100回描くのが目標です。
100回描けたらやめようと思います。
起承転結も何もない
オチもない、ただそこに
下手な絵が並んでいて
ふわっと漂っているようなものが
描きたいんですけど
なかなか難しいです。
100回描くのが目標です。
100回描けたらやめようと思います。
起承転結も何もない
オチもない、ただそこに
下手な絵が並んでいて
ふわっと漂っているようなものが
描きたいんですけど
なかなか難しいです。
撮影の仕事がおわった後、カメラマンの黒川さんと一緒に、ジャズバーへ行ってきました。カウンターの後ろには2000枚のアナログレコードが並び、JBLのスピーカーからは、素晴らしい音でジャズが鳴っていました。
カウンターに座ってしばらくすると、マスターが「何聴きたい?」と聞いてきました。ついにきた、この時が!ぼくはずっと、ジャズバーではじめてリクエストするのは、マイルス・デイビスの「リラクシン」にしようと、心に決めていたのです。
マスターがレコードに針を落とした後、ジャケットを手渡してくれました。見ると、ぼくが持っているレコードと同じビクター盤(SMJ6532)でした。ジャスバーにはオリジナル盤が置いてあると思っていたけど、そういうわけではないんですね。
その後もマスターおすすめのレコードをたくさん聴かせてもらい、ちょっと緊張したけど、楽しいひと時でした。マスターが一番好きなのは、ハンク・モブレーの「Roll Call」だそうです。
『3-4×10月』にはBGMが一切無く、エンドロールさえ無音です。しかし、北野武監督は当初、エリック・ドルフィーの音楽をつけようと考えていたそうです。結果的に無音にして大正解だったと思いますが、ドルフィーが流れる3-4×10月も、ちょっと観てみたい。
それにしても、タケシさんがジャズにも精通していたのは知らなかったな。昔タクシーの運転手をしていたときに、セロニアス・モンクを乗せて伝票にサインをもらったという話も聞いたけど、本当だろうか?
お笑いビッグ3でゴルフをやっている時、タケシさんとタモリさんは、あまりソリが合わないように見えたし、共通の話題も無さそうだったけど、実はカメラの無いところで、ジャズの話をしていたのかもしれない。
お正月に実家へ向かっていると、外国人ヒッチハイカーがいた。国道3号線のゆめタウン博多の近く。ボードに大きな文字で「東」とだけ書いて、その人はヒッチハイクをしていた。
遠めから見ても感じが良さそうな気がしたし、たたずまいもスマートで、彼を乗せてくれる人が見つかるといいなと思いながら、ゆめタウンに立ち寄った。そして子供に「げんき2月号」を買い、ミスタードーナツを買った(ぼくはダブルチョコレートが好きです)。
ゆめタウンから出ると、ヒッチハイカーがバイクの人と交渉していた。ヘルメットはあるのかな?と、余計な心配をしながら見ていると、どうやら話はまとまらなかったようで、笑顔でハイタッチをして、バイクは走り去っていった。二人とも何だか、とても楽しそうだった。
信号が青に変わり、ヒッチハイカーの前を通り過ぎる時、一瞬目があって、ペコッと会釈をすると、彼も笑ってペコッと会釈をしてくれた。無事に東へ行けただろうか。
「半分、青い」を総集編で見たらとても面白かった。創作の苦しさ。挫折。喪失。総集編でグッとくるんだから、ちゃんと連続で見たらもっと良かったに違いない。
ぼくはだいたい何でも、終わってから気づく愚か者です。主人公が漫画家をやめると決心するところは、ダイジェストではなくて、じっくりと見たかった。
仙吉さんのセリフ「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」が、今でも頭にこびりついています。

今年もたくさんの方から制作依頼をいただき、本当にありがとうございました。納品してしばらく経ってから、あらためてお礼のメールを頂いたり、反響のご報告をいただいたりすると、とてもうれしくなります。
デザイン書道家の太田さんがブログで「クライアントに喜んでいただけること、それが全てです」と書いていて、本当にそうですよね。僭越ながら、ぼくも同じ気持ちです。
忘れられない出来事があります。
4年前、ある依頼主さんにお会いして話を聞くと、これまでに何度もホームページをつくろうとしてデザイナーさんや業者さんに依頼をしたけど、なかなか思うようなものが出来ずに苦労されていました。ホームページを諦めかけたこともあったそうです。
そんな中、ハラプロを見つけてくれて、ホームページへの想いを話してくれました。懸命につくったデザイン案をお見せしたら、涙を流して喜んでくれました。その涙を見たときの気持ちを、ずっと忘れてはいけないし、これからも依頼してくださった方のために、一生懸命つくっていきたいと思います。
来年、ハラプロは10年目に突入します。
クリスマスプレゼントは積み木でした。
朝、枕元にあった箱を見て
なぜか照れ笑いする子供。
積み木っていいね。
シンプルで、自由度が高くて
触っていて、たのしい。
家や車をつくっては
ゴジラ(子)が破壊するという
遊びをやっています。
サンシャイン
地獄のローラー付き。
このあとゴジラが
容赦なく破壊しました。
WEBサイトリニューアル作業はいよいよ大詰め。
ハラプロ設立記念日の元旦にリニューアルします。
リニューアルしたいと思い続けてはや数年。
自分のことは後回しになる法則で
なかなか手をつけられずにいましたが
ついに、ようやく、リニューアルできそうです。
魂込めてつくっています。
お客さまのホームページの時は
いつも魂込めてつくるのに
自分のことになると
なかなか全力投球が難しいというか
どこかで言い訳を用意してしまうような。
しかし今回、言い訳なしの全力です。
いまの自分の100%です。
ハラプロは12月29日(土)から1月6日(日)までの間、年末年始のお休みとさせて頂きます。その期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、7日以降のご返信となりますので予めご了承ください。
アンパンマンパンを3本食べている最中の子に「1、2、3ぼーん」ってやったらきゃっきゃ笑って、それを見た妻がすかさず「1、2、3ぼーん」ってやったら子は真顔でした。パクリギャグに厳しいところがあるのです。
オリジナルしか評価しないとは、なかなか見所のある男だな、と思いながら、1、2、3ぼーんと調子に乗って連発していたら、8回目くらいでもう真顔でした。飽きるのも早いです。
庭仕事さんのホームページおよびロゴをつくらせていただきました。
代表の江上さんは、今回立ち上げるホームページに明確なコンセプトをお持ちでした。それは、究極のシンプルを目指すこと。まっしろな画面に最小限の情報。そこに遊び心を感じさせる「庭仕事」の文字。ということで、今回はオリジナルの文字をつくるところからスタートしました。
ちなみに「仕」の文字の右上は星を表しています。江上さんが街に緑を増やすことで空気がきれいになり、空に星が輝く。その星を庭から眺めようという意味を込めています。
試行錯誤の末、ようやくロゴが完成に近づいたころ、星なら真ん中に黄色の点をうつのはどう?という妻の一言で、あ、できた!と思いました。
ホームページはコンセプトどおり、シンプルを極めたつくりです。どれだけシンプルなのかは、アクセスをしてみてください。
https://www.niwashigoto.com
今回ホームページだけでなく、ロゴから作成し、一輪車を押して海で写真を撮ったり、看板をみて感動したり、とても楽しいプロジェクトでした。江上さん、ありがとうございました!
サウナと水風呂を繰り返すと悟りが開けるというウワサを聞き、宗像の天然温泉やまつばさに行ってきました。平日の夜なのに結構人がいて、やっぱりサウナブームなのでしょうか?
ツイッターで熟練者たちが「サウナの主役は水風呂」「水風呂が最高」と言っていたので、サウナを出ると汗を水で流し、思いきってざぶんと水風呂に入ってみました。ジーーンと体がしびれて、ふわーっとなって、最後は頭がクラクラしました。これが熟練者たちの言う気持ちよさなのか・・・うーむ。
サウナの中のテレビで世界仰天ニュースをやっていて、土の中から生きた赤ちゃんが発見された時、入り口付近に座っていたおじさんが「あーよかった!」と言いました。おじさん、ぼくも同じ気持ちでした。
日本の映画は説明しすぎだし、悪い人が悪い演技をしすぎだし、もっと視聴者を信用してくれ、と愚痴をこぼしていたぼくですが、もしかしたらホームページをつくる時、自分も説明しすぎているんじゃないか?と、ふと思ったり。
伝わるホームページづくりをモットーにしていますが、場合によっては、もっと想像の余地を残したほうがいいのかもしれない、ユーザーをもっと信用したほうがいいのかもしれない、と考える、秋の夜長です。
話題の『ボヘミアン・ラプソディ』を観ました。クイーンの曲ってすばらしいなと思いました。CMではよく耳にするけど、ちゃんと聴いたことが無かったから。そして我が家では、フレディマーキュリーさんの真似をして、リビングを練り歩く遊びが流行っています。
ラジオからスピードラーニングのCMが流れてきたので「聞きながすだけで英語がマスターできるとか本当かね?」と言ったら、妻が「カンタンお手軽レシピは大抵美味しくないけんね」と言いました。そうだよね。デザインだってそうやもんね。
言葉といえば先日、ついに子供が「おとうさん」と言いました。まだ、しっかり発音はできていないけど。
「おとーたーん」と言いながら仕事部屋に向かってくる声を聞くと、つい「はいはいー」と相手をしてしまいます。仕事ですか?やります!