毎月ゴルフに行くほど元気な父ですが、もう高齢だし、何かあってからでは遅いからと、自ら車の運転をやめる決断をしました。
車が無くなるとやっぱり不便になるだろうし、自動車メーカーに勤めて運転にも自信があった父なので、もう乗らないという決断をするには、相当な葛藤があったと思います。よく決断したなあと思います。
帰り道、妻が「今までずっと無事故で乗ってきて、自分の意思で運転をやめることに誇りを持ってほしいね」と言いました。本当にそう思います。
毎月ゴルフに行くほど元気な父ですが、もう高齢だし、何かあってからでは遅いからと、自ら車の運転をやめる決断をしました。
車が無くなるとやっぱり不便になるだろうし、自動車メーカーに勤めて運転にも自信があった父なので、もう乗らないという決断をするには、相当な葛藤があったと思います。よく決断したなあと思います。
帰り道、妻が「今までずっと無事故で乗ってきて、自分の意思で運転をやめることに誇りを持ってほしいね」と言いました。本当にそう思います。
アイスランドは冬が長いため、人々がとても熱心に本を読むそうです。そして、家にどれだけちゃんとした書棚があるかで、その人の価値が決まるらしい。ぼくの書棚は、アイスランド人に認めてもらえるだろうか?
きっとアイスランドの人は、電子書籍なんて読まないだろう。そんな気がします。ぼくも電子書籍は読みません。別に否定するつもりはないけど、本を手に持って、ページをめくるのが好きだから。
うしおととらの作者藤田さんは、今もパソコンを一切使わず、アナログだけで漫画を描いているそうです。「どっちが良いとか悪いとかではなく、自分は紙にペンで描くのが楽しくて好きなんだ」と言っていた。
そういえば今日、バレンタインデーですね。妻から手作りのチョコレートケーキをもらいました。
もう花粉が飛んでいる。ぼくにはわかります。今年は例年より多いらしいけど、それ毎年言ってない?
ところで、1歳5ヶ月のうちの子供が、納豆をめちゃくちゃ食べるのです。白ご飯がなかなか進まない時でも、納豆を入れたらモリモリ食べます。味が好きなのか、ネバネバが楽しいのか、よくわかりません。
最近「はいっ」と返事をすることにハマっていて、おやつ食べる?と聞いたとき、もっともキレのいい返事をします。両手を挙げて。はいっ!
NETFLIXで昔の「みいつけた」を子供とよく見ているのですが、2代目スイちゃんに家族一同ハマっています。
自分のセリフがないときは無表情で棒立ち。カンペをちらちら見る仕草が、子供らしくてかわいいのです。
そんな2代目スイちゃん、もう芸能界を引退したそうです。寂しいような、でもそれで良かったような、そんな気持ちです。
みてねが3ヶ月に一度、思い出一秒動画を自動作成してくれて、それが楽しみのひとつになっています。ほんの数ヶ月前のことが、ずいぶん昔のことのように感じたり。
そしてこの一秒動画を、子供も見たがります。晩ごはんを食べたあと、膝の上でいっしょに観ています。再生が終わるとにんまり笑って、もう1回と催促します。
大人になった時、この動画を見て、どう感じるんだろう?まだ赤ちゃんの自分や、当時の親の姿を映像で見るのって、どんな感じなんだろう?
100回描くのが目標です。
100回描けたらやめようと思います。
起承転結も何もない
オチもない、ただそこに
下手な絵が並んでいて
ふわっと漂っているようなものが
描きたいんですけど
なかなか難しいです。
お正月に実家へ向かっていると、外国人ヒッチハイカーがいた。国道3号線のゆめタウン博多の近く。ボードに大きな文字で「東」とだけ書いて、その人はヒッチハイクをしていた。
遠めから見ても感じが良さそうな気がしたし、たたずまいもスマートで、彼を乗せてくれる人が見つかるといいなと思いながら、ゆめタウンに立ち寄った。そして子供に「げんき2月号」を買い、ミスタードーナツを買った(ぼくはダブルチョコレートが好きです)。
ゆめタウンから出ると、ヒッチハイカーがバイクの人と交渉していた。ヘルメットはあるのかな?と、余計な心配をしながら見ていると、どうやら話はまとまらなかったようで、笑顔でハイタッチをして、バイクは走り去っていった。二人とも何だか、とても楽しそうだった。
信号が青に変わり、ヒッチハイカーの前を通り過ぎる時、一瞬目があって、ペコッと会釈をすると、彼も笑ってペコッと会釈をしてくれた。無事に東へ行けただろうか。
「半分、青い」を総集編で見たらとても面白かった。創作の苦しさ。挫折。喪失。総集編でグッとくるんだから、ちゃんと連続で見たらもっと良かったに違いない。
ぼくはだいたい何でも、終わってから気づく愚か者です。主人公が漫画家をやめると決心するところは、ダイジェストではなくて、じっくりと見たかった。
仙吉さんのセリフ「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ」が、今でも頭にこびりついています。
クリスマスプレゼントは積み木でした。
朝、枕元にあった箱を見て
なぜか照れ笑いする子供。
積み木っていいね。
シンプルで、自由度が高くて
触っていて、たのしい。
家や車をつくっては
ゴジラ(子)が破壊するという
遊びをやっています。
サンシャイン
地獄のローラー付き。
このあとゴジラが
容赦なく破壊しました。
アンパンマンパンを3本食べている最中の子に「1、2、3ぼーん」ってやったらきゃっきゃ笑って、それを見た妻がすかさず「1、2、3ぼーん」ってやったら子は真顔でした。パクリギャグに厳しいところがあるのです。
オリジナルしか評価しないとは、なかなか見所のある男だな、と思いながら、1、2、3ぼーんと調子に乗って連発していたら、8回目くらいでもう真顔でした。飽きるのも早いです。
サウナと水風呂を繰り返すと悟りが開けるというウワサを聞き、宗像の天然温泉やまつばさに行ってきました。平日の夜なのに結構人がいて、やっぱりサウナブームなのでしょうか?
ツイッターで熟練者たちが「サウナの主役は水風呂」「水風呂が最高」と言っていたので、サウナを出ると汗を水で流し、思いきってざぶんと水風呂に入ってみました。ジーーンと体がしびれて、ふわーっとなって、最後は頭がクラクラしました。これが熟練者たちの言う気持ちよさなのか・・・うーむ。
サウナの中のテレビで世界仰天ニュースをやっていて、土の中から生きた赤ちゃんが発見された時、入り口付近に座っていたおじさんが「あーよかった!」と言いました。おじさん、ぼくも同じ気持ちでした。
ラジオからスピードラーニングのCMが流れてきたので「聞きながすだけで英語がマスターできるとか本当かね?」と言ったら、妻が「カンタンお手軽レシピは大抵美味しくないけんね」と言いました。そうだよね。デザインだってそうやもんね。
言葉といえば先日、ついに子供が「おとうさん」と言いました。まだ、しっかり発音はできていないけど。
「おとーたーん」と言いながら仕事部屋に向かってくる声を聞くと、つい「はいはいー」と相手をしてしまいます。仕事ですか?やります!
ロゴデザインとWEBサイトのデザインが出来たのでお見せしたいのですが、と連絡をしたところ「もしよかったら、今日はいかがでしょう?」とのお返事。急遽、佐賀へしゅっぱつ。
いまから佐賀に行ってくる、と妻に告げると、わたしたちも行きたいと言うので、原田家オールスターで行きました。打ち合わせの間、妻と子供は近くのイオンモールへ。
デザインはとても気に入ってもらえて、ぼくもハッピーな気持ちになりました。お客さまに喜んでもらえた時、それまでの苦労がぜんぶ吹き飛びます。
夕方、イオンで合流して、みんなでご飯をたべて、普段はやらないスクラッチくじを買うと、200円当たりました。その200円でガチャガチャをしたら、狙っていたアンパンマンの人形が出ました。
帰りの車で子供はぐっすり。帰宅後、サッポロビールと知床で買った鹿ジャーキーで祝杯をあげ、とてもいい一日になりました。
今回の旅では食を追求しなかったけど、それでもいくつか、北海道ならではの美味しいものを食べることができました。釧路の炉端焼きで食べたサンマ、ホタテ、ジンギスカン、そして知床で食べたウニ・いくら丼。ウトロの道の駅食堂へ行くと、ちょうど採れたてのウニが入荷していて絶品でした。
現地で出会う人も、旅の魅力です。フレペの滝からの帰り道、間違ったほうへ歩く方向音痴のぼくに「帰りはこっちですよ」と声をかけてくれた方。あの時はありがとうございました。あの人がいなかったら危なかったよ。
最後に中標津空港近くにある、カラオケと喫茶が合体したシブいお店で食事をしました。そこのおばちゃんが良い味を出していて、ブタ丼を食べるぼくの目の前でタバコをぷかーっとやりながら「あら福岡?韓国が近いからいいわね、あなた半袖で寒くない?」そう、ぼくは車中や屋内で、ほぼ半袖でした。11月の最果ての地は暖かかったのです。
オフシーズンの平日で、人がとても少なかったです。もしかしたら、地震の影響がまだあったのかもしれない。知床五湖でも数人にしか会わなかったし、摩周湖なんてぼく一人でした。今回はひとり旅だったから、すばらしい景色を見るたびに「妻にも見せたいな」と思いました。一人旅に行かせてくれた妻に感謝です。知床は必ずまた行きたいから、次は家族で、夏に、行こうかな。
おわり