小さなデザイン事務所のまじめなホームページ制作

最近の日常 02.21-03.28

2月21日 ゴッドファーザー

はじめてゴッドファーザーを見た妻は感動して「今まで生きてきて、なんでこれを観なかったんだ」と、過去の自分を責めていました。ゴッドファーザー、完璧な映画やもんね。良い映画を観ると、数日間その余韻に浸れるからいいよね。


3月16日 誕生日

おとなりさんから伊勢海老を頂く。もらった時はまだ生きていて、間近でじっくり見ると造形が美しく、威厳のようなものを感じました。お刺身で食べたらめちゃくちゃ甘くて美味しかった。47歳になりました。


3月21日 メキシコ戦

WBCのメキシコ戦を家族で見る。すごい試合でしたね。吉田選手の3ラン。最後の村上選手のサヨナラ決勝打。シビれました。周東選手の足の速さにみんなで驚いた。


3月23日 ばったり会う

30分かけて歯医者まで歩き、定期健診を終えて、またてくてく歩いて帰っていると、向こうから歩いてくる妻と子供にばったり会った。毎日一緒にいるのに、外でばったり会うと妙にうれしくて、ハシャいでしまいます。


3月28日 撮影の旅

カメラマン黒川さんと撮影の旅。午前中は佐賀で撮影、午後は熊本で撮影。ハードスケジュールだったけど、心から良い現場だったと思えるような、そんな撮影の旅。終わったあと、熊本のアーケード街を2人で散策して、長崎書店(熊本なのに長崎書店)で本を3冊購入。店主のセレクトが光る、とても良い本屋さんでした。

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エミリー・ディキンソン

最近良い本に巡り合っていて
中でも『詩とは何か』が
特大ホームランでした。

詩人の吉増剛三さんが
いろんな詩人について
いろんな詩について
紹介して、語ってくれる、贅沢な本。
お値段たったの1,100円。
本ほどコストパフォーマンス
(という言葉はあまり好きじゃないけど)
がいいものは他にあり得ません。

おまえは詩が好きなんか?と言われると
好きなのかどうかよくわからないし
おまえに詩がわかるんか?と言われると
ほとんどわかってないけど
逆に「詩がわかる」なんて嘘くさいやろ。

吉増剛三さんが最も大切にしている詩人が
エミリー・ディキンソンという人で
大抵の人は知ってるんでしょうけど
ぼくは映画「パターソン」の中で
その名前をはじめて知りました。

そのシーンは大好きなシーンで
バスの運転手をしながら
詩を書いているパターソンが
同じく詩を書いている少女と出会い
ほんの数分間、話をするシーンです。

少女が自作の詩を読み上げ
それがとても印象的な詩だったので
パターソンはちょっとびっくりして
複雑な表情を浮かべながら
「良い詩だね」と言います。

別れ際に少女はぱっと振り返って
「エミリー・ディキンソンは好き?」
とパターソンに尋ねます。

「好きな詩人だよ」と答えると
「エミリー・ディキンソンが好きな
バスの運転手さん、クールね」
と言って少女は走り去ります。
良いシーンです。

そのエミリー・ディキンソンのことを
詩人・吉増剛三さんは
最も影響を受けた詩人として
この本の中で紹介しています。

アメリカの片田舎で
ほとんど家から出ず
詩をだれかに見せることもなく
自分のためだけに詩を書き続け
引き出しの奥にしまったまま
孤独のうちに亡くなった
エミリー・ディキンソン。

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バスの時間

4月から子供は歩き登園です。
幼稚園バスに乗るのも、
もう終わりです。

バス停まで手をつないで、
一緒にバスを待つ朝の時間も、
もう終わります。

バス登園最後の日、
先生に許可をもらって
窓越しに一枚、
写真を撮りました。


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すごい話

大江健三郎さんがノーベル文学賞を獲った時、
ミーハーなぼくは「死者の奢り・飼育」の
文庫本を買って読んでみるも、
小僧だった当時のぼくには難しくて、
あの暗いイメージだけが残りました。

それから大人になって
「新しい人の方へ」という本を読んで、
大江さんという人はとても
魅力的な人だなと思いました。

そこにはコラムのようなかたちで、
本はゆっくりと読むものだとか、
ウソをつかない人になるための方法だとか、
大江さんの生き方や考え方が
やさしい文章で書かれていました。

なかなか手を出せずにいた
カラマーゾフの兄弟を「読むぞ!」
と決意させてくれたのも、
この本のおかげです。

先日ツイッターを眺めていると、
大江さんに関するツイートが
流れてきました。

伊集院光さんのラジオに
大江さんが出演した時のことを、
リスナーが記憶を頼りに綴った
ブログ記事が紹介されていて、
それがすごい話だったので
リンクを貼っておきます。

すごい話

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けんこう、たのしい、ゴリラ




子供が「でんじゃらすじーさん」の
1巻を買って最近よく読んでいます。

見たい夢を紙に書いて
枕の下に入れて眠ると
その夢が見られるという話が
マンガの中にあったみたいで
「おれがみんなの夢を書くね」
と言ってせっせと書いてくれました。

けんこう
たのしい
ゴリラ

たのしいはわかるけど
けんこうというワードチョイスが
なかなか良い味出してると思いました。

翌朝聞いてみると
みんな夢を見ていませんでした。
そういえば最近
夢を見ていないような気がする。

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おかえり

帰ってきたー。
黄泉の国から、
戦士が帰ってきたー。
(おっことぬしの声で)

修理に出していたX100Fが
元気に帰ってきました。
修理費は高かったけど、
より愛着が湧いています。
このカメラで、これからも
家族の時間を残していくのだ。

夜の長崎で黒川カメラマンが
取り出したニュー兵器は
撮れる空気感がすごかった。
マニュアルフォーカスのみ
デジタルだけど一枚一枚
丁寧にシャッターを切りたくなる
そんなカメラだった。

帰ってきたX100Fでも
小さなファインダーを覗いて
指先でピントを合わせながら
「チッ」とシャッターを切る。
カメラで、写真を、撮っている
という気持ちになる。

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最近の日常 02.06-02.20

2月6日 脱スマホ

枕元のスマホは睡眠の質を悪くすると聞いたので、アナログの目覚まし時計を買った。長い間スマホで起きていたから、時計の目覚まし音になかなか体が慣れてくれず、アラーム音を止めるまでにモタついている。睡眠の質が良くなったかどうかは、正直わからない。


2月11日 ラルフローレン

天神へ買い物に行き、古着屋で子供にラルフローレンのシャツを買った。ブルーのギンガムチェックのボタンダウンシャツ。とてもよく似合っている。


2月12日 カメラの修理

愛用しているカメラ「X100F」が故障してしまった。宮城県にある修理センターに送って診てもらったら、修理の見積りが7万円だった。がびーん。思ったより高いけど、7万円でこれより良いカメラを買うことは不可能なので、修理を依頼した。どうかよろしくお願いします。


2月16日 言葉から組み立てる

言葉からウェブサイトを組み立てるために、思いつく限りのコピーを紙に書いていく。とにかく書きまくる。圧倒的な量を生産して、そこから選別し、磨いてゆく。アイデアを出す時は、パソコンは使わず、紙と鉛筆でやる。


2月20日 早め早め主義

3月のスケジュールが恐ろしいほどパンパンになってしまったので、今のうちにやっておこうと、早めに確定申告を終わらせた。翌日、早朝から長崎行きなので、夜の8時に布団に入る。早め早めがハラプロ流。

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永遠のソール・ライター

福岡市美術館でやっている「永遠のソール・ライター」を見に行った。写真集 Early Color に掲っている写真もたくさん展示されていたけど、写真集で見るのとは全然違った。写真でありながら、絵画のようでもあった。絵画は本物を見るとやっぱり本物は違うなと感動するけど、写真もこんなに違うなんて知らなかったな。

その違いとは「サイズの大きさ」と「プリントの質」によるもので、「写真はプリントまでが作品」というデジタル世代の僕たちが忘れている事実を、ガツンと見せつけられました。プリントまでが作品だとしたら、今回展示されていた写真はソール・ライター本人がプリントしたものなのか?それとも本人はすでに亡くなっているから、誰か他の人がプリントしたのか?それはちょっとわかりません。

いつかエグルストンや佐内正史さんのプリント作品も見てみたいです。


永遠のソール・ライター

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最近の日常 01.15-01.31

1月15日 本を買う

博多駅の丸善で、ずっと気になっていた「神々の沈黙」を買った。3000年前まで人間は意識を持たず、神の声を聞いて行動していたという衝撃的仮説が書かれた本。人にとって意思決定が大きなストレスになるらしいから、この仮説がもし本当なら、太古の人間にはストレスなんて無かったのかもしれない。その他、3冊の本を買う。


1月17日 はじめてのおつかい

久しぶりに子供に絵本を読んだ。「はじめてのおつかい」を読むと、ぼくは決まって同じ場面で声が詰まる。主人公の女の子は5歳で、うちの子供と同じ歳だ。ひとりで買い物に行かせるなんて、まだちょっと出来ない。狭い道をびゅんびゅん飛ばす車がおるけんね。もしもこの世から車が無くなったら、実はみんな幸せになるんじゃない?


1月18日 うれしいこと

7年前にホームページを制作したお客さまから、再びリニューアルの相談をいただく。他にもたくさん制作会社がある中で、継続して相談してもらえるのは本当に有難いことです。うれしいと同時に、責任感もヒシヒシと感じる。


1月21日 ナイスゴール

子供がサッカーの試合で、ドリブルで見せ場をつくり、ゴールまで決めた。ナイスシュート!保護者vs子供の試合では、妻もナイスシュートを決めた。


1月31日 聞くこと

先日おこなった取材の文字起こし。だいたいいつもテープを聞き返しながら「そこもうちょっと突っ込んで聞こうよ」と、自分に対して思う。その場ではなかなか気付けないのです。阿川佐和子さんの「聞く力」、古賀史健さんの「取材・執筆・推敲」を読むも、そう上手くはいかない。聞くって本当に難しい。

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最近の日常 01.03-01.11

1月3日 歩くこと

「お年玉で本を買いたい」と言う子供を連れて本屋へ。天気がいいので、若久の黒木書店まで歩いて行く。普段ちょっとした距離でも車に乗ってしまうけど、歩くとそれだけで楽しい。家族といっしょに歩くと、なおさら楽しい。車だといろんなことにイライラしてしまうのに、歩いてイライラすることはない。子供はお年玉で、コロコロコミックを買った。


1月4日 トランプ

コロコロコミックのおまけに付いていたトランプで遊んだ。はじめは七ならべをやって、次にババ抜きをやった。子供の素直なリアクションのおかげで、だれがババを持っているのか一目瞭然だった。ゲーム中は大笑いしたけど、2回とも負けてしまった子供が必死に泣くのをこらえていて、その顔を見て胸がぎゅっとなった。


1月8日 ヨドバシカメラ

実家用の浄水器を買うために、ヨドバシカメラへ行った。ヨドバシ.comはいつも利用してるけど、実店舗に行くのは久しぶり。駐車券を取るところが妙に狭くて怖かった。前からあんなに狭かったっけ?浄水器コーナーにいた若い店員さんはとても親切で、おかげで納得のいく買い物ができた。店員さん、ありがとう。


1月10日 幼稚園はじまる

冬休みが終わり、また幼稚園がはじまった。朝の送迎はぼくの役目だが、この日は妻もいっしょにバス停まで行く。バスを待つ間、体操服を入れた布袋をボールに見立てて、ヘディングの練習をする。バスに乗りこみ、窓からこっちを見る子供の顔は、なぜかいつも不安げだ。


1月11日 お弁当をつくる

子供はいつもより30分早起きをして、自分でお弁当をつくった。要所要所は妻が手伝ったけど、自分でメニューを考えてつくれたことがうれしそうだった。バスを待つ間、またヘディングの練習をしていると「いてっ!」という子供。布袋の中を見たら、けん玉が入っていた。

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ニワトリと卵と、息子の思春期

ニワトリと卵と息子の思春期

ゲームを買ってとねだる小6の長男
その要求を拒む写真家の母
ある日突然、長男が
「ゲームの代わりにニワトリ飼わせて」
と言ってはじまる親子と鶏の物語。

長男の目的は
ニワトリの卵を売って
お小遣いを稼ぐこと。
そして最後は絞めて
食べるところまで計画する。
小6の少年が、すごすぎる。
果たしてその結末は。

親子のこと、生死のこと、お金のこと
人生のぜんぶが詰まっていて
とても面白かった。
時折挟まれる写真も素敵です。

思春期の子供ってこんなに大変で
こんなに眩しいものなのか。
自分の子供にもいずれ
思春期が来るんだよなあ。
(うまく対応できるかな)

ニワトリがはじめて卵を産んだ日
読んでる自分もぽろっと
涙が出そうになりました。

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時代とか流行りとかを寄せ付けないモノを作りたい

世の中はどんどん変わっていくので
自分もその変化に
対応しないといけないと思う反面
ずっと変わらずにいることも
大事だなと思ったり。

成長はしないといけないけど
根っこの部分はブレずに
生きたいものです。

前から古いモノが好きだったけど
ここ数年その傾向がより強くなっていて
新品よりも古道具屋で買った
使い込まれた木製スツールや
糸のほつれた古いランプなんかに
惹かれるようになりました。

良いモノはずっと良いし
世代を超えて使われていく。
古本にも価値があり
車も進化するけど
旧車には旧車の価値がある。

でもホームページには無い。
ビンテージのホームページは存在しない。
何故なのか?

それはホームページがモノではなく
情報提供ツールであり
広告ツールであり
手に触れることのできない
デジタルデータだからです。
そう考えると、デジタルって
ちょっぴり虚しいものです。

それでもぼくは
ホームページをつくることが好きで
ホームページという存在が
今後どうなっていくのか分からないけど
必要とされる限り作り続けたい。

そして進化もしながら、
ビンテージWEBサイトとなり得るモノを
時代とか流行りとかを寄せ付けない
強いモノを作りたい、と思います。

今年も一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆さま、良いお年を!

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コム・デ・ギャルソン工場

村上春樹さんの本はほとんど
持っているつもりだったけど
ふらっと立ち寄ったMUJIBOOKSで
目に留まった「日出る国の工場」
そういえば持ってないかも
いや持ってるかな?
ぱらぱらぱら・・・
やっぱり持っていなかった。

例によって安西水丸さんの
素敵な挿絵が付いています。

ぼくは水丸さんの仕事の中では
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」
の挿絵がいちばん好きです。
フォルムも線の太さも抜群にいい。
「日出る国の工場」の挿絵も
なかなか素敵でした。

村上さんによる工場見学記も面白くて
コム・デ・ギャルソンの工場を取材する話は
それだけでこの本を買う価値がある。

村上さんが川久保玲さんのことを
語っているのがとても興味深く
あのコム・デ・ギャルソンの服を
町の職人さんが自宅の2階で
奥さんと共に縫製している事実には
ちょっとした興奮を覚えます。

この本が書かれたのは1986年だから
今はもうそんなこじんまりとした
生産体制ではないんだろうけど。

ちなみにぼくは20代の頃
一度だけコム・デ・ギャルソンの服を
買ったことがあります。

それは生地の薄いシンプルなニットで
たしか2万円ぐらいしたと思います。
酔ったアルバイト仲間に
袖口を雑に引っ張られて
本気で腹を立てました。

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パターソンの世界

パターソンのDVDを買いました。
前はアマプラで無料視聴できたのに
いつのまにか有料になっていて
まんまと買わされました。

やり方が汚いんよアメリカ企業は。
でも手に入って素直にうれしい。
これでまたいつでも好きな時に
あの静かな世界へ入っていけるのだ。

当たり前の日常を綴った映画
と言われたらそれまでだけど
重要なのはその綴り方なのです。
ストーリーが面白いとか面白くないとか
たいして重要じゃないのです。


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さようならカタール

すごい決勝だった。
決勝はだいたい凡戦になるのに
今回は本当にすばらしかった。
寝不足だけど価値ある寝不足だ。

メッシおめでとう。
家を売り払ってカタールに駆け付けた
アルゼンチンサポーターもおめでとう。

途中出場でいまいち試合に入れてなかった
4番の選手が最後にハンドをやらかして
運命のPK戦に彼が出てきた時は
「大丈夫か・・・」といろんな
心配をしてしまったけど
決めてくれてよかった。

そしてエムバペは怪物だ。
熱戦が多くて、番狂わせもあって
我らが日本チームの健闘もあって
すばらしい大会でした。

次はまた4年後か。長いなあ。
その時まで子供はサッカーやってるかな?
日曜日は雪で対外試合が
中止になってしまって残念だった。
いっしょにドリブル練習したのにね。

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ありがとう!森保ジャパン!

敗戦から1日経って、心は落ち着いています。というか、敗戦直後もそこまでショックは無くて、ああ、終わってしまったな、という感情でした。勝てる可能性があっただけにくやしかったけど、まあこれが現実、これが今の日本チームの実力ですわ。クロアチア戦は前半から非常にいい入り方をして、やっぱり前田大然選手のプレスが効きまくっていて、速いだけじゃなく、タイミング、距離の詰め方、何度も繰り返すスタミナと精神力、本当にブラボーでした。逆に替わって入った浅野選手は・・・・いや、もう何も言うまい。ドイツに勝って、スペインに勝った、それだけで十分すぎる幸福タイムを頂きました。ぼくがサッカーに夢中だった小学生時代、ワールドカップは遥か遠いところでやっている幻の大会で、新聞のスポーツ欄にちっこく掲っている得点ランキングを見ながら、このリネカー(イングランド)ってどんな人なんやろう?と夢想してました。中学生になると衛星放送のある親戚のおばさんにビデオ録画をしてもらい、西ドイツvsコロンビアの奇跡の同点ゴール(バルデラマからリンコンのあれ)に興奮して部屋中走り回ったもんです。当時、自分の国が出場するなんて夢の話だったんだ。それがいつの間にか日本は常連国となり、ついに大国まで倒してしまった。明治維新から日露戦争に至るあの奇跡のレベルアップを、サッカーでも成し遂げてしまったのだ。これで更にベスト8まで行ってしまったら、ちょっとそれはもうやりすぎな気もするわけです。実際にベスト8に残っている国はぜんぶ「強!」っていう面子ですが、日本はまだ強いとは言えんもんね。この「強い」の定義を言葉で説明するのはむつかしいけど。でもまあ今大会で日本の地位は確実に上がったんじゃないでしょうか。もはやスイスやデンマークあたりの欧州中堅国とは同格なんじゃない?そんなチームを日本人として心から誇りに思います。ありがとう!森保ジャパン!ブラボー!

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ブラボーーーーーーーーーー!

これは今年の流行語大賞、ブラボーで決まりやろ!と思ったら、もう別の言葉で決まってる?そんなアホな!いまからブラボーに差し替えてくれー!そんなことより、やってくれました!日本チームが誇りを取り戻してくれました!歓喜!こんなことがあるんやね。生きていると、こんなことあるんやなあ。ありがとう!ありがとう日本チーム!みんな最高だーーーーーーーーー!!堂安選手の弾丸シュート!ワールドカップにふさわしいビューティフルゴール!そして流れを変えたのは今回も三笘選手だった。本当に上手い選手は、攻撃も守備もどっちも上手いんですね。そして忘れないで欲しい、前田大然選手の献身的なプレスを。前半から休まずにプレスをかけ続け、同点シーンもしっかりとGKにプレス。ただ寄せるだけじゃなく、本気でボールを奪いにいくあの魂のプレス。彼のプレスを見た後では、浅野選手のプレスがゆるゆるで「もっと行ってくれよ!」ともどかしかったけど、とにかく前田選手ありがとう。見てる人はちゃんと見てるから!次もスタメンでお願いします。谷口選手もW杯初出場という難しい局面で本当に素晴らしかった!やっぱり初だろうがなんだろうが、戦える選手は戦える顔をしてますね。板倉選手が出られない次戦も頼んだぞ!次はクロアチアですね。いや相手がどことかもう関係ないや。今は夢の続きがまだ見られる幸せを噛みしめよう。ありがとう日本チーム!ブラボー!

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誇りを取り戻す戦い

コスタリカ戦を間違えた日本は、
スペイン戦をリベンジの場と思っている。
彼らが目指しているのは
決勝トーナメントに進むことじゃない。
サムライの誇りを取り戻すことだ。

これはイニエスタ選手のコメントです。
すべてを語ってくれています。

もう勝ち負けじゃないんだよ。
勇敢に戦う日本チームの姿を見せてくれ!
戦えない選手はピッチに立つの禁止!

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天国から地獄へ

うぎゃあああーーーー

昨晩は悔しくてなかなか眠れず。
なんか、もう、ねーーーーー。

ワールドカップやぞ。日本サポーターの例の合唱がよく聞こえる状況も相まって、まるで埼玉スタジアムの親善試合みたいなぬるさ、ありましたね。ぬるーーーーーーい。もう一度言わせてください。これはワールドカップやぞ!ワールドカップなんだぞーーーー!!!!!!!国の威信をかけた戦いなんだぞ。国を代表する覚悟があるからピッチに立ってるんじゃないのかーーーーーーー。偉そうなこと言って本当にすいません。いや、言わせてくれーーーーーー。ミスを怖がってる気持ちが画面から伝わるんじゃーーーーーー。ぼくもサッカー部で1年生大会に出場した時、ボールが来るのが怖かったからわかるんだ。でも日本代表でしょう。一生に一度出られるかどうかの夢舞台を、ぬるい気持ちでやり過ごしていいのかーーーーーーーー。せっかくドイツに勝ったのに。結果よりも、姿勢がもったいなーーーーーーーーーーーい。

次のスペイン戦は相手もガチで来るので、
エンターテイメント的には
最高の舞台が用意されました。

三笘選手はスタメンで。
南野選手と堂安選手もスタートからお願いします。
気持ち的には天国から地獄へ突き落とされたので、
最後にまた天国へ連れて行ってもらいましょう。

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いまだ夢見心地

それにしても、後半の日本チーム
本当に素晴らしかったなあ。
もうこのままワールドカップが
終わってもいいと思えるほどの
満足感があります。

海外メディアが報じる
日本チームへの賞賛記事を読みながら、
ニヤニヤが止まらんのです。
中でも、下記の記事がとても的確で、
読み応えがあり、感動的です。

■日本代表が“奇跡”を成し遂げたワケ。「フットボールの美しさ」を示したドイツ戦

サッカーってやっぱり素晴らしいな。
まだまだ夢の続きが見られるなんて幸せやね。

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