ハラプロのWEBサイトリニューアルからはじまった今年も、たくさんのWEBサイトを作らせていただきました。ご依頼をしてくださった皆様、どうもありがとうございました。
イラストもたくさん描きました。たぶん、今までで一番イラストを描いた一年でした。そしてたぶん、ブログの更新頻度は一番少ない一年でした。これは本当に反省です。
10周年を迎える2020年も、ハラプロはまじめにまっすぐ、ホームページ制作に励む所存です。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。それでは皆さま、よいお年を!
南野選手のリバプール移籍のうわさがかなり信憑性高く、ひさしぶりにサッカーでわくわくしています。そしてぼくらがこんなにワクワクするのは、監督があのクロップさんだから。当時無名だった21歳の香川選手をブレイクさせたあのクロップさんが、南野選手のプレーに惚れこんでいるそうだから、それはもう非常に期待してしまうわけです。
リバプール相手に躍動する南野選手を見たけど、びっくりしました。こんなに巧かったっけ。ボールを失わないし、よく走るし、守備もやるし、前へ前へと突き進む姿勢がすばらしい。何より、顔がいい。面構えがいい。
ドルトムント時代、ゴールを決めた香川選手のもとへガッツポーズしながら走っていって、つまづいて、なおも走って、ぐいーっと抱きかかえたクロップさんの姿が、ぼくらサッカーファンの脳裏には今も焼きついていて、あんな美しい瞬間が、今度は南野選手との間に生まれるかもしれないのだ。
現在ホームページの制作依頼が立て込んでおりまして、しばらくの間、新規の受付を休止させていただきます。
これまでにハラプロで制作をさせていただいたホームページの更新作業やメンテナンス作業は、変わらずご対応をさせていただきますので、お気兼ねなくお申し付けください。なお、リニューアルをご希望の場合は、誠に恐れ入りますが着手可能になるまでお待ちいただくことをご了承ください。(現時点では4月以降になる予定です)
これからも質を落とすことなく、ひとつひとつ丁寧に作り続けていきたいと思っておりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
朝ごはんを食べたあと、子供とすこし遊んで、さてそろそろ仕事に取り掛かろうとすると、「おとうさんしごとせんっ!」と言って引き止めたり、時には泣いたりしていたのですが、最近は「仕事いってくるね」と言うと、素直に聞き入れてくれるようになりました。
仕事をするということを、彼なりに理解して、仕事ならしょうがないと思っているみたいです。そうすると余計に、申し訳ない気持ちになります。そんなに仕事が大事なのか?いったいいつまで「お父さん遊ぼう」と、無邪気に言ってくれるんだろう。
昨日、ウーバーイーツをはじめて見ました。車の中でウーバーイーツの話をしていると偶然、目の前に配達中の自転車が現れました。福岡にもあるんだな。知らなかった。福津にはありません。そして、はじめてタピオカを飲んだ。流行に触れた一日でした。

https://www.fukujincare.com/recruit/
株式会社ワタナベ福祉事業部さまの採用ウェブサイトを制作させていただきました。
求人情報はクライアントご自身で更新できるようCMSを構築し、ユーザーがワンクリックで求人検索できるようにしています。
スタッフ紹介では、社員の方にそれぞれインタビューをして記事を書きました。写真はおなじみ黒川舎の黒川さんです。スタッフのみなさんとても温かくて、笑顔が素敵で、取材と撮影をしているときに「これはきっと素敵なページになるぞ」と確信しました。そして実際、そうなりました。
黒川さんにウェブサイト公開の報告をすると電話がかかってきて、「いやあ、これは、いいねえ」と、ふたりで自画自賛したのでした。いつものことですけどね。
年賀状はまだやっていません。今年こそは早めに!と思いながら、やっぱりやっていません。郵便局から購入申し込み書が届いて焦っています。
しかし、どうして年末はこうも忙しいのだろうか。やらないといけないことが多すぎて、ぼくの脳内メモリーが不足しています。昨年末はたしか・・・ハラプロのホームページをせっせとリニューアルしていたのだった。そうだそうだ。リニューアルしてからもう1年経つんだ。早いなあ。
今年の序盤は、仕事でたくさんイラストを描きました。先日、熊本のハイファイブさんと打ち合わせをした際、イラストを描かせてもらった「家づくりの旅」のパネル(実物)を見せてもらいました。大きい!
描きあげるのにとても時間がかかったけど、毎日コツコツ、ひとコマひとコマ描き進めていくのは楽しかったです。来年もイラストの仕事はあるかな?


朝、仕事にとりかかる前に
ウィリアム・エグルストンの
写真集を眺める。
まだ外はうす暗くて
ちょっと肌寒くて
コーヒーをすすりながら
エグルストン。
コーヒーを飲むと
必ずお腹をこわします。
「The Democratic Forest
Selected Works」は
ぼくがはじめて買ったアート写真集です。
装丁も紙の質も素晴らしく
特別なモノを手に入れたような
高揚感がありました。
すべての写真集が
そうではないと後から知って
最初の一冊がこれだったことを
幸運に思いました。
写真集を専門に扱うお店が
福岡にもできたらいいのにな。
10年くらい前に青山ブックセンターが
できたと思ったらあっさり閉店して
(当時はその有難みがわかっていなかった)
やっぱり東京じゃないと需要がないのかな。
東京に住みたいとは思わないけど
何でもある環境は正直うらやましい。
本屋めぐりの旅に行きたい。
BOOK AND SONS
shelf
SO BOOKS
bookobscura
nostos books・・・
親バカ投稿いいですか?
子供が公園の「つり橋」のような遊具であそんでいたら、対面から別の子供がやってきて、ふたりとも足が止まりました。するとうちの子供が「いいよー、おさきにどうぞ」と、入り口までバックして道をゆずりました。
おさきにどうぞなんて、いったいいつ覚えたんだ。おとうさんは、感動したぞ。
うれしそうに食べていたおやつの最後の一個を「どーぞー」とわけてくれるし、どうやらやさしい子に育ってくれているみたいです。それだけでもう、じゅうぶんなのです。

気になるデザインを見つけたら、ピンタレストに保存。手描き系のデザインもストックしています。最近、知りたい情報をグーグルで検索すると、つまらないアフェリエイト記事ばかり出てきてウンザリします。だからみんなSNSで検索するんでしょうね。
ネットサーフィンをしていると、ある古本屋さんのホームページにたどり着き、ブログの記事が4つあって、はじめの記事が「こんにちは、テストです」というテスト投稿のままになっていた。
いいんです、いいんです。そのままでいいんです。なんでもかんでもガチガチで息苦しい世の中、それぐらいゆるいほうが、ホッとするんだから。
変わらないでいることも大切だけど、変わる勇気も必要ですね。
仕事でもプライベートでも、やってみたいけど自分っぽくないからやめておこう、というのはもったいないな。と思う今日この頃です。
そもそも自分っぽいっていうのは、自分の中の美学なのか、それともただ他人の目を気にしているだけなのか、そこらへん、あいまいではある。

観てきました。ブルーノートの歴史をジャズの偉人たちが語っていて、とても興味深かったです。創設者の2人、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフは偉大なことをやったんだけど、本人たちにそんな意識はなく、ただジャズが好きで、ジャズミュージシャンが好きで、子供のような気持ちでレコードをつくっていたのだ。「レコーディング現場で、フランシス・ウルフが変な踊りをはじめたら、それがOKテイクだった」
シビれました。
ぼくのようなニワカでもこれほどの多幸感を味わえるんだから、ずっとラグビーを応援してきた人の気持ちは、計り知れないものがあるでしょうね。
後半に怒涛の反撃をくらったときは、まだあと20分もあるやん!と、体中にチカラが入り、朝起きると軽い筋肉痛になっていました。
子供が布団のうえに「とらーい」と言いながらダイブしています。ラグビー日本代表、強いですね。サモア戦は家族みんなでテレビ観戦して、盛り上がりました。4年前も思ったけど、ラグビーは見ていて本当に気持ちがいい。ぼくはサッカーファンだけど、どうしてもサッカーのズルさやチャラさと比べてしまい、ラグビーファンのことを羨ましく思ってしまいます。

よく晴れた週末、海の中道海浜公園にいきました。
自転車を借りて、子供をシートにのせて、3人でのんびり走りました。
あるポイントで一瞬、甘くていい匂いがしました。「いま甘い匂いがしたね」と言いながら自転車をこいでいると、またふわっと甘いにおいがしました。
たぶんバラ園のバラの匂いが、風にのってやって来たみたいです。バラの匂いってこんなに甘くていい匂いがするんだな、知っていたつもりで、知らなかったな。
またしばらく走っていると、ふわっと一瞬やってきて、子供が「あまいにおいしたねえ」と言いました。そうか、君は匂いもわかるのか。
動物を見たり、どんぐりを拾ったり、すべり台をすべったりしながら、公園をぐるりと一周し、帰りは足がパンパンになりました。