小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

海鮮丼のはなし

日曜日は本当にいい天気で、福津の海では子供たちが海水浴をたのしんでいました。海の近くに1000円でボリューム満点の美味しい海鮮丼が食べられるお店があり、久しぶりに行ってみたらなんと休み。ガーン。

海鮮丼の口になっていたのでそれ以外を食べる気分になれず、別の海鮮系のお店に入ってメニューを見たら、再びガーン。高っ!ぜんぶ高っ!まるでぼくを試すかのような価格設定です。

今さら逃げるわけにもいかないので食べました。それなりに美味しかったから、まあよかったんですけど。改めて、最初に行くつもりだったお店の実力を思い知りました。

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笑点の安心感

歌丸さん最後の笑点は、セレモニーとか過剰な演出は一切ナシで、カラッとしたまま終わって良かったです。

泣かせよう、笑わせよう、驚かせよう、のコッテリ過剰演出の洪水に我々はうんざりしているから、笑点のようにずっと変わらず安心して見られるコンテンツは貴重だなと思います。

しかし新司会者がまさかの昇太さんで、びっくりしました。意外でしたね。そして56歳というのにもっとびっくりしました。勝手に自分と同じぐらいかと思っていました。

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キュウリにしました

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ハラプロ野菜事業部の苗は、キュウリにしました。

昨日コメリで2つ買ったんですが、ひとつは元気そうなやつを買い、もうひとつは元気がないせいで大特価30円で売られていたやつにしました。

一夜明けて見たところ、まだ何の変化も成長もありません。さて、無事に実るのだろうか?

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ディアハンター

映画「ディアハンター」を観ました。

たぶん人生2回目の鑑賞だと思うけど、あの有名なロシアンルーレットの場面以外は、すっかり忘れていた。映画がはじまって約1時間もの間、他愛もないシーンが永遠と続き、めちゃくちゃ退屈です。

え?ずっとこんな感じ?という戸惑いが限界に達したところで、突然ヘリコプターの爆音がバリバリバリーと画面を切り裂き、我々は唐突にベトナムの戦場に叩き込まれます。そしてあの有名なシーンへとなだれ込む。圧巻です。前半のダラダラから、いきなり極度の緊張感を投げつけられて、ぼくはすっかりまいってしまいました。

日常と、非日常。緊張と緩和。

あのシーンは画面を直視できないほどの緊張感でした。ロバート・デ・ニーロってやっぱりすごいな。ニック役の人もすごい。震えました。いやあ、すごかった(語彙力)

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芳醇ソース

打ち合わせの帰りにココイチに寄りました。ハンバーグカレーにしようかな、でもなんか小学生が好きそうなメニューだな、どうしようかな、と悩んだ結果、ささみカツカレーにしました。ささみカツカレーには、芳醇ソースが付いてきました。芳醇ソース、いいですよね。何より名前がいい。スペシャルソースよりも、特製ソースよりも、芳醇ソースが良い。今日はちょっと芳醇ソースをかけすぎて、味が濃くなってしまった。

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何事もサボるとすぐに錆び付くのだ

ブログの更新はサボればサボるほど、どんどん書けなくなる。アンテナが錆びつくからです。日々の出来事や、頭で考えたことが、書くという行為と結びつかなくなるのです。

実際にぼくは、3月~4月にかけてはサボり気味で、その代償として書けなくなりました。更新しようと思っても、ぜんぜん書けない。いろんなことがあったはずなのに、それを書くためのスイッチが錆び付いて動かなくなり、「書くことないなあ」と、モニターの前で途方にくれました。

カンボジアから帰ってきて、その体験を数日に渡ってガシガシ書いているうちに、ようやくまた少しずつ書けるようになってきました。1日のうちに何度か「あ、これを書こうかな」と、頭のスイッチが入るようになってきました。

書かないと、書ける状態にはならないから、とにかく書き続けるしか方法はないのだ。

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掲示板の思い出

ぼくがはじめてインターネットに触れたのは、20代前半のころ。まだ電話回線でプルプルプル・・・と接続していた時代です。もちろんYouTubeなんてないし、動画をサクサク見るなんて夢のハナシ。ネットで買い物するのは怖い!という、古き良き時代です。

その当時は熱心に音楽を聴いていたから、いろんなサイトへ行って情報収集したり、同じような音楽の趣味を持つ人たちと、掲示板で情報交換をしていました。そう、当時はどのホームページにも、掲示板(BBS)があったのだ。なつかしいなあ、掲示板。

もちろん今でも掲示板はありますが、個人のサイトや企業のサイトに、「BBS」っていうメニューを見ることは、ほとんどなくなりましたよね。ブログに代わったということなのかな。ただ、ふと、思い出したので。

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安西水丸さん

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安西水丸さんの展覧会が6月に京都であるらしい。たまたま数日前、村上春樹さんの短編集を本棚から引っ張り出してきて、安西水丸さんのイラストがやっぱり素敵だなあと思って、いろいろ水丸さんのことを調べていたのです。

「上手い下手にとらわれすぎると自分にしか描けないものが描けなくなる」「ぼくは一発勝負でやり直しをしない」などなど、興味深いインタビューが残っています。あの迷いのない線は、一発勝負から生まれるんですね。

そんな水丸さんが、仕事をするうえで大切なことについて、下記のように語っています。

「イラストレーターとして仕事をするには、イラストレーション以外のこともできるようにならないといけないんですね。目上の人とも失礼のないように話ができたり、聞かれたら自分の考えをきちんと説明できるとか、約束の時間を守るとか。当たり前のことのようですが、みんなができるわけじゃない。特に言葉づかいは大事だと思います。」

ぼくも同じように思っていたので、「やっぱりそうだよね」と深くうなずきました。そして「自然体」というのも、水丸さんの重要なキーワードですね。

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ベランダ菜園

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ベランダ菜園はじめました。妻がです。

まだ芽も出ていなかったアサガオが、ニョキっと芽を出して、一日ごとに目に見えてグングン成長するから楽しい。ぼくは見てるだけですけどね。

今度ナフコで何か苗を買って、ハラプロコーナーも作ってもらおう。

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カンボジア旅行記(3)

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カンボジアでは「トゥクトゥク」という三輪バイクがタクシーがわりです。みんなトゥクトゥクで移動します。信号なんてほとんど無いから、交差点はぐちゃぐちゃのカオスです。歩いて道路を横断する時は、まさに命がけです。

トゥクトゥクは街中に溢れていて、街を歩いていると10秒間隔で「ヘーイ!トゥクトゥクー?」と、運転手さんから声をかけられます。「トゥクトゥク、ヤスイヨー」とか「コンニチハー、アジノモトー」とか、日本語で売りこんでくる人も多い。しかしなんで日本人ってわかるんだろう?カンボジアから福津に帰ってきた時、「ヘーイ!トゥクトゥクー?」とだれからも声をかけられないから、ちょっと寂しかったです。

3日目の朝、カンボジア語の挨拶を覚えたぼくは、それを使いたくてウズウズしていました。ホテルを出て歩いていると、トゥクトゥクのおじさんがこっちを見ていたので、「スースダイ!チョムリアップスオ!」と挨拶したら、おじさんも笑顔で返してくれました。ぼくはすっかりカンボジアに溶けこんだ手応えを感じていました。

次の日、ホテルのフロントでトゥクトゥクを呼んでもらいました。やって来たのは、昨日話しかけたおじさんでした。これも何かの縁だと思い、日本に帰るまでの数日間、遺跡めぐりはずっとそのおじさんのトゥクトゥクに乗せてもらいました。早朝5時からスバラシイ朝日を見に連れていってくれたり、ぼくらがのミスで夕日が見れなかった時は、別の夕日スポットに連れていってくれたり、おじさんには本当にお世話になりました。

そんなこんなで、カンボジアの1週間はあっという間に終わりました。アンコールワットをはじめとした遺跡たちは、想像以上に素晴らしいものでした。ご飯もおいしくて、街も楽しいし、何よりも「人」が良かったなあ。本当に。また行きたいと思える、素敵な国でした。チョムリアップリア!

おわり

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カンボジア旅行記(2)

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アンコールワットの周辺には、アンコールトムやタプロームなど、いくつもの遺跡が点在しています。まずはアンコールトムを見学しました。大きな顔の彫刻が有名な遺跡で、ぼくが一番見たかった遺跡です。

近くで見るのもいいけど、遠くから見た時の全体像に圧倒されます。まるで作りモノのようです。作りモノなんだけど。なんだろう、この顔の感じ。なんともいえない、とてもいい顔をしている。よく見ると、ひとつひとつ顔が違うのだ。イケメンもいれば、そうでない顔もある。

もしかしたら「ただの石と瓦礫やん」と感じる人もいるかもしれない。芸人の東野さんは、旅猿でまったく遺跡に興味を示していなかった。しかし、実際に見る遺跡のチカラたるや。重機もなかった時代に、こんなものをよくつくったなと感動します。

そして、暑い。尋常じゃない汗をかき続けるから、水を飲んでも飲んでもトイレに行きたくならない。オシッコに水分をまわす余裕が無いのだ。塩アメをなめながら、ゆっくりと見て回ります。だんだん暑さにも慣れてくるから不思議です。

アンコールワットも、トゥームレイダーのロケ地になったタプロームも、すごく良い。タプロームは、大きな樹が遺跡を飲み込んでいました。

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中国人の団体観光客が・・・。あんなに大きな声で喋る必要はあるのか?別の日に、車で片道4時間かけて、郊外の遺跡「ベンメリア」と「プレアヴィヒア」にも行きました。そこは幸いなことに中国の人たちがいなくて、遺跡の雰囲気を静かに味わうことができました。

ベンメリアは「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われる遺跡です。発見当時のままの状態で残されていて、壊れた遺跡と森の木々が見事に融合していて、神秘的な場所でした。

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プレアヴィヒアは、タイとの国境近くにある山の中にある遺跡です。途中からトヨタの4WDの荷台に乗せられて、山道を揺られながら登ります。世界のTOYOTA。途中からは徒歩でのぼります。40度を超える酷暑の中、歩いて山登り。最高です。キツすぎて、道中の遺跡がまったく目に入りません。みんな終始無言。

しかし、頂上から見る景色はまさに絶景でした。見渡すかぎり、平原。ただただ平原。本当になんにもない平原を見下ろせます。高所恐怖症のぼくは、崖からすこし離れた安全ポイントから眺めました。

ぼくの遺跡ランキングを発表します。

1位 アンコールトム
2位 ベンメリア
3位 タプローム
4位 アンコールワット
5位 その他

プレアヴィヒアは道中が過酷すぎて、もう1度行く気にはなれないから選外に。カンボジアへ行く予定の方は、ぜひ、ベンメリアにも行ってください。ちょっと遠いけど、行く価値は十分にあります。

(続く)

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カンボジア旅行記(1)

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妻と2人でカンボジアへ行ってきました。

飛行機から見るカンボジアの景色は、ビルひとつないだだっ広い平原で、すでにその景色だけで感動します。そして、暑い。4月はカンボジアで最も暑い時期で、日中の温度は40度に達します。

遺跡近くの街「シェムリアップ」は観光客のための街で、東南アジアっぽいゴチャゴチャしたマーケットや、欧米人向けのカフェやバーが並ぶギラギラしたストリートがあり、楽しいです。初日の夜はとりあえずギラギラ通りに出て軽く食事をとった後、チープな屋台へ行きました。そこで地元の警察官のおじさんと一緒に飲んで、カンボジア語の「乾杯」を教わりました。

観光地だからみんな英語が話せるけど、現地の言葉をいくつか覚えて「こんにちは」「元気ですか」「ありがとう」と現地語で話しかけると、みんな笑って現地語で返してくれます。

スースダイ
ソクサバーイ
オークン

たった何個かの言葉で、たくさんのカンボジアの人たちと会話をしました。カンボジアの人はみんな朗らかで、笑顔が素敵だ。子供たちの目もキラキラしている。そして2日目はいよいよ、アンコールワットの遺跡を巡ります。

(続く)

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縦か横か

今やスマホの動画は「タテ」が主流で、ヨコ持ちは減少予測というニュースを見たけど、本当かな?ぼくは写真でも「縦」は好きじゃなくて、断然「横」派だから、縦の動画はしっくりこない。

このブログに掲載している写真も、ほとんどが「横」のはずです。縦で撮ることはめったにありません。ずっとWEBデザインをやっていて、「縦写真は使いにくい」という経験から、写真は横がいいという考えが染みついているのだと思います。

パソコンのモニターは横長だけど、スマホは縦長だから、パソコンをあまり使わない若者たちにとって、写真も動画も「縦で見る」のが当たり前なのかもしれない。そしてこれからは、「縦」が主流になっていくのかもしれない。

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4月のお休みについて

誠に勝手ながら、4月19日(火)から4月26日(火)までの間、お休みとさせていただきます。

その間、事務所の電話も不通となります。お問い合わせはメールにてお願いいたします。休業期間中に頂いたお問い合わせにつきましては、4月27日以降に順次ご対応いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

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また地震

夜中、寝ているときに突然携帯から鳴るあの地震速報の音、そして結構な揺れ。ひとまず起きて家の中を確認し、避難できる準備をしてからまた布団に入ったけど、現地のニュースは気になるし、揺れは続くしで、しばらく寝られませんでした。福岡でも怖いのに、熊本の人たちは・・・。これ以上、被害が大きくなりませんように。

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チキンカツと焼きそば

ginga

先日、銀河のちゃんぽんへ行きました。ちゃんぽんの中になぜかチキンカツが入ってる人気店です。

今回が二回目で、最初に小野さんから「カツ乗せ焼きそばがうまいよ」と教えてもらったのに、びびってカツ無し焼きそばを食べてしまったので、今回はしっかりカツを乗せました。

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ゴーゴーゴウトク

シリア戦は良い試合をしましたね。前半はなんといっても酒井高徳でしょ。攻撃も守備もガツガツいって走り回って、こりゃ右サイドは高徳で決まりだわ。ちょっと飛ばしすぎたのか、後半は失速してしまいましたけど。

宇佐美もキレがあって良かったけど、シュートをブロックされて、いちいち天を仰いで悔しがってちゃいかんのよ。まだ試合は続いているんだから。

最終予選は怖い相手が出揃いました。あの緊張感をまた味わえると思うと、今から楽しみです。

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テッド

マリノアシティで買い物をして、さて帰ろうと思ったら、クレーンゲームがふと目にとまりました。いつもだったらやらないのに、その時は良い買い物が出来て気分が高揚していたので、100円を入れてやってみました。40歳です。

すると、はじめの1発目でクレーンがテッドのぬいぐるみにがっつりと食い込み、穴のすぐ近くまで転がってきました。げー。テッドの頭はもう半分落ちかかっています。

ここでやめるわけにはいかず、もう100円投入。そして見事、2回目でゲットしました。人生初のクレーンゲットです。作りが雑なテッドに、愛着が沸いています。

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グッドボーイハートさまのホームページOPEN!

goodboyheart


http://www.goodboyheart.com/

犬のしつけ・トレーニングなどをおこなう、グッドボーイハートさまのホームページを、制作させていただきました。

犬のエキスパートである代表の宮武さんが、実際にカウンセリングする様子を見せてもらったり、七山スクールの裏山でおこなうトレッキングに参加させてもらったりしました。

トレッキングでは、自然の中でワンちゃんたちが本当にイキイキとしていて、ぼくたち人間も自然の中にいると、すがすがしい気持ちになれるんだなあと、再認識しました。

3月21日にホームページを公開しましたが、たまたまその日は宮武さんが七山をはじめて訪れた記念日で、新ホームページを公開するにふさわしい日となりました。

trekking

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余韻に浸る

自分の人生の中で
最も楽しくて
うれしい一日がありました。

笑って泣いて。
本当にたのしかった。
まだ余韻に浸っています。

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