小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

映画や音楽のこと

3-4X10月にエリック・ドルフィー?

boilingpoint

3-4×10月にはまったくBGMが無く、エンドロールさえ無音ですが、北野武監督は当初エリック・ドルフィーの音楽をつけようと考えていたらしいという記事を見かけました。

結果的に無音にしてぼくは大正解だったと思いますが、ドルフィーが流れる3-4×10月も、ちょっと観てみたい。

それにしても、タケシさんがジャズにも精通していたのは知らなかったな。昔タクシーの運転手をしていたときに、セロニアス・モンクを乗せて伝票にサインをもらったっていう話も聞いたけど、本当だろうか。

お笑いビッグ3でゴルフをやっている時、タケシさんとタモリさんはあんまりソリが合わないように見えたし、共通の話題も無さそうだったけど、実はカメラの無いところでジャズの話とかしてたのかな。

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ボヘミアン・ラプソディ

bohe

日本のドラマは説明しすぎだし、悪い人が悪い演技をしすぎだし、もっと視聴者を信用してほしいよなあ、と愚痴をこぼしていたぼくですけどね。もしかしたらぼくもホームページをつくる時、説明しすぎているんじゃないか?と、ふと思ったり。

伝わるホームページづくりをモットーにしていますが、場合によってはもっと想像の余地を残したほうがいいかもしれない、ユーザーをもっと信用したほうがいいかもしれない、とかいろいろ考える、秋の夜長です。

話題の「ボヘミアン・ラプソディ」観ました。クイーンの曲ってすばらしいなと思いました。CMとかではよく耳にするけど、ちゃんと聴いたこと無かったから。感動したなあ。それで昨晩、我が家ではフレディマーキュリーさんの真似をして、リビングを練り歩く遊びが流行りました。

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2001年宇宙の旅

ZOZOの前澤さんが月に行くと言っていますが、人は本当に月に行けるんですね。ぼくはアポロ月面着陸の映像はウソだった説をわりと信じていたので、あ、行けるんだ、と驚いているところです。

そのニュースを見たからというわけでは無いですが、キューブリックの2001年宇宙の旅を観ました。もう何度も観た映画だけど、やっぱりどのシーンもカッコいい。

space2001

キマってるなー。

名作を何度も鑑賞して、そこから優れた構図を学び、自分の引き出しを増やすのだ。

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KBCシネマでダブルヘッダー

movie

KBCシネマで映画を2本観てきました。1本目は「判決、ふたつの希望」で、2本目は「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」です。どちらも良い映画でした。

KBCで映画を観るのは久しぶりだったけど、やっぱり良いね。映画が本当に好きな人しか来ていないせいで、館内に親密な空気が漂っています。

チケットを買うとき、真面目そうな青年の店員さんが「志乃ちゃんはレイトショーで」「志乃ちゃんは2番スクリーンで」「志乃ちゃんは」と、まるで名前のように(まあ名前なんだけど)志乃ちゃんと呼んでいて微笑ましかったです。

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こっそりレコードたまにはロック

打ち合わせの帰りに、こっそりレコード屋に寄ったことは秘密です。帰宅後さささっと部屋にレコードを滑りこませることに成功しました。なのにわざわざブログに書いて自爆しています。

だってレット・イット・ブリードが1000円だったんですよ。基本的にレコードはジャズしか買わないけど(そうしないとキリがないから)、たまたまロックの箱をのぞいたらあったもんでね。

letitbleed

どうです。この見事なジャケット。すばらしいじゃありませんか。ジャケットだけで1000円以上の価値アルヨ。ない?アルアル。

高校生のとき、録音したテープで聴きこんだ思い出のアルバムです。今回買ったこの日本盤は1976年のプレスだから、ぼくと同じ42歳です。だけど盤はピッカピカです。前の所有者が大切に聴いていたんでしょう。

ちょっと大げさかもしれないけど、ぼくは古いレコードは小さな文化遺産だと思っていて、受け継いだら大切に扱う義務があると考えています。そしていつか、別の人(それは息子かもしれない)のところへ、受け継がれていくのかもしれませんね。

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たとえどんなに遅くても気づかないよりは気づけたほうがいい

fishmans

フィッシュマンズの良さに今ごろ気づいて、そう、だいたいぼくは、何でも気づくのが遅いんだよなあ、と反省しながら聴いています。

まだネットが発達していなかった若かりし頃。ぼくの音楽の情報源は、ロッキング・オンやクロスビートでした。ダサい?それらでフィッシュマンズのことは知っていたけど、見た目が冴えんなあと思って、スルーしていました。当時のぼくのバカさよ。

でも、たとえ遅くても、いまさらでも、気づけて良かったわい。全部いいけど、ぼくはとくにロングシーズンが好きです。

ちなみに、最後のライブを収めた「男達の別れ」は、アメリカのRYMという音楽のデータベースサイトで、99位にランクインしているそうです。全世界の、全時代の、350万枚の中の、99位。ビートルズとかに混じってね。すごいよね。

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いつのまにか大人になっていた

pavement

スティーブ・マルクマスさんが弾き語りで「トリガーカット」を演っている!

ぼくはマルクマスさんを最高のソングライターだと思っていて、20代の頃は本当に熱心にPAVEMENTを聴きました。はじめてひとりで行ったライブも、PAVEMENTがドラムロゴスでやったライブです。

1999年にPAVEMENTが解散してから、ぼくも駆け出しのWEBデザイナーとしてがむしゃらな日々を送るようになり、マルクマスさんの動向も追わなくなりました。だけど動画を見て、ぼくも大人になったけど、マルクマスさんも大人になっていたんだなあ、と思いました。

トリガーカットは、PAVEMENTのファーストアルバムに収録されている、26年前の曲です。変わらないヘロヘロ唱法を聴きながら、20代のころを思い出しました。

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カメラを止めるな

カメラを止めるな

話題の映画「カメラを止めるな」を観ましたよ。予備知識ゼロで観たほうが絶対によいと聞いたのでそうしました。実際見て、その意味がわかりました。とても斬新なつくり。面白かったです。

この映画を観たら、ツマラないと感じる作品(それが映画だろうが何だろうが)に対して、きっとやさしい気持ちになれます。リスペクトすらできるかもしれない。そして、だれかと一緒に、何かをつくりたくなる。

帰り道、夜の高速道路、ひとりだったんでジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンを聴きました。Now I Got Worryです。出だしにいきなりジョンさんが「ああああーーー」と叫ぶやつです。ぼくはもう42歳なので、一緒にああーーとは叫びませんでした。

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中学生シンガーソングライターにハマる

sakiyamasoushi

最近話題になっている中学生シンガーソングライター崎山蒼志くんの歌に、昨日からハマっています。中毒性があって何度も見てしまう。詞も歌い方もすでに自分の世界観を確立している。やあ、すばらしくてかっこいい。

中学生の男なんてだいたい調子に乗ってカッコつけてそれでいて中身はスカスカじゃないですか。ぼくもそうでした。しかし崎山くんはごくごく自然体で一見ふつうの少年なのに実は凄いっていう、一番かっこいいパターンだもんなあ。まいったなあ。見た目はちょっと昔の向井秀徳さんっぽい感じもあるね。

きっとこのまま歌の世界へ出ていくんだろうけど、どうか周りの人たちが不必要な音を足しすぎたり、余計なアレンジをしたりしませんように。

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映画バスキア

movie

バスキアの映画を観ました。ここ数年で観た映画の中でも上位に食い込む傑作でした。

ぼくが20歳のときの映画で、当時デビットボウイがウォーホル役をやって話題になっていたのを覚えてます。他にもゲイリーオールドマンやデニスホッパーも出ていて超豪華な顔ぶれ。さらにバスキアにインタビューするだけの役でクリストファーウォーケンも出ていて、おおーとなりました。そのインタビューシーンは強烈です。

あまり過程を説明しない、ぶつ切りの編集も良かったし、映像の雰囲気もよかったし、役者もよかったし、あー観てよかった。悲しい映画ですけどね。

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