「半分、青い」を総集編で見たらとても面白かった。創作の苦しさ。挫折。喪失。総集編でグッとくるんだから、ちゃんと連続で見たらもっと良かったに違いない。
ぼくはだいたい何でも、終わってから気づく愚か者です。主人公が漫画家をやめると決心するところは、ダイジェストではなくて、じっくりと見たかった。
仙吉さんのセリフ「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」が、今でも頭にこびりついています。
「半分、青い」を総集編で見たらとても面白かった。創作の苦しさ。挫折。喪失。総集編でグッとくるんだから、ちゃんと連続で見たらもっと良かったに違いない。
ぼくはだいたい何でも、終わってから気づく愚か者です。主人公が漫画家をやめると決心するところは、ダイジェストではなくて、じっくりと見たかった。
仙吉さんのセリフ「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」が、今でも頭にこびりついています。
クリスマスプレゼントは積み木でした。
朝、枕元にあった箱を見て
なぜか照れ笑いする子供。
積み木っていいね。
シンプルで、自由度が高くて
触っていて、たのしい。
家や車をつくっては
ゴジラ(子)が破壊するという
遊びをやっています。
サンシャイン
地獄のローラー付き。
このあとゴジラが
容赦なく破壊しました。
アンパンマンパンを3本食べている最中の子に「1、2、3ぼーん」ってやったらきゃっきゃ笑って、それを見た妻がすかさず「1、2、3ぼーん」ってやったら子は真顔でした。パクリギャグに厳しいところがあるのです。
オリジナルしか評価しないとは、なかなか見所のある男だな、と思いながら、1、2、3ぼーんと調子に乗って連発していたら、8回目くらいでもう真顔でした。飽きるのも早いです。
サウナと水風呂を繰り返すと悟りが開けるというウワサを聞き、宗像の天然温泉やまつばさに行ってきました。平日の夜なのに結構人がいて、やっぱりサウナブームなのでしょうか?
ツイッターで熟練者たちが「サウナの主役は水風呂」「水風呂が最高」と言っていたので、サウナを出ると汗を水で流し、思いきってざぶんと水風呂に入ってみました。ジーーンと体がしびれて、ふわーっとなって、最後は頭がクラクラしました。これが熟練者たちの言う気持ちよさなのか・・・うーむ。
サウナの中のテレビで世界仰天ニュースをやっていて、土の中から生きた赤ちゃんが発見された時、入り口付近に座っていたおじさんが「あーよかった!」と言いました。おじさん、ぼくも同じ気持ちでした。
ラジオからスピードラーニングのCMが流れてきたので「聞きながすだけで英語がマスターできるとか本当かね?」と言ったら、妻が「カンタンお手軽レシピは大抵美味しくないけんね」と言いました。そうだよね。デザインだってそうやもんね。
言葉といえば先日、ついに子供が「おとうさん」と言いました。まだ、しっかり発音はできていないけど。
「おとーたーん」と言いながら仕事部屋に向かってくる声を聞くと、つい「はいはいー」と相手をしてしまいます。仕事ですか?やります!
ロゴデザインとWEBサイトのデザインが出来たのでお見せしたいのですが、と連絡をしたところ「もしよかったら、今日はいかがでしょう?」とのお返事。急遽、佐賀へしゅっぱつ。
いまから佐賀に行ってくる、と妻に告げると、わたしたちも行きたいと言うので、原田家オールスターで行きました。打ち合わせの間、妻と子供は近くのイオンモールへ。
デザインはとても気に入ってもらえて、ぼくもハッピーな気持ちになりました。お客さまに喜んでもらえた時、それまでの苦労がぜんぶ吹き飛びます。
夕方、イオンで合流して、みんなでご飯をたべて、普段はやらないスクラッチくじを買うと、200円当たりました。その200円でガチャガチャをしたら、狙っていたアンパンマンの人形が出ました。
帰りの車で子供はぐっすり。帰宅後、サッポロビールと知床で買った鹿ジャーキーで祝杯をあげ、とてもいい一日になりました。
今回の旅では食を追求しなかったけど、それでもいくつか、北海道ならではの美味しいものを食べることができました。釧路の炉端焼きで食べたサンマ、ホタテ、ジンギスカン、そして知床で食べたウニ・いくら丼。ウトロの道の駅食堂へ行くと、ちょうど採れたてのウニが入荷していて絶品でした。
現地で出会う人も、旅の魅力です。フレペの滝からの帰り道、間違ったほうへ歩く方向音痴のぼくに「帰りはこっちですよ」と声をかけてくれた方。あの時はありがとうございました。あの人がいなかったら危なかったよ。
最後に中標津空港近くにある、カラオケと喫茶が合体したシブいお店で食事をしました。そこのおばちゃんが良い味を出していて、ブタ丼を食べるぼくの目の前でタバコをぷかーっとやりながら「あら福岡?韓国が近いからいいわね、あなた半袖で寒くない?」そう、ぼくは車中や屋内で、ほぼ半袖でした。11月の最果ての地は暖かかったのです。
オフシーズンの平日で、人がとても少なかったです。もしかしたら、地震の影響がまだあったのかもしれない。知床五湖でも数人にしか会わなかったし、摩周湖なんてぼく一人でした。今回はひとり旅だったから、すばらしい景色を見るたびに「妻にも見せたいな」と思いました。一人旅に行かせてくれた妻に感謝です。知床は必ずまた行きたいから、次は家族で、夏に、行こうかな。
おわり
いきなり知床へは行かず、あえて札幌へ行き、そこから車で北海道を横断。北海道のスケールを感じたかったのです。車で走っている間、すばらしい景色にたくさん出会いました。
初日に見た釧路湿原の夕日。北海道は太陽が大きい。同じ太陽なのに、不思議です。2日目の早朝、釧路から知床を目指し、うす暗い山道を走っていると、前方に黒くて大きな物体が。あれは・・・シカだ!
道路の真ん中に、オスのエゾシカがでんと立ってこっちを見ていました。まるでシシ神さまだな。しばらく見つめあった後、シカは道路わきへ跳び去っていきました。ドキドキしました。カメラを構える余裕なんてなかった。でもいいんです、まぶたに焼き付けたから。
断崖絶壁に囲まれた摩周湖の絶景を堪能したあとは、いよいよ憧れの地、知床へ。知床五湖は前回書いたので省きます。オシンコシンの滝、フレペの滝、天に続く道、どれも良かったけど、有名スポットがどうこうというよりも、知床全体が良いのです。澄んだ空気、きれいな空の色、オホーツク海。
野生のキツネに4回会いました。写真を撮っていたら、トコトコとこちらへ近づいてきました。開陽台からの景色は、これぞ北海道といった雄大さでした。最後の夜、知床の星空を見るために、人工の灯りがまったく無い峠のふもとへ行きました。真っ暗で怖かったけど、そこで見上げた星空は、まるで本物のプラネタリウムでした。大げさに言うと、宇宙が見えました。
北海道「知床」へのひとり旅から帰ってきました。知床は本当にすばらしい所でした。時系列は無視して、数回にわけてつらつらと書いていきます。
まず、旅の一番の目的だった知床五湖。知床五湖には野生のヒグマがウロウロしていて、遊歩道に入る前にレクチャーを受けます。最近よくヒグマが目撃されていて、2日前にも出たのだそう。ヒグマがグオオっと吠える恐怖映像を見せられて、ピリリと緊張が走ります。
平日の朝だからか、ぼく以外に人がいません。ヒグマの棲む原生林の中を、ガイドさん無しで、たったひとりで進んでいく。ヒグマは怖いけど、もし遭遇したら、それも貴重な体験だ。
写真じゃ伝わらないなあ。シーンとしていて、いまにもヒグマがのそっと出てきそうな雰囲気です。妻にこの写真を見せたら「このみ山と一緒やん」と言われました。いやいやいや、違う違う、こちとらヒグマの棲家やぞ。秘境やぞ。しかし残念ながら、写真じゃ伝わらないのです。
見通しの悪いところでは、パンパンッと手を叩きながら進む。そうすると、ヒグマはあえて近づいてこないそうです。一番ダメなのは、お互い気づかぬまま、バッタリ遭ってしまうこと。ビックリするのは、人もヒグマも同じなのだ。結局、ヒグマには遭いませんでした。正直、遭ってもいいなと思っていたけど、ヒグマにとってもぼくにとっても、お互い遭わないほうが良いですよね。当たり前のことだけど。
澄んだ空気、雄大な景色、神秘的な湖、手つかずの原生林、野生のヒグマがそこらへんにいるという緊張感。知床五湖のためだけでも、知床へ来る価値はあると、ぼくは思います。もし行くならば、一番長い距離を歩く地上遊歩道コースをおすすめします。
クレープ店の前を通ると必ずいい匂いがして
クレープ美味しそうだな
食べたいなと思います。
しかし買えません。
並んでいるのはいつも若い女性ばかりで
あの列に42歳の男がひとりで加わるのは
屈強な男達で埋め尽くされた
南米のサッカースタジアムに
女性ひとりで乗り込むくらいの勇気がいる。
そしてぼくはそんな勇気を持ち合わせていません。
仮に勇気を出して買ったとしても
ひとりクレープを頬張る自分を客観的に見た場合
なかなかキビシイものがあるんじゃないか
と思ってしまいます。
妻と一緒だったら買えるんですけど
食べたいなって思う時はなぜか一人。
それでずいぶん長いこと
クレープを食べていません。
下町ロケットの第2話
面白かったなあ。
ギアゴーストを立ち上げた背景
そして佃社長の熱弁、泣きました。
あれを見て胸が熱くならない技術者は
この世にいないんじゃないでしょうか。
モノづくりに情熱を注ぐ人への敬意
損得抜きに人が力をあわせる素晴らしさ
いろんな大切なことが描かれていて
いやはやすばらしいドラマだ。
次回が待ち遠しいぞ。
昨年は陸王にハマり、ことあるごとに陸王陸王と言っていたぼくですが、いまは「下町ロケット」の再放送を録画して見ています。話の展開、ほぼ同じやね。でも面白くて、楽しんでいます。
日々の仕事に追われてモノづくりへの情熱を忘れかけたとき、自分のスイッチを押してくれるものが必要で、下町ロケットがポチっと押してくれました。「一部上場企業?それがどーした!」と、一度でいいから叫んでみたい。
ひさしぶりにボウリングがやりたい。両手で回転をかける投げ方を教わった芸能人が、ストライクを連発していて楽しそうだったから。
中学生時代、ボウリングにハマっていた時期がありました。リーバイスの501だけが正義で、怖い先輩がいないか、ドキドキしながら遊んだそのボウリング場は、もうつぶれてしまったけど。
大人になるとボウリングをやる機会って無いですよね。というか、ぼくがひとりフリーランスで友達も少ないから機会が無いだけで、実はみんな結構やっているのか?