顔や服に絵の具が飛び散っているけど
構うことなく制作に没頭するような
そんな人になりたい。
おしゃれなカフェで
カタカタカタっと
小粋に仕事なんて
できるもんか。
もっとこう
ガッと力をこめて
かじりつくように
仕事をするのだ。
顔や服に絵の具が飛び散っているけど
構うことなく制作に没頭するような
そんな人になりたい。
おしゃれなカフェで
カタカタカタっと
小粋に仕事なんて
できるもんか。
もっとこう
ガッと力をこめて
かじりつくように
仕事をするのだ。
現在、ホームページ制作のご依頼・ご相談が、ぐわっと集中してしまっておりまして、一時的に新規の受付を休止させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。
ハラプロ
原田 大輔

カメラマンの黒川さんファミリーと一緒に、海の中道でバーベキューをしました。
当日の天気予報は70%雨。すでに朝から小雨が降っていました。しかし、黒川家の答えは強行突破。最近テントも購入した彼らの外遊びの決意は揺るがないのだ。そんな情熱が実をむすび、現場に着いたころには見事に晴れました。
海が見えるロケーションで、のんびりとバーベキューをしながら、凧あげをして子供たちに遊んでもらいました。
しかし最新の凧はすごい。いい風が吹いていたせいもあるけど、すごい勢いでぐんぐん上昇します。子供たちは凧が上空へ上がると、なぜか「おろしてー」と降ろさせます。そしてまた上げては降ろすを繰り返し、空に上がるたびに「おおー」と喜ぶのです。
パソコン作業で手首を酷使するから、慢性的に手首の痛みを抱えています。これはまあ、職業病ですよね。先日、お客さまからシップを貼るといいよと教えてもらいました。なるほど、シップか。今までシップを貼るという発想はまったくありませんでした。
素直なぼくは薬局へ直行します。シップコーナーを見るに、今のシップ界はバンテリンとフェイタスによる2大勢力で構成されているようです。結局、フェイタスにしました。
早速手首に貼ってみたところ、CMのようにズドーンとはこないけど、ジワーっと痛みも和らいできました。いいぞフェイタス。おかげでだいぶ楽になったので、今日はノーフェイタスで仕事をしています。
テレビを見ていると、スマホゲームのCMがよく流れるなあと感じます。ぼくはスマホゲームは全くやりませんが、ファミコン世代ど真ん中なので、子供のころは夢中でファミコンをやりました。
お年玉でゲームを買えるチャンスに、「聖飢魔II」という超駄作を買ってしまったり、アメフトの試合なんて見たこともないくせに「10ヤードファイト」を買ってしまったりと、セレクトセンスの無い子供時代を送りました。もうちょっとファミ通の採点を参考にして買えばよかったのに、センスがないくせに他人と違いを出そうとして、スベりまくっていたのです。
大人になってからは全然ゲームをやらなくなってしまいましたが、先日ふと思い立って、近所のゲオで中古の「鉄拳4」を買って妻と戦いました。楽しかったけど、すぐに飽きました。
ホームページのご提案をするとき、ほとんどの場合ブログをオススメします。中小企業や個人事業主にとって、ブログこそが最強の広告ツールだと、ぼくは信じて疑わないからです。
半年前にホームページを作らせていただいた、キレイカコピーさんもブログをされています。
http://www.kireikacopy.com/blog/
代表の吹春さんが日々のことや、たまに仕事のことを書かれていて、その人柄や仕事に対する姿勢がブログを通して伝わってきます。
更新頻度も高いので、ぼくのネットサーフィンの楽しみのひとつになっています。ブログ・オブ・ザ・イヤー2016は、キレイカコピーさんで決定かな。
ホームページの制作工程も佳境に入り、更新システムがいよいよ完成し、いままでダミーテキストだったところに本物の情報が注入されたとき、一気にホームページに命が宿る感じがして、その瞬間がたまらなく好きです。
キュウリがだいぶ伸びてきたので支柱を買って立てたら、つたが自分で支柱を見つけ、勝手にグルグルと巻きついていくから不思議です。生きてるなあ。
ベランダ菜園の影響なのかは不明ですが、ここ数日、鳩が何度かやって来ました。ぼくは鳩が大キライなのです。
クルックーというあの鳴き声がベランダから聞こえた瞬間、今年最大のショックを受けました。そして鳩はしっかりと糞をしていきました。クソー(ダジャレじゃありません)
とりあえずの対策として、手すりに糸を張り、足場にはガムテープを仕掛けました。果たして効果はあるのだろうか?
楽器シロウトの人たちが合宿をして、たった3日でバンド演奏をしよう、という番組を見ました。
ギター担当の男性はFコードを押さえられず、弦をまともにはじくこともできなくて、ペケペケと変な音を出すし、テンポもずれまくりで、とてもヘタッピです。
そんな素人さんばかりが、課題曲「歩いて帰ろう」を練習します。最初の合奏はぐだぐだで、何の曲かわからない感じだったのに、3日後の発表演奏ではちゃんと曲になっている!
テンポは超スローでズレているし、ミスも多い。はっきりいってまだまだヘタッピなんだけど、それなのに、心を打つのは何故だろう。
最近はハムチーズトーストに
カンボジアで買った黒コショウを
たっぷりかけて食べています。
昔やったドラクエで
「胡椒」を王様に買って帰る
ミッションがありましたね。
日曜日は本当にいい天気で、福津の海では子供たちが海水浴をたのしんでいました。海の近くに1000円でボリューム満点の美味しい海鮮丼が食べられるお店があり、久しぶりに行ってみたらなんと休み。ガーン。
海鮮丼の口になっていたのでそれ以外を食べる気分になれず、別の海鮮系のお店に入ってメニューを見たら、再びガーン。高っ!ぜんぶ高っ!まるでぼくを試すかのような価格設定です。
今さら逃げるわけにもいかないので食べました。それなりに美味しかったから、まあよかったんですけど。改めて、最初に行くつもりだったお店の実力を思い知りました。
歌丸さん最後の笑点は、セレモニーとか過剰な演出は一切ナシで、カラッとしたまま終わって良かったです。
泣かせよう、笑わせよう、驚かせよう、のコッテリ過剰演出の洪水に我々はうんざりしているから、笑点のようにずっと変わらず安心して見られるコンテンツは貴重だなと思います。
しかし新司会者がまさかの昇太さんで、びっくりしました。意外でしたね。そして56歳というのにもっとびっくりしました。勝手に自分と同じぐらいかと思っていました。
ハラプロ野菜事業部の苗は、キュウリにしました。
昨日コメリで2つ買ったんですが、ひとつは元気そうなやつを買い、もうひとつは元気がないせいで大特価30円で売られていたやつにしました。
一夜明けて見たところ、まだ何の変化も成長もありません。さて、無事に実るのだろうか?
映画「ディアハンター」を観ました。
たぶん人生2回目の鑑賞だと思うけど、あの有名なロシアンルーレットの場面以外は、すっかり忘れていた。映画がはじまって約1時間もの間、他愛もないシーンが永遠と続き、めちゃくちゃ退屈です。
え?ずっとこんな感じ?という戸惑いが限界に達したところで、突然ヘリコプターの爆音がバリバリバリーと画面を切り裂き、我々は唐突にベトナムの戦場に叩き込まれます。そしてあの有名なシーンへとなだれ込む。圧巻です。前半のダラダラから、いきなり極度の緊張感を投げつけられて、ぼくはすっかりまいってしまいました。
日常と、非日常。緊張と緩和。
あのシーンは画面を直視できないほどの緊張感でした。ロバート・デ・ニーロってやっぱりすごいな。ニック役の人もすごい。震えました。いやあ、すごかった(語彙力)
打ち合わせの帰りにココイチに寄りました。ハンバーグカレーにしようかな、でもなんか小学生が好きそうなメニューだな、どうしようかな、と悩んだ結果、ささみカツカレーにしました。ささみカツカレーには、芳醇ソースが付いてきました。芳醇ソース、いいですよね。何より名前がいい。スペシャルソースよりも、特製ソースよりも、芳醇ソースが良い。今日はちょっと芳醇ソースをかけすぎて、味が濃くなってしまった。
ブログの更新はサボればサボるほど、どんどん書けなくなる。アンテナが錆びつくからです。日々の出来事や、頭で考えたことが、書くという行為と結びつかなくなるのです。
実際にぼくは、3月~4月にかけてはサボり気味で、その代償として書けなくなりました。更新しようと思っても、ぜんぜん書けない。いろんなことがあったはずなのに、それを書くためのスイッチが錆び付いて動かなくなり、「書くことないなあ」と、モニターの前で途方にくれました。
カンボジアから帰ってきて、その体験を数日に渡ってガシガシ書いているうちに、ようやくまた少しずつ書けるようになってきました。1日のうちに何度か「あ、これを書こうかな」と、頭のスイッチが入るようになってきました。
書かないと、書ける状態にはならないから、とにかく書き続けるしか方法はないのだ。