事務作業は、感謝の気持ちを忘れないためにも大切な作業なのです。

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花祭窯さまの英語版ホームページリニューアル!

blog

福津の陶芸作家・藤吉憲典さん(花祭窯)の英語版ホームページを制作させていただきました。

藤吉さんは伝統的な肥前陶磁の技術で蕎麦猪口などの器や独創的なアート作品をつくっています。日本の伝統技術を用いて新しいものを作り出すって、カッコいいですよね。動物シリーズや龍の子供など、作品はどれも魅力的です。

写真の多くは、abcピクチャーズ赤司さんによる撮影です。作品と写真にチカラがあり、そういう場合のデザインは「余計なことをしない」のが鉄則です。ぼくはとにかく、作品写真をジャマしないようにデザインしました。

今回、奥さまの有里さんにご協力をいただきながら作り上げました。はじめにメールで連絡をいただき、藤吉さんの作品を見た瞬間「絶対にホームページをつくりたい」と思いました。実現できて、うれしいです。藤吉さん、ありがとうございました!

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カープ坊や

妻がカープファンなので、現在日本シリーズで盛り上がっています。ちなみに妻は昔からのカープファンで、最近流行りのカープ女子とは違うけんねと、いつも主張してきます。昨日は応援のためのプラカードに、慣れた手つきでカープ坊やをせっせと描いていました。今日は黒田投手のラストピッチングかもしれませんね。勝つかな。

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挑戦する人

ピースの綾部さんがニューヨークに行くというニュースを見た時、素直にかっこいいと思いました。そこそこの年齢で地位もあるのに、それを捨てて海外に行くなんて凄いことです。石橋を叩くだけ叩いて渡らないタイプのぼくには絶対真似できない。

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弁護士法人奔流さまのホームページリニューアル

blog

http://www.bengoshi-honryu.com

弁護士法人奔流さまのホームページをリニューアルさせていただきました。

奔流さまは福岡県内4ヶ所に法律事務所を構え、身近な法律相談所としてリーガルサービスを提供しています。特に医療事故や建築問題などの専門的な事件に強く、様々な社会活動にも積極的に取り組んでいます。

今回、取り扱う事件内容をわかりやすく伝えること、そして弁護士の先生方の顔が見えるホームページを目指しました。デザインは弁護士事務所としての「清廉潔白」なイメージが伝わるようにデザインしています。

写真撮影は黒川舎の黒川さん。いつもありがとうございます。今回もイメージ通りの写真を撮影していただきました。

小出さん、新原さんをはじめ、ご協力を頂いた皆さまありがとうございました!

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レコードでジャズを聴く

record

一番はじめに聴くレコードは、ケニードーハムの「静かなるケニー」に決めていました。ドーハムのやさしいトランペットの音が、レコードで聴くのにぴったりだと思ったからです。

(ちなみに写真に写ってるレコードはジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」です。3曲目のカウントダウンの最後のほうでいよいよポールチェンバースのベースが入ってきた時に「うひー」となります)

ジャケットからレコードを取り出して、ターンテーブルに乗せ、クリーナーでほこりを拭い、針を落とす、この面倒くさい工程がいい。

中古レコードには個体差があり、良い音で感動するレコード盤もあれば、あれ?なんかドラムに毛布かぶせてない?と感じるようなモコモコ盤もある。買ったレコードがそれだとがっかりするけど、そういうところも含めて、モノとしての魅力に溢れているのだ。

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日本経済を救った一撃

サッカーのイラク戦。ロスタイムの山口選手の劇的なシュートが決まった瞬間、ぼくは雄たけびをあげ、部屋中を走り回りました。それだけ重要で、すごいゴールだったのだ。あれがなかったら、ワールドカップがぐっと遠のき、今ごろ全国のサッカーファンは死んだ魚の目になり、仕事なんてできない状態になっていたはずだ。だからあれは、日本経済をも救った劇的ゴールだったのだ。

ワールドカップ予選には必ずこういうシビれる場面があるから最高です。正直、試合終盤に「ああ、引き分けか、日本終わったな」と諦め、ブログに書く批判文章を考えはじめた矢先のゴールでした。ありがとう、山口選手。

試合自体ははっきりいってショボい試合で、日本チームの弱体化を見せつけられてしまったけど、そんな中ひとり躍動していた原口選手に、ぼくは最大級の賛辞を送りたい。彼のような技術とスピードと、そして闘争心を持つ選手が、レギュラーの座をつかんだことがとてもうれしい。豪州戦もたのんだぞ。

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