どのスポーツでも
日本の選手は試合に敗れたあと
必ず敗因を自分のせいにする。
あのミスがもったいなかったとか
自分には〇〇が足りなかったとか
自分に矢印を向けたコメントばかりします。
もっと素直に相手選手のことを
讃えられないものだろうか?
相手が強かった。
相手がすばらしい試合をした。
そういうコメントを日本人選手から
聞いたことないですよね。
日本人選手の敗戦後の
コメントを聞いていると
いつもモヤモヤするのです。
どのスポーツでも
日本の選手は試合に敗れたあと
必ず敗因を自分のせいにする。
あのミスがもったいなかったとか
自分には〇〇が足りなかったとか
自分に矢印を向けたコメントばかりします。
もっと素直に相手選手のことを
讃えられないものだろうか?
相手が強かった。
相手がすばらしい試合をした。
そういうコメントを日本人選手から
聞いたことないですよね。
日本人選手の敗戦後の
コメントを聞いていると
いつもモヤモヤするのです。
今日は大寒にふさわしい寒さで、目が覚めた時、まるでこの世の終わりのような強い風が吹いていて、布団から出るのにいつもの3倍の勇気が必要でした。
ホームページが完成して、ひとつのプロジェクトが終わるとき、無事にオープンできてホッとしつつも、ここ数ヶ月間、毎日向き合ってきたホームページが、自分の元を離れていく寂しさを感じます。それでもやっぱり達成感があるし、お客さまに喜んでもらえると本当にうれしい気持ちになります。
ホームページを丸ごとワードプレスで作るのは好きじゃないですが、ブログにはワードプレスを使います。このブログもワードプレスで出来ています。
管理画面をガチャガチャ触っていると、カテゴリーの説明文に「ジャズ」という単語が使われていて「ん?」となりました。ワードプレスの開発者たちが、大のジャズファンなのだそうです。
歴代ワードプレスの開発コードネームには、彼らが敬愛するジャズミュージシャンの名前が使われています。記念すべき最初のバージョン1は、帝王マイルス・デイビスでした。
ぼくは朝が苦手です。
朝から元気な人を見ると
すごいなと感心します。
布団に入って眠る前は
ああ今日も良い一日だった
仕事があってありがたい
いろんなことに感謝感謝
と思いながら眠るのに
朝に目が覚めると
もうそんな気持ちは忘れ
ただただ布団の中から
出たくない人間になっています。
眠っている間のぼくに
いったい何が起きているのか?
顔を洗ったらシャキッとして
ばりばり仕事に励みますので
ご安心ください。
先日のダーツの旅「福津編」に知っている人は登場しなかったけど、なかなか面白い内容で、福津におもしろ町人なんておるんかなーという心配は無用でしたね。我が家は年末にあたらしい掃除機を購入し、その吸引力に感動しています。
ぼくは新年早々とてもガッカリしています。そうです。ワールドカップの出場国が、32から48に拡大することが決まったからです。32カ国しか出られないからこそ価値があって、いろんなドラマが生まれたのだ。きっとアジア枠も増えて、最終予選のヒリヒリ感も半減です。心の底からガッカリです。ぼくのワールドカップを返して欲しい。
あっという間にお正月も終わり、気が付けばブログを更新しないまま、10日が過ぎていました。初詣は宮地嶽神社へ行き、厄払いもしてもらいました。
明日の「笑ってこらえて」のダーツの旅は福津だそうです。あれっていつも田舎に行っているイメージなので、やっぱり福津って田舎なんですね。
今年もいよいよ終わりですね。
映画は「シン・ゴジラ」や「君の名は」が良かったり、オリンピックがあったり、ジャズにハマってレコード収集をはじめたりした1年でした。他にもいろいろあったはずだけど、また今度じっくりと振り返ります。
今年もたくさんの出会いがあり、たくさんのホームページを作らせていただきました。本当にありがとうございました。
福津の片隅でぽつんとひとり営んでいるハラプロですが、皆さまに支えられ、来年から8年目に突入します。これからも変わらず、まじめに、ひとつひとつ丁寧に「伝わるホームページ」を作り続けていきますので、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは皆さん、良いお年を!

「絵描きというのは、研究を重ねていい味わいの絵を生み出すけど、描いてるうちにどんどん巧くなってしまう。ちょうどいい状態を保つことがとても難しい」と、安西水丸さんは言っています。
そうなんです。ほとんどのマンガ家はどんどん絵が巧くなっていき、初期の「魅力的な荒々しさ」を無くしていきます。キン肉マンも昔は下手だけど、いまの綺麗な絵よりもずっと躍動的で魅力的です。
もしかしたら、本人もそれはわかっているのかもしれない。けれど、昔のような絵はもう描きたくても描けないのかもしれない。巧くなることはできても、下手に戻ることはできないのだ。
ホームページ制作はどうだろう。以前より効率よく、上手に作れるようになっているけど、果たして「ちょうどいい状態」をちゃんと保てているかどうか。意識する必要があるのかもしれません。
安西水丸さんを特集した「おもしろ美術一年生」という本を、妻からプレゼントしてもらいました。イラストだけじゃなく、水丸さんの文章やエピソードもたくさん掲っていて面白い。「描き直しはしない、初めに描くものが一番いい」という言葉が好きです。
クラブワールドカップ決勝を見なかったことを激しく後悔しています。あのレアル相手に、鹿島(しかもスタメン全員日本人)が真っ向勝負で善戦したなんて、想像しただけで震えます。世界選抜 VS 日本チームですよ。世界中のサッカーファンが見ていたのに、なぜぼくは見ていないんだ。日曜の夜にいったい何をしていたんだ(仕事です)。柴崎選手の2ゴール目はすごいゴールだった。最近、代表で見ないなと思っていたら、まさかこんな形で世界中に名を轟かせるなんてね。
ふらっと立ち寄ったレコード屋で、ウィントンケリーの「ケリーブルー」厚紙OJC盤が1000円!レコード中央に前所有者が小さなシールを貼っていたせいでこの価格。フィニアス・ニューボーンjrのピアノトリオのUS盤も、安く手に入れました。US盤。良い響きです。
最近は忙しくてレコード屋に行けず、ヤフオクをちょこちょこ覗く日々でしたが、やっぱりレコード屋でレコードの匂いをかぎ、パタパタとめくって「お!」となるあの瞬間が一番たのしい。来年も良いレコードに出会えますように。
先週はほぼ毎日、撮影や打ち合わせの外出ウィークでした。今日はバタバタと年賀状のデザイン&印刷をおこなっています。ふー。先日、妻の実家から広島産カキをもらったので、家で焼いて食べました。家がカキ小屋の匂いになったけど、最高においしかったです。
カメラマン黒川さんの車で、山口県宇部市に行ってきました。ホームぺージのための写真撮影です。ぼくはよく高速のインターを降り損ねることがあって、黒川さんも「わかるわかる、たまにあるよね」と話していたら、降り損ねました。仕事トークに熱中してしまったせいです。早めに出発していたおかげで、遅刻は免れました。撮影は、現場のみなさんの協力のおかげで、スムーズに完了しました。きっと良い写真がたくさん撮れていると思います。帰りに2人で宇部の名物「宇部かまぼこ」を買って帰りました。
amazonのダッシュボタンについて。これは部屋に取り付けたボタンをポチっと押すだけで、あらかじめ登録しておいた日用品などがamazonから届くというもの。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4752863051
正直ここまでやる必要あるのか?と思います。家でボタンを押すだけで注文できるという仕組みにも違和感を感じるけど、そもそも日用品すらもネットで買う時代なのかと。でももしかしたら、事情があってなかなか買い物に行けない方や高齢者の方にとっては、便利なサービスなのかもしれません。
いずれにしても、このままでは配達の人がどんどん大変な世の中になっていきますね。売る・買うという行為がネットによってカンタンになるぶん、物を運ぶというリアルな部分がますます増大していくのは、なんだか変な感じがします。うまく言えないけど。
よくある「送料無料」って、だれがその分を負担しているんだろう?と、余計な心配をしてしまいます。だって物を運ぶって大変なことですからね。
ぼくはどうやらメロンパンが好きみたいです。そのくせパン屋に行くと、ウインナーとか卵が入った惣菜パンを買ってしまいます。自分がメロンパン好きであることをいつも忘れるのです。
ちなみにウインナーのパンって、実際に食べると期待していたほどじゃなくて、別のパンにすればよかったと後悔しがちですよね。なのにまたパン屋で選択を迫られると、ウインナーに手が伸びる不思議。
先日、妻がorangeというパン屋さんで、メロンパンを買ってきてくれました。それがとても美味しくて、ぼくはやはりメロンパンが好きなんだな、と思い出しました。次からは迷わずメロンパンを買おう。

きっとこれは国民性だと思うんですけど、国内盤のレコードは古くてもキレイなものが多いです。だから安心して買えます。日本人はモノを大切にするということが、国内盤の中古レコードを見るとよくわかります。
うわさでは、昔の人はレコード盤の劣化を恐れて、カセットテープに録音してカセットで聴いていたそうです。そのせいで、新品同様の中古盤もあります。せっかくレコードを買ったのにレコードで聴かないって、まるで一九らーめんに行って、うまかっちゃんを食べるみたいでもったいない気もしますが。
逆に海外盤の中古レコードは、傷や汚れがたくさんついていて、雑に扱っていたことが一目でわかります。ジャケットの経年劣化は味ですが、レコード盤はキレイなほうがいいですよね。ということで、汚れが目立つ中古レコードは水と中性洗剤で洗います。
え!レコードって洗えるん?と、ぼくも最初に知った時はビックリしたけど、普通にジャバジャバ洗ってOKでした。ピカピカになるし、プチプチノイズもぐっと減ります。本当ですよ。
よくDJの人が、レコードをこすってチュクチューンってやっていますが、あれってレコードに傷がつかないのかな?普通に考えたら傷だらけになりそうですよね。
クオリティの高い写真は大きな力を持つので、写真のチカラが必要だと感じるホームページの場合は、カメラマンによる撮影を提案します。もしくは有料素材を買って使います。
だけど最近、写真を画面いっぱいにどーんと表示させたWEBサイトばかりになってきて、それって本当に必要なデザインなのかな?と思うことがあります。
ユニークで遊び心が感じられるデザインも個人的に好きですが、情報を得たいと思っているユーザーにとって、そのユニークさは本当に必要かな?逆にジャマになっていないだろうか?と思ったり。WEBデザインは難しい。
WEBデザインのためのデザインをしてはいけないのに、ついそっちの方向に走ってしまうのがWEBデザイナーというものです。WEBデザイン集なんかを見てしまうと余計に。気をつけなければ。